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Monthly Archive: 11月 2014

PS4版FF14

PS4を導入し、やるべき事は一つ。それはPS4版FF14である。

PC版とPS4版

PCでFF14をやっていてPS4でもFF14をプレイする意味があるのか?
多分、FF14をプレイしている人のどれだけかの人達はおそらくその疑問にぶち当たる。
ハッキリ言ってしまえば、PC版とPS4版だけだったら、2機種間でのプレイにあまり意味はないと言える。
だが、ここにPS VITAというデバイスが一つ加わるだけで、その意味はガラリと変わる。
PC版のプレイを手元の環境だけでプレイするには、PS4版でもPC版と同じプレイ環境を置き、その上でPS VITAでPS4をリモートコントロールする方法しかない。
つまり、その為だけにPC版とPS4版をリンクさせるのである。
自由度はもともとPC版の方が高いし、私も慣れているからやりやすい。
しかし、PC版は常にデスクトップと向き合う必要があり、PS VITAのようなモバイルデバイスのような扱いはできない。
その扱いの中でPC版のゲームをモバイル環境に持ち込むには、PS4を経由したPS VITAでのプレイしか実現ができないのである。

ただ、その為だけにPS4を導入し、かつPS4用のFF14を購入し、PS VITAを購入する、というのはあまりコスト的にお薦めできるものではない。
私は元々別の目的の為にPS VITAを持っていたし、PS4もFF14の為だけに欲しいと思ったワケではない。いろいろな目的の中、機材が上手く揃ったからこそできるという事である。

まずはアカウントのリンクから

今回、私はPS4版をダウンロード版で購入した。
理由は単純。ゲームプログラムをHDDに全てインストールしなければならないワリに、PS4版はディスクの挿入を求めてくるからだ。
基本、PS4版ではダウンロード版をベースに購入していく事になるだろう…と私は思っているが、HDDからのディスクレス仕様でプレイするには、現状ダウンロード版しか方法がないのである。
と言うわけで、PlayStation StoreでPS4版のFF14を購入、そのままインストールする。その後はPS4版を立ち上げ、そこでPC版とリンク作業を行う。
行うといってもやる事は単純で、単にPCと同じアカウントでゲームを始めるだけ。その後、同じサーバ(キャラクター)を使用するか? と聞いてくるので、それを選んでプレイを開始するだけである。PC側からは一切の手続きは不要である。
ちなみにPC版ではコレクターズエディションの私は、PS4は通常版しか購入していない。それでもPS4版ではコレクターズエディションの内容になっているのは、同じサーバを利用しているからであり、ちょっと考えれば当たり前の事である。

ログインしてしまえばあとはPC版と同じ…なのだが、ここに一つ注意がある。
それは…PC版で設定している各キャラクターの設定は引き継がれていないという事。これはクライアント側にデータがあるためであり、PS4版でまた新たにほぼ全ての設定をしなければならない。
これはチョット面倒である。スクエニさん、何とかしてくださいよ…。

PS VITAでリモートプレイ

PS4版でPC版のキャラクターが使用可能にできたなら、次はいよいよPS VITAでのプレイである。
この設定は簡単。単にPS4が認識するリモートデバイスとしてPS VITAを登録するだけである。
PS4とPS VITAはWi-Fiでそれぞれを通信するのだが、わざわざインフラストラクチャーモードからアドホックモードに切り替えたりしなければならないような作業は不要である。
単純にPS4がネットワーク上からPS VITAを認識できればそれで良いので、PS4が指示する方法でPS VITAを認識してやればPS VITAはPS4のほぼ全てをリモート可能にする。
このPS VITAによるPS4リンクは、スタンバイモードになっているPS4をPS VITAから起動させる事もできるので、わざわざPS4を先に起動させなくてもPS VITA側からPS4を起こすだけで良い。
で、PS VITA側からPS4のFF14を起動すれば…
背景が暗いから見づらいかも…PS VITAの画面に明るさの基準を合わせた為、モニターが白飛びっぽくなってしまっているが、紛れもなくこれでPS4の画面がPS VITA上で再現されている事がわかると思う。

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PS4、導入

どうしてもプレイしたいタイトルがあったワケじゃない。だが、買わずにはいられなかったのだ。

今何故PS4なのか?

