(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Daily Archive: 11月 15, 2014

SSD入れ替え

先日のマルウェア騒ぎは、一通り終結した。その後、何の動きもないのが幸いした。
逆に、いろいろな設定変更の末起きたのが容量問題だった。

SSDを入れ替える前に

と言うわけで、先日購入した「Micron Technology Crucial MX100」の256GBと、今使っているA-DATAの128GBを交換する事にした。
左がMX100、右がA-DATA製SX900本来なら、OSの再インストールが必要なのだが、先日のマルウェア騒ぎも収まった事を考えると、現状のシステムのままでも問題ないだろう、という事で、今回はシステムが入ったSSDの中身をそのまま新たしいSSDに移植する事にした。
何よりその方が設定しなくてもいいので楽…という安直な発想なのだが、問題がなければそれが一番良いだろう事は言う迄も無い。
移植という事で旧SSDのシステムをそのまま新SSDに移植するに辺り、そのままコピーしてもダメだというのはわかりきった事。ではどうするか?
それを解決するため、コレを使用した。

これdo台PRO KD25/35
http://www.century.co.jp/end/kd25-35pro.html

ハードウェアで強制的にストレージのコピーを取る場合、PCレスでこのような機器を使った方が確実である。
Centuryのこれdo台シリーズは、この手の作業の代名詞的な存在だが、最近はもっと安い機器がある。まぁ…信用できるかどうかはわからないが、用途的には単純なものだから、多分Centuryのこれdo台は高すぎる機器ではないかと思う。
たまたま会社にこの機器があったため…というのは嘘で、実は会社で旧システムの復旧の為にこの機器を買うように私が薦めた経緯がある(爆)
なので万が一自分が必要になったときはちょっと借りようと思っていたのだ。
使い方は簡単。
KD25/35のディスク1側に旧SSDを接続し、ディスク2側に新SSDを接続すれば、旧SSD側から新SSD側にデータがコピーされる。そのコピーはセクターごと行われる為、OSが仲介するようなコピーとは違い、ある意味強制的にコピーする。
今回、私はMBR(マスターブートレコード)に記録されたパーティションのみをコピーするパーティションコピーモードでコピーした。まるごとコピーしても多分変わらないとは思ったが、パーティションコピーがどんなものか試す意味でもやってみたかったのである。
7mm厚だったか…Micron Technology Crucial MX100は7mm厚のSSDのようで、私が前に使っていたA-DATA制のSX900の9mm厚よりも薄い筐体だった。
薄くなり大容量化する。時代は進化していたという事か。
このMX100に今のデータを全部コピーしてやるわけである。
データ容量、約119GBを16分でコピー終了。HDD時代ならもっとかかっていた時間である。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version