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未だあまり使わないLINE

私のiPhoneには一応LINEがインストールされている。
今や、日本でのLINEの使用率はとてつもなく高く、私の周辺でも利用者が多い。

近しい人達は使わない

私の周辺の人、つまり同じ会社の人などにLINEを使う人は多い。
LINEは、スタンプ機能という文字を打たなくても意思表示ができる便利機能のおかげで爆発的に普及した背景があるが、そういった便利機能が私の周辺の人達にウケたのか、利用者が多いのである。
ところが、私の近しい人達のほとんどは何故かLINEを使っていない。いや、使っているのかも知れないが、私とLINEでコンタクトをとらない。
何故なのか?
もちろん、そんな理由を私が知る由も無いのだが、私自身は一部の人とのやり取りの関係でLINEをインストールしている。
その一部の人とのやり取りも、頻繁にあるわけではないので、私のLINEアプリは、ほとんど稼働していない。

私自身は元々LINE否定派だった。
自分の住所録から該当する人を勝手にピックアップして追加できるようにしてしまう機能が、便利だと知りつつもお節介なように感じられたからだ。
ま、実の所この機能は便利極まりない事も分かっていて、今ではそんなにLINEを否定的に捉えていない。
しかもLINEは登場直後より随分とアップデートを繰り返し、今では相当に使いやすく、かつオモシロイ機能も搭載している。
出来うるなら、通常のメールでやり取りしている部分の幾分かは、LINEへと移行してしまっても良いのに…と思う事もある。

使ってないのに…

そんな私のLINEの状況であるにも関わらず、私はLINEのスタンプを3種類購入している。
前述の通り、ほとんど活用されていないLINEだから、未だに購入したスタンプを使ったことがない。
正直、使ってみたいという衝動はあるが、近しい人達が使っていない、もしくはLINEで繋がっていないため、使う機会がない。
近しい人と馬鹿話をするのであれば、スタンプは頻繁に使える機能と思うが、現時点の私は、近しい人ではなく、限定的に真面目な話をする人のみ利用していて、そこでスタンプを使うというのは、どうにも抵抗があり、結局使わずじまいになっている。
…スタンプがあるのに使えないこの焦れた感覚。
ちょっと使ってみたいという衝動にかられつつも、カジュアルすぎる機能をごく一般的に使えない、堅い自分が呪わしい。

ちなみに購入したスタンプは以下の3つ。
一つはアイドルマスターのスタンプ。…もうドツボにハマッている証しである(爆)
二つ目はSSG(SingerSongGamer)の今井麻美スタンプ。コレ、私が買わずして誰が買うのよ? 的なスタンプである。…まぁ、買う人たくさんいるんだけどさ。
そして三つ目だが…実はコレを一番使いたいのである。ズバリ、三國志スタンプである。もちろん、この場合の三國志は横山光輝の三國志だ。コミックスの一部を切り出したもので、あの独特の言い回しがスタンプ化されている。
会話の中で、効果的に使えると思って購入したのだが…未だ出番なしである。

近しい人にも勧めようかどうしようか…

私がLINEを使いたい理由は、ただ単にスタンプが使いたいだけの理由である。
だから、使わないという選択肢ももちろんある。
今、近しい人達の大部分はTwitterを利用していて、つぶやいている事よりも連絡を取り合うツールとして使用している。
もともとつぶやき情報の公開ツールだったはずのTwitterが、今や情報連絡ツールになっているのだから、ツールというものは使う人の使い方で決まってしまうという事は間違いない話だ。
ただ、Twitterでいくら個人に向けて連絡していても、その連絡はどこかで完全公開情報になっているワケで、そういう意味ではそうした連絡を取り合うという行為はTwitterではない別のクライアントに任せてしまった方がよいのかもしれない。

というわけで、近しい人に提案。
一度使ってみてはどうだろう?
面倒なら辞めてしまえばそれでいい。
もし、既に使っているなら連絡ください。

…あ、LINEの登録、本名になってるや(爆)
どうしようかな?(-_-;)

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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