自分でも随分と思いつきでやってしまったな、とは思う。
だが、今だからこそPS4の導入時期だと考えた。
忙しくて何もできない日々が続き、その反動で物欲が抑えられなかったという言い訳もできるのだが、今どうしてこの時期にPS4を導入したのかの理由は明確に存在する。

PS4が欲しくて仕方が無い、というのなら、もっと早い時期に気付いていたかもしれない。
だが、そうでもなかった事から、私はある変化に気付かなかったのだ。
先日、ふとPS4の公式サイトを見ていて気がついてしまった。

「型番が…変わってる!」

通常、製品型番というのは、商品構成が変わったとき、或いは内容そのものに変化があったときなどである。
たとえば、Aという商品が存在していて、その商品に何か別の付属品が付いたものは、Aとは異なる型番が付く。
PS4なら、PS4単体の商品と、PlayStation Camera同梱とでは、商品型番が異なる。当然だが、何かソフトが同梱すれば、その型番も変わってくる。
しかしPS4そのものが何かしらの変化、つまり内部の見直しやバージョンアップ(この場合ソフトウェアではなくハードウェアとしてのバージョンアップである)が行われた場合、PS4単体の型番も変わってくる。
日本国内で最初に発売されたPS4単体の型番は「CUH-1000AB01」だった。
それが9月下旬から発売になっているPS4単体の型番が「CUH-1100AB01」となっているのである。
白色バージョンのグレイシャーホワイトも「CUH-1100AB02」と、1000番台ではなく1100番台になっているところからみると、色バリエーションを出すその数ヶ月くらい前の段階でPS4の内部構成に見直しが入ったと考えられる。
で、調べて見たところ、1000番台と1100番台ではやはり一部内部変更されていて、1100番台はよりコストダウンされた内部構成になっている事が判明した。
具体的には、基板実装された半導体の一部がパターンだけ残して取り外されていたり、ヒートシンクの形状がより簡素化されたものに変更されていたりしている事が判明した。つまり、1000番台は過剰スペックだったところがあり、見直す事で製品原価を下げた1100番台が登場した、という事である。
製品としてより高級感があるのは間違いなく1000番台であり、1100番台は見直されたといっても、1000番台には搭載されていた部品を取り外され、より効率の悪い(良い言い方をすれば適正な効率の)部品に交換された製品と言える。
であるなら、1000番台が残っているウチに買っておきたい、そう思うのが私である。

とりあえずセットアップ後

話が前後するが、先にセットアップ後の話をする。
これがセットアップ後のPS4になる。
横置きしかできなかった…ちょうどPC上のスペースを空ける事ができたので、そこに横置きした。
ホントはPS4自体を縦置きにしたかったのだが、置き場所がないので断念した。
ちなみに本体にオレンジのラインが見えるのは仕様。ここの色でPS4の状態が判明できる。オレンジはスタンバイモードである。
このPS4、私が持っているメタルギアソリッド仕様のPS3より小さいという凄さ。何ともまぁ、時代の流れとは恐ろしいものである。
挿してあるコードはUSBケーブルで、今これにコントローラーが繋がっている。つまり充電中なのだ。
この充電というのをスタンバイモードで行う事ができるのもPS3との大きな違い。PS3は立ち上がっている時しかコントローラーを充電できなかったのが問題だったが、PS4ではスタンバイモードでできる事を設定できるため、私はスタンバイ時は常時USB給電可能な設定にしたのである。

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N-BOX SLASH

私が今のN Box Customに乗って、そろそろ2年半が経過しようとしている。

増えたNシリーズ

私がN Boxを購入したのは、N Boxが発表されてから約半年後の事だった。
まだ新車納入までの時間が3ヶ月待ちとかそういう時代である。まぁ私の場合、Turboの4WDという事もあって生産ラインが売れ線グレードとは違うのか、結果的には納車まで約1ヶ月程度だったワケだが、まだまだ人気で納車待ちが必要な状態だった。
だが、同時にNシリーズにもN Box以外にN Oneがその姿を見せ始めた頃で、その年末ぐらいにはNシリーズは2車種へと増えていた。
その後、NシリーズはN WGNが増え、そのN WGNはN Boxまで大きな車体を必要としない人に絶大な人気を誇った。
同時期には他社でもっと燃費の良い車が何車種が発売もされたが、結果的に一番売上を上げた軽四はNシリーズだった。要するに燃費が全て、というわけではない、という事の証明ではないだろうか?
私自身も燃費が良いには越した事はないがそれ以上に自分の好みとかそういったものが優先されると感じている。燃費至上主義を否定するわけではないが、そもそも燃費は乗り方一つで大きく変わるものであり、カタログに記載されている燃費で実走行する事はまず不可能である。

話が多少逸れた。
HONDAはNシリーズを軽四の全てのベースにするべく展開している。そして昨日、5番目のNシリーズを発表した。
5版目のNシリーズその名は「N-BOX SLASH」、N Boxをよりスタイリッシュにしたスタイルを持つNボックスである。…とはいうものの、随分と好みの別れそうなスタイルである。

サウンドマッピングシステム

今回発表されたN-BOX SLASHは、従来とは異なるアプローチからテーマが作られている。
「クールで都会的。」
「シンプルで優しい。」
「アグレッシブで大胆。」
「開放感あふれるサーフテイスト。」
「大人のための落ち着いた風合い。」
こういったキーワードから、新しいデザインを起こしたらしい。
またこれらを実現する為に、8つのスピーカー+サブウーファーからなる「サウンドマッピングシステム」で高音質サウンドを搭載している。
実際、運転席横のコンソール下には、大きなサブウーファーらしきモノが埋め込まれており、従来のN Boxとは明らかに違うようである。ただ、従来と同じくノーマルであっても機能は充実しているようである。

