昨日の話。
土曜日に出勤した際、先日購入したパナライカ LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPHとE-M1を持ち出して、昼休みに撮影してみた。
とりあえず花を撮ってみたものの…
土曜日は晴天で撮影に最適な一日だった。
会社のデータサーバのバックアップの為、単独出勤した私だったが、昼休みともなれば誰もいない駐車場という何時もでは考えられない状況から、撮影するには最適だろうと思い、その日はE-M1を持ち出していった。
で、昼休みにパッと近隣の何かを撮影してみようと思ったのだが…ウチの会社、山の中にあるため、撮影できるものが山とか木とか、そんなものしかない。
で、たまたま近隣にジャーマンアイリスが植生していたため、それを被写体に撮ってみる事にした。
撮影に使用したレンズは前述のLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPHで、F1.4の明るさを活用しようとしたら、プログラムモードだと露出オーバーとしてF4.0にしかならず、しかもこれでシャッタースピードは1/8000秒と、どんだけ明るいんだという事を実感した。こりゃNDフィルター装備しないとダメだな…。
背景のボケ具合とか、マイクロフォーサーズでは苦手と言われている割に、私的にはこれで十分な感じがする。もしこれがF1.4で減光撮影出来ていれば、もっとボケ味がよくなる(?)だろうから、十二分な感じに思える。
ただ…どういう構図にすれば良いのか、かなり迷ってしまった事の方が問題。
もうどちらかというとカメラやレンズの問題ではなく、私自身の問題である。
普通に撮っても露出オーバー気味?
当初からLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPHが明るいレンズだという事は分かっていたが、外で白いモノを撮影しただけで、それが露出オーバー気味で白飛びするという、そんな所まで私は予測できなかった。
これも同じくジャーマンアイリスだが…前述の写真と同じF4.0、1/8000秒、ISO1600という設定だが、白い花の部分はどうも露出オーバー気味である。
特に背景のボケている白色部分は確実に飛んでいると言える。
そして…やはり構図で悩んでいる事がこの写真から見て取れる。やはり私は未熟だ…。


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