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Daily Archive: 6月 5, 2014

カメラメンテを考える時期にきた

6月に入り、梅雨入りも目前になってきた。
カメラのメンテナンスを本格的に考える時期に来たかな、という感じだ。

とにかく乾燥させる

カメラはとにかく乾燥させる必要がある。レンズなどにカビが発生する可能性があるからだ。
ただ、私の知り合いの一人に聞くと、神経質になる程じゃない、という話もある一方、レンズはとにかくカビないようにしないとダメだ、という人もいる。
実際問題どっちなんだろう? と考えてしまいがちだが、実は悩む必要など最初からないのだ。
確実にカメラを守りたければ、とにかく乾燥させるしかない。
過剰と思われるくらいにまで乾燥させておけば、カビからは確実に守れる。
…もっても、その他の弊害がないかどうかまではわからないが。
というわけで、私はとりあえず防湿ボックスに乾燥剤を入れて、その中にカメラ本体とレンズを入れている。
安物の防湿ボックスだから、おそらく密閉性で言えば結構ザルではないかと思う。たしか…一つあたり1,000円もしないぐらいの価格だったハズ。
中に入れる乾燥剤に関しても、いつぐらいに交換しようか全く考えていない。まぁ…半年たったら、そろそろ考えなきゃいけないのかもしれないが。
もし、適確に「こういう条件で乾燥剤は変えないとダメ」とか情報を知っている人がいたら是非教えて欲しいものである。

レンズの手入れ

レンズは非常に高価だ。
私が持っているレンズも、定価10万円を超えるもの、定価7万円を超えるものがあり、おいそれと買い足すなんて事ができないシロモノである。
だから、前述のカビ問題もそうだが、レンズに関してはアブナイと感じるならレンズを確実に守れると感じられる対策をした方がいい。
また、カビ以外のレンズの手入れとして、付いてしまった指紋の除去や汚れの除去、ホコリの除去などのメンテナンスがある。
これらについては、大型のブロワーとクリーニングクロス、そしてレンズペンがあれば問題はないだろう。
但し、私自身もどこまで必要か?という事がよく分かっていない。

ブロワーは、大きければ大きいほど風量が多くなるため、個人的には小さいものよりは大きいものの方が良いと考えている。
大きい方が使い勝手はいいだろうブロワーはこびりついた汚れなどは取れないが、自然付着したホコリには効果的だし、場合によっては多少なり静電気を帯び吸着したホコリを飛ばす為には風量は多いほど良いだろう。
マイクロファイバーがオススメクリーニングクロスは、もっとも基本的なメンテナンス道具になるが、そもそもクロスを使わなければならないぐらいのレンズ汚れになると、個人的には手がつけられない状態なのではないかと思える。なのでクロスはもっぱらレンズ鏡筒などのクリーニング用途ではないかと思うのだが、レンズとてしつこい汚れはあるだろうから、万が一を考え、相当に柔らかい材質のものを選びたいものである。
まぁ、最近はクリーニングペーパーがあるため、クロスを買わずにペーパーで対応するのが良いかも知れない。…いや、クロスとペーパー、両方あるのが理想だろう。

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