何はともあれ、この新モデルがいつ登場するのかはまだ分からない。
ただ「12月」とだけ言われている為、興味のある人はもう少し待つ事になるだろう。

世界初の5Kモニター

DELLから世界初の5K対応液晶モニターが発売される。

いきなり20万円切り

DELLから27型ワイド液晶の5Kモニター「UP2715K」が12月12日に発売される。
価格はイキナリ20万円を切って199,980円になる。
解像度的には5,120×2,880ドット、リフレッシュレートが60Hzになるわけだが、流石にこの解像度ともなるとDisplayportケーブル1本では信号のやり取りができないため、2本のケーブルで接続する事になる。また最大表示色数が10億7,400万色、中間色応答速度が8ms、輝度が300cd/平方m、最大コントラスト比が200万:1、とほぼ4Kモニターで採用されているスペックを踏襲する。
画素密度は218dpiになるため、
液晶パネルはIPS方式、Adobe RGBカバー率99%、sRGBカバー率100%の色域をカバーし、出荷前に色補正が行われる。
DELLはハイエンド液晶モニター製品に「プレミアムパネル保証」というものを設定しているが、本製品もこの保証の対象となる。これだけの高解像度パネルであっても、妥協は一切しない、というスタイルだ。

5K解像度ともなると、その表示情報量はフルHDの7倍になるため、デスクトップで使用する上での作業効率は格段に上がる事が予想されるが、問題はそのパネルの大きさにある。かつてはデスクトップ上で一人が作業するのに最適なモニターサイズは15型まで、と言われていたが、流石に現代人は24型や27型でも対応はそんなに難しくはないだろう。

問題は対応ビデオカード

5K解像度となると、前述したようにDisplayportケーブルが2本必要になる。
この出力に対応したビデオカードでないと、その持てるスペックを利用出来ない。
今の所対応しているビデオカードは、NVIDIAのQuadro K2000/K2200/K2000D/K4000/K4200/K5000/K5200/K6000シリーズであり、なおかつQuadro R344.11以降のドライバでのみ動作認証が取れている、という状態だ。
つまり、プロ仕様の用途でのみ使われる事が見込まれていると言える。ちなみにDisplayportケーブル1本での接続だと4Kまでしか表示できない仕様になっている。

世界初の5K対応液晶モニターとしてDELLは発表しているが、知っての通り、世界で最初に5Kモニター対応したのはiMacである。
iMacは本体と一体化しているため、単純に液晶モニターという製品で言えばたしかに世界初の製品にはなるが、インパクトという意味ではiMacの後塵を拝しているだけにちょっと薄いイメージがある。
価格についてはイキナリの20万円切りであるため、それなりのインパクトもあり、他社が追従できないような設定でもあるため、今すぐ5Kモニターが欲しいという人には、もう他に選択肢はないだろう。

4Kテレビの画質をPCへ

私の希望は既に達成されていた。但し、私がその環境を手に入れられない事が問題だ。

4KビエラならPC接続も簡単だった

私は知らなかった。
東芝の4Kテレビの高画質をPCに持って行く事が出来たなら…という事は考えた事はあるが、そこには接続端子という深い溝が存在していた。
HDMI2.0に対応したPCのビデオカードというものが存在していないため、折角の高画質をPCで簡単に扱うことができなかったのである。
しかし、Panasonicの4Kビエラは、元々DisplayPort 1.2aを装備しているというのである。
つまり、何ら問題なく、そのままPCの映像を4KビエラAX900やAX800に映し出す事ができるのである。
…今まで私は何を悩んでいたのか? と思うぐらい、実に単純明快な答えがココにあったのである。
普段、テレビなんかの仕様を確認したりしないからわからなかったワケである。

テレビに使われている映像処理技術をPCでも利用できるとなると、そこには残像軽減処理だったり、高画質処理だったり、いろいろな処理が普通に付いてくる。
これぞまさしく理想のディスプレイではないか!

問題は…その大きさ

たしかに理想のディスプレイ足りうる能力を持っている。それは仕様を見れば一目瞭然である。
だが…問題はその大きさだったりする。
AX800でも50V型、AX900だと55V型という大きさだから、ディスプレイとするにはちょっと大きすぎる。
もしこれの40型くらいのサイズがあれば、まだ何とか…というレベルである。
東芝はそのサイズで適正な製品が存在していたが、Panasonicはその大きさでモニターとして使用するにはちょっと無理がある。もちろん50V型帳でもモニターとして使用するぜ! 的な人がいれば、4Kビエラが最適解になるわけだが、流石に55V型や50V型のモニターを目の前にPC作業をする、というのは目の行き場に困るというか、視点をどこに持っていけばいいのか悩ましいところである。

DELLから24型4Kモニターが5万円台で発売されたりもしているが、私としてはどうしても超解像技術を持ったモニターが欲しい所。
まだ目的を達成できる製品が登場しない今、日本メーカーにはまだまだ頑張ってもらいたい所である。
果たして私の望む製品が登場するのか…?

Panasonic VIERA AX900
http://panasonic.jp/viera/products/ax900_900f/

しばらく放置しっぱなし…

ここ最近、カメラに注力している事もあって、KSRを放置気味である。

エンジンオイルすらまだ…

もう…一年くらい放置している事もあって、前年に「エンジンオイル交換しないとなぁ…」と言っていたにも関わらず、まだ交換していないという、実にKSRには悪い状況を作ってしまっている。
バッテリーだけはちょこちょこと充電して問題ない状態を維持しているのだが、その他は全くの放置。流石にコレはマズイ状況だ。
『たまにはエンジンを回してやらなきゃならんなぁ…エンジンオイルも換えなきゃなぁ…ガソリンもそのままってのはマズイなぁ…気がついたら冬になっちまったよ orz』という状況である。
それに…ウチのKSRにはまだ手をいれなきゃならない所がいくつかある。
既に準備しているパーツもあって、ブレーキホースの交換もしなければならない。これはもうホースが手元にあるので、タイミングを見て交換しなければならない。ただ、ワンウェイバルブが手元にないので、知人の力を借りる事になる事は間違いない。
また、ハンドルの交換もしたいと思っていて、ハイスロを入れようと思っている。ただ、ハイスロを入れるには、今付いているスロットルカバーを交換する事になるため、キルスイッチのボックスを用意しなければらないのだが、これはもう用意済み。しかもそのボックスにはもう一つスイッチがあるタイプを用意しているため、セルスターターのスイッチを移植する事も可能。というかそのつもりで購入したのだが。
また、まだこれはパーツを買っていないが、リアサスの交換もした方がよい事は分かっている。
他はいろいろ手を入れているのに、リアサスだけは未だノーマル。これはマズイ。
あと…これは地味なテコ入れだが、半波整流であるKSRを全波整流にしたいと思っている。
というのも、今のままだとどうも電気系が安定しないのだ。まぁ、これも以前にこのBlogで同じ事を言っていて実践していないだけなのだが。
とにかく手元にKSRという遊べるバイクがあるにも関わらず、ずっと放置しているのは如何なものかと自分で自分を問い詰めたくなる状況である。

技術と知識が…ないのだよ orz

ネットでいろいろ調べると、KSRの改造等をしている人が多数いるわけだが(それでもHONDA系から比べると少ないが…)、その記事を見ても実際はよく分かっていないのが私である。
何しろ経験もないし知識もないし技術もなければ工具もない、と四重苦状態なのである。
やってみればいいじゃない、という人もいるのだが…実際問題、やってみる場所もない。
あれ? 五重苦か?
たとえばミスをしてしばらく乗れないよ、となったとしても、それは問題はないのだが、バラバラの状態で置いておくスペースがないのである。
それなら改造なんかするなよ…と思われるかも知れないが、手を入れるから面白いのであって、それを最初から否定してしまうのは、そもそもKSRを選択した事そのものがミスになってしまう。
なので、実際はメンテを含めてお願いできるショップが近くにあって、そこで情報をもらいながら色々できるといいな、というのが本音だったりする。
ま、最近はそういうショップが少なくなっているわけだが。
こんな悩み、多分HONDA系のバイクであれば困る事もないのかもしれないが、カワサキ系を選んだ以上、付き合っていくしかない。
やはり手軽さと面白さを兼ね添えているのはHONDA GROMという事になってしまうのだろうか?

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やはりダントツだったのか

欲しい家電がある。ずっと欲しいと思っていながら買っていない。

だって高いんだもん orz

欲しい家電というのは掃除機。
そして掃除機と言えば有名なこの言葉。
『ダイソン。吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機』
“ただひとつ”と言い切る辺りがすげぇなと思いつつ、ホントにそうなのか? という疑いもちょっとはあったりする。
ただ、いろんなサイトでの比較実験などを見ると、たしかにダイソンの掃除機は他社の掃除機を圧倒するぐらいのゴミ除去率を見せつける。
…どうした、日本の家電メーカーよ。
かつて白物家電で世界を震撼させた日本メーカーがことごとくと負けている。

impress 家電Watch 家電製品ロングレビュー
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/kdnlong/20141121_676122.html

この結果から見ても、その吸引力は圧倒的である。マットレスのシーツ下のベビーパウダーなど、これが本当にシーツ越しなのかと思うぐらいの結果である。
まぁ…日本メーカーの製品は価格もダイソンの掃除機よりも安いわけだが、中途半端に高い掃除機は誰も買わないハズであり、高くても他社を圧倒していればそこに需要はあるわけである。
今の日本の家電メーカーが少しずつ世界の他社に圧されてきている理由が、ちょっとわかったような気がしたりする。

しかし…そうは言ってもダイソンの掃除機は高すぎる。
メーカーサイトでキャニスター型の最新型であるDC63のモーターヘッドコンプリートの価格は10万円を超える。
…まぢで高けぇよ orz
我が家では、母親が東芝のトルネオを使っているが、たしか購入価格は3万円台だったような気がする。
ダイソンはDC63のモーターヘッドのメーカー価格が9万円だから、3分の1程度の価格で日本メーカーの掃除機が買えてしまう。
実売価格で比較するなら、Amazon.co.jp価格が参考になるかもしれないが、それでも日本メーカーの掃除機はダイソンの約60~70%くらいの価格で買えてしまう。
それぐらい安いなら日本メーカーの掃除機でもいいかな…と考えてしまうかもしれないが、良い仕事には良い道具が必要と、世界的に絶賛される日本の匠は昔から言っているのである。道具がよければ仕上がりは格段によく、それが掃除機と呼ばれるものであるならば、次回の掃除が楽になるのはやはりゴミをよく取る掃除機なのである。
しかし…ダイソンは高けぇよなぁ orz

欲しいのはDC74

まぁ、私が欲しいと思っている掃除機は、実はキャニスタータイプではなく、コードレスタイプ。
コードレスはバッテリーからの電力供給で掃除する為、あまり強い吸引力を持つ製品が少ないのだが、最近はモーターの省電力化などが進み、それでも以前から比べて格段に吸引する掃除機が増えてきた。
その中でもダントツに吸引するのはやはりダイソン製品。
しかも、今の最新版であるDC74 フラフィはソフトローラータイプのアタッチメントが付いていて、コイツがとんでもない性能を持つ。
大きめのゴミと微細なゴミを同時に吸引してしまうのである。
大きめのゴミは、通常掃除機のヘッドでは吸えない事が多く、先端のアタッチメントを取り外したりして吸わないと吸引してくれない。
しかしフラフィのソフトローラーだと、大きめのゴミと微細ゴミが同時に吸引されていく。
https://www.youtube.com/watch?v=RW6wWt34GWE
もちろん、これは製品紹介動画であるため、欠点が見えない動画ではある。
実際には、使い勝手という側面においていくつか日本人には不向きな部分もあったりする。
まずはその握り方。
従来の掃除機はガングリップタイプではないため、手首にかかる負荷が今までのものと全く異なる。それに慣れるまでは辛いかも知れない。
また、モーターヘッドの転がり特性も従来の掃除機とは異なっていて、結構摩擦を感じる人が多いという。
そういう意味では慣れと力が必要になるかもしれない。
しかし、動画にもあるように、大きなゴミと小さなゴミが一度に吸えるという便利さは今までにないものである。さらにその吸引力はキャニスタータイプに近いレベルまでになっていて、これならキャニスタータイプは不要だろうと思える。実際、このダイソンのコードレスクリーナーを使い始めた人の中には、キャニスタータイプが不要になったという人も多い。
またサイクロン式は紙パックと違い、取った後のゴミの始末に不満をいう人も多いのだが、紙パックがなくなる事で経済性は格段に上がるのだから、そこはトレードオフだろう。私などは紙パックを切らした事を考えるとダストカップ方式の方がいいかな…と思ったりする。

と、私的には挑戦しがいのあるダイソンのコードレスクリーナーなのだが…前述の如く、とにかく高い。
手軽に買う事のできないレベルの価格なのが最大の弱点であり、それこそがダイソンのブランド力の成せる技だったりするわけで…いつかは買いたいものの一つ、といつも思うわけである。
5万円くらいだったらなぁ…。価格.comとはしばらくお友達になりそうである(爆)

どっぷりとFF14

世間では明日も休みなのだろう。だが、私は明日は仕事。普通の週末と同じである。

久々にFF14づくし

ここ2週間ほど、FF14はほぼプレイできていなかった。
MMORPGとして既に飽きた、みたいな人もいるFF14だが、私はシングルプレイで未だに続けられている。理由は…多分進み具合が遅いから。
プレイ時間が長い人はもう行き着く所まで行ってしまっていて、つまらなさを感じているのかも知れないが、私自身はまだ進行度からすると半分にも達していない状況であるから、まだまだ未知数な部分が多い。
なのでまだまだ飽きはこない状態だ。
そんな状況下であっても、時間がなければプレイはできない。
他にも休日にやらなきゃならない事はあるのだが、今回の週末はそんな事を完全無視してひたすらFF14をやり込んでみた。

帝国打倒の次のクエスト

私は今、5キャラを育てている。
ハッキリいって、キャラを持ちすぎである。この5キャラのウチ、3キャラは帝国を打倒する所まで進めているが、実はそれ以降は全く進めていない。もっとも進めているキャラですら、帝国を打倒した後の真蛮神戦に突入していないのである。
流石に真蛮神戦くらいは進めておかないとそろそろマズイな、と思い、今回は自分のメインキャラ(と考えている)で、帝国打倒後のストーリーを進めてみた。
ただ、進めて感じたのは、真蛮神戦はメインストーリーに組み込まれている、といったものの、ただ単にコンテンツファインダーに増えるだけ、という、実に寂しい展開なのか、という事。
私はまたストーリーとしていろいろクエストを進めていかなければならないのかと思ったのだが、メインクエスト一つもクリアする事なく、真蛮神戦のコンテンツファインダー開放が出てしまった。
そこで、メインクエストを少しは進めるとしても、ほとんどを周辺クエストの進行に的を絞ることにした。
各都市でLv50になると出てくるサブクエストがいくつかあるのだが、そういうクエストを中心に進める事にしたのである。
すると…まぁ、出てくるわ出てくるわ、コンテンツファインダー開放のクエストの数々…。シリウス大灯台、ギルガメッシュ戦、サスタシャハードモード、タムラタハードモード、カルンハードモード…等々。
つまり、メインクエストではまた別の展開があるのだろうが、アイテムレベルを上昇させる為のインスタンスダンジョン系のクエストが、サブクエストで用意されているのである。
ただ、中でちょっと特殊だったのが、伝説の武具のクエストで、これはジョブによって作れる武器が異なるのだが、いろいろ集めたりする必要があり、一連の流れを追っていく必要があり、私もこの2日間には終わらせる事ができなかった。

たしかに基本はおつかいクエストであるため、飽きが来ても仕方が無いのかな、とも思うが、そもそもコンピュータを使ったRPGはほとんどがこのおつかいクエストで構成せざるを得ないところがあるため、仕方のない話でもある。問題は…おつかいクエストのように感じさせない為の工夫であり、この工夫を怠ると、途端にゲームが陳腐化する。
この辺りはTRPGと大きな差になるところである。…やっぱ人と人のコミュニケーションで作られるTRPGの真髄は、そうした雰囲気作りにあるのだと言う事を実感してしまう。

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ボディ内5軸補正のフルサイズ機

Sonyからフルサイズ対応ボディ内5軸手ぶれ補正対応機が発表された。

その名はα7II

Sonyが自社デジカメブランドのNEXの名を使わなくなって久しいが、今はサイバーショット以外はすべてα(アルファ)で統一している。
わかりにくいのはAマウントとEマウントという二つのマウントが存在している事で、Aマウントとはコニカミノルタから受け継いだアルファシリーズのマウントで、EマウントはSonyがAPS-CセンサーサイズのNEXの為に自社開発したマウントである。
ただ、ミラーレスに関しては、今はEマウントが主流で、今回発表された新型、α7IIもEマウントを搭載したフルサイズ機である。
つまり…現時点ではペンタプリズムを内蔵していないSony製カメラはほぼ全てがEマウントで、ペンタプリズムを搭載した昔ながらのデジタル一眼レフカメラがAマウントを搭載している、と考えれば良いだろう。
αの名を冠していても、今はもうEマウントが主流と言っても致し方ない時代になった、という事である。
コニカミノルタの頃からのαファンにしてみれば、寂しい限りである。

今回発表されたα7IIの特徴は、センサーサイズが35mmのフルサイズでありながら、ミラーレスフルサイズ機初の光学式ボディ内5軸手ぶれ補正が搭載された事にある。
従来はボディを小型化する為なのか、手ぶれ補正はすべてレンズ側にその仕組みを持たせていた。
コニカミノルタのαシリーズは、昔からボディ内手ぶれ補正であったから、この時点でαの名を冠しながら別モノ、というイメージがあったかもしれないが、このα7IIはようやく昔のαの機能的面影を取り戻した、という感じである。
絞り羽根が見える辺りがイイ感じ画像はimpress デジカメWatchからの引用。
この画像、よく見るとレンズ内に絞り羽根が見えている。絞りという仕組みがよく分かる一枚と言える。

残念なのはローパスフィルタがある事か?

基本的なスペックなどは、メーカーの公式サイトを見てもらいたい。

Sony α7II
https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7M2/

基本的には前機種であるα7とほぼ同等で、それに光学式5軸手ぶれ補正機能が加わった、と考えれば良い。ただ、ボディサイズは若干大きくなっている。手ぶれ補正機能を加えた結果だと言える。
私がこの新型の中で唯一残念かな? と思ったのはローパスフィルタが搭載されているという事。
ただ、ローパスフィルタがある事が絶対悪ではないとだけ、先に言っておく。
ローパスフィルタはデジカメの場合、2種類の使われ方になると考えられるが、一つは画像処理に使われるものでアンチエイリアスの一種として使われるケースがある。そしてもう一つが光学的に特定の波長光領域をカットする為に搭載される。
おそらくデジカメ高級機では画像処理としてローパスフィルタは使っていないだろうから、搭載しているローパスフィルタは特定波長光領域をカットする為に搭載されていると考えられる(私の予測)。
なので、撮影画像が不自然なものにならないようにローパスフィルタを搭載しているのであり、それを搭載していない事の方が良い画を撮りにくい事になるわけで、メーカーが判断して搭載した、という事である。
特にフルサイズセンサーは、そのセンサーサイズが大きい事から撮影画像がより鮮明になり、撮影側の技術を要求する。メーカーとしては、アマチュアがフルサイズをいきなり使用して、良い画が撮れないといった事を防ぐ意味でも搭載した方が良い、と判断したのではないかと思う。
ハイエンドユーザーほど、このローパスフィルタを嫌う傾向にあり、要するにあるがままを撮影させろ、という意思表示みたいなものではないかと思う。そういう要望は、まさしく熟練者だからこその要望ではないだろうか?

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青い瞳のキャスバル

機動戦士ガンダム THE ORIGINのアニメ化は結構前に話に出ていたが、ここに来てようやく情報が出てきた。

UCと提供方法が同じなのか?

最近のアニメにおいて、テレビ放映しないものの流れとして、まず最初に劇場公開し、その後にメディア発売する、という流れが普通になったのだろうか?
ガンダムUCはまさしくそうだったし、宇宙戦艦ヤマト2199もそのような流れだった。ヤマト2199はその後テレビ放送も行ったが、ガンダムUCは有料チャンネルぐらいしか展開していない(と思う)。今回のTHE ORIGINもガンダムUCと同じような流れになるのかもしれないが、今後はこの流れが定着するのかもしれない。
THE ORIGINは安彦良和の同名コミックをアニメ化するという企画の元進められているが、正直、私が期待していた作りとは異なる作りになってしまった。
私が思い描いていたのは、ズバリ、ファーストガンダムのリメイクだった。
当時のアニメ技術と今のアニメ技術とでは雲泥の差もあるし、今や世界的作品になった同作品に対して、より綺麗な映像を与えるという事にも意味はあると思う。
しかし、実際にはもう一人の主人公とも言えるシャア・アズナブルの幼少期からの話を主体とした、全4話の作品群になってしまった。
これはこれで間違ってはいないとは思うが、些か残念でならない。私としては、そのシャアの幼少期含めて全てのリメイクを期待していたのだから。

若き日の青い巨星

そのTHE ORIGINの第一話が2月28日から全国13館で2週間限定で劇場公開される。タイトルは「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 第1話 青い瞳のキャスバル」で、ジオン・ズム・ダイクンが暗殺(?)されるところから始まる。
これはこれでアリなんだけどね…ダイクン側近のジンバ・ラルの息子としてランバ・ラルがダイクン遺児であるキャスバルとアルテイシアを保護するワケだが…果たして若き日のランバ・ラルの声を誰が担当するのやら…ってもう公開されてるワケだが。
直情的かつ正義感溢れるキャラがイイ今回、ほとんどのキャストは新規に選ばれたと言えるが、その中で2人だけ(たぶん)35年前と同じ人がキャスティングされている。
一人は池田秀一。言わずと知れたシャア本人である。但し、シャアであってキャスバルではない。この話はキャスバルの話だから、年齢的に無理があるわけではない。
だがもうひとりは35年の時間を遡るが如く、同じ人が演じている。
その名は銀河万丈、ギレン・ザビその人である。
「あえて言おう、カスであると!」の銀河万丈である。
もうね、リアルで35年経過していて、それでいて同じキャストって…やはりギレンに替わりはいなかった、という事なのかもしれない。

どちらにしても期待は高まる。
来年2月末まで、実に待ち遠しい話である。

Kaveriの後継

AMDがAPUとして一つの最終形態と言ったKaveriだが、その後継Carrizoが登場する。

Excavator

現行APUのKaveriに搭載されているx86アーキテクチャ“Steamroller”の次に来るのが“Excavator”である。このExcavatorは、従来のアーキテクチャの延長上にあるものだが、基本的にはパフォーマンスCPUコアとなる。つまり省電力型という事だが、この世代ぐらいになると既にデスクトップ型とノートPC型のCPUコアに違いがなくなっていると言える。これはIntelも同じ方向性であり、デスクトップであっても省電力で当たり前な時代がやってきている。
Carrizoは、このExcavatorにAMDのGPUであるGCNを組み合わせ、さらにサウスブリッジのFCHを組み込み、SoC(System on a Chip)として製造される。
具体的な性能の上昇幅はわからないが、x86系コアが新しくなる事でパフォーマンスアップがある事は間違いないだろう。
搭載されるCPUコアは最大4基で、ターゲット消費電力は15~35W、製造プロセスは28nmになる。この辺りはどうしてもIntelが先行しているだけに見劣りしてしまう部分である。

それでも、CarrizoはKaveriの電力比で2倍を達成しているという。つまり、同じ消費電力なら2倍の性能を持ち、同じ性能なら半分の消費電力になる。
恐らくだが、デスクトップ版としてのCarrizoはパフォーマンスに振り、ノートPC版は消費電力にフィーチャーしたモデルが提供されると予測される。

幅広い層を狙うメーカーに…

APUという存在は、あらゆるメーカーに対しては随分と優しいコアだと言える。
1チップでCPU機能とGPU機能を提供できるのもそうだが、APUはそれぞれの機能がかなり高いレベルで実装されている。
Intelももちろん同じ方向性を持っていて性能でいえばさらに上を行くのかも知れないが、APUの最大の利点はHSA(Heterogeneous System Architecture、つまり異種混合技術)によりCPUとGPUをハードウェア的にもソフトウェア的にも同等に扱う事ができる事であり、これによりかなり効率的にデータ処理ができる。しかも搭載しているGPUコアはAMDのGNCであり、GPGPUとしての活用も本格的にできる。つまり、APUを基準にソフトウェアサービスを展開する事によって、幅広い層に対して訴求できるようになるという強みがあるわけだ。
昔は、ディスクリートGPUが必須というゲームソフトなども多かったが、APUの登場によって本格的に単純な構成でハイエンドなタイトルを実現できるようになりそうである。

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OM-Dシリーズの今後

来年初めに開催されるCP+に、オリンパスからOM-Dシリーズが公開されるという噂が出ている。

E-M5の後継機?

当初、この噂は既存製品であるE-M5の後継機だろうと言われていた。
というのも、2014年のフォトキナに関してのインタビュー記事内で、E-M5の後継機を準備している、というコメントが掲載されていたからだ。
時期的にも、E-M5が発売して2年経過する頃である事からその信憑性は高いと思われていた。
しかし、最近になって来年開催のCP+にオリンパスが発表する機種は“E-M6″であるという話が浮上してきた。
OM-Dシリーズは、E-M1、E-M5、E-M10とそれぞれのグレードが発売されていて、ちょうど真ん中に位置するE-M5は立ち位置的に悩ましいところがあった為、今回の後継機登場で何か特徴付けをしてくるものと考えてもそれは何ら不思議な話ではなかったのだが、ここにきてさらにシリーズを混沌とさせる新機種E-M6の登場となると、この先、OM-Dシリーズはどんなラインナップで行く事になるのかが分からなくなってきた。

今回噂になっている機種は、元々その噂の出始めから変な方向を向いていた。
4K動画対応機という触れ込みで噂が出始め、今まで動画に力を入れてこなかったオリンパスとしてイキナリ4Kに進むのは信憑性がない、なんて話だった。
しかし、この4K動画の噂は消える事なく、未だに有力な情報と言われている。どうも、搭載予定のセンサーの機能としてそれが可能だから…のようである。
さらに元々スタイルデザインから見てもE-M5とは異なるという話が出ており、その時点でE-M5の後継機という話は信憑性のない話、と受け止めるべきだったのかもしれない。

さて私はどうしようかね…

正直、実機を見てみない事にはわからないのだが、実を言うとE-M5のボディだけを購入しようかと考えていた矢先の話であった。
もちろんCP+でE-M5の後継機が出るというのであれば、それを見届けてからどうするかを考えようと思っていたのだが、ここにきてE-M6という全く違う方向性の話が出てきてしまったため、私自身がこの先購入しようと検討する機種の方向性にも、予想外に分岐が出来てしまった。
私が欲しいのは、E-M1よりも小回りの利くカメラであり、できればEVF搭載機であって欲しいというカメラである。
だからハッキリ言ってしまえば既存のE-M5を購入したとしても別段問題はない。
しかし、もし新機種がE-M5の後継機ならそれを見届けてからでもいいだろうと思っていた。
デジタル製品である以上、新しいものはそれだけの機能が詰め込まれているわけで、その部分だけでも新しい機種の方が有利だ。
だが、全く異なる機種、つまりE-M6だとすれば、話はまた変わってくる。
果たして私が求める内容に沿っているのか?
それがハッキリしないかぎりは、判断のしようがない。

だから結局CP+の情報が確定して出回らない限りはどちらにしても判断はできないのだが、ここに来て噂が妙な方向に進んでしまったことで、私としても狙うべき方向を見失いかけている。
一体どんな新型が登場するのか?
私が欲しいと思っていた方向性、つまり超々高感度型とは違う方向に進んでいる感じなので残念ではあるが、OM-Dシリーズのスタイルデザインの流れを組む新型が登場する事を期待したい。

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