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Daily Archive: 12月 11, 2014

新しいモニターが欲しい

Blogに4Kモニターの事をいろいろと書いているのは、新しいモニターが欲しいから。

4Kは何が難しいのか?

今、世間はいろんなところで4Kが騒がれている。それこそテレビもそうだし、カメラもそう。そしてPCモニターだってそうである。
だが、どれをとっても「コレだ!」と満足できる製品があるかというと…私的にはない。全くないのである。
何故なら、4Kというのは静止画を表示できればそれでいいというわけではなく、そこに動きが入ると、途端に必要となる技術が跳ね上がるからだ。
例えばテレビでいうならば、液晶独特の動画ブレをなくすために倍速駆動させたりしなければならない。それに高画質技術を組み合わせようと思えば処理が必要になるわけで、そうなると数フレームの遅れが出てそれが動画ブレに繋がって…の繰り返しである。
例えばカメラでいうならば、動画カメラと静止画カメラがある。静止画カメラはまだ解決の目処がついていて、あとは記録媒体への記録スピードさえ整ってしまえばそう難しい話ではない。ところがこれが動画カメラとなるとその記録スピードは静止画の比ではないレベルで必要になる。まして60fpsでの記録をしようものなら、どれだけの記録スピードが必要になるのか…。
例えばPCモニターであれば、テレビと同じ問題を抱える事になる。ただ、こちらはPC側の進化が伴わないと話が進まない。イマドキのビデオカードであればほぼ表示は可能だが、問題は接続端子にあり、4Kを何ら問題なく表示するためには、DisplayPortでの接続はほぼ必須と言える。だから古いビデオカードでは4Kでの表示はできないし、またフレームレートとしても追いつく事が難しい。
どの分野をとっても、まだまだ4Kという壁は決して低くはないように思える。何かしらの問題を引きずりながら一歩ずつ進んでいるというのが現状ではないだろうか。

それでもフルHDでは満足できない

だが…人間というのはよくよく欲深いもので、フルHDの解像度になれてしまうとそれで満足できなくなるのである。
私の場合、PCの解像度は1,920×1,200ドットのWUXGAと実際にはフルHDよりは解像度が高いワケだが、それでもその上を欲している自分がいる。
デスクトップが狭い…とまでは感じていないが、もっと広ければな…と思う事が最近多いのである。
だが、デスクトップを広くするという事を目的として4Kモニターを導入しようとすると、そこには大きな落とし穴がある。物理的にモニターサイズを大きくしないと結局小さく表示されて見えないという事になる。目に見えるサイズでモニターサイズを想定すると、現時点では現実的な話として40型近いサイズが必要になる。31~32型でも良いが、その場合はスケーリングが必須だろう。
そうなると、4Kモニターを導入するという事は、物理的な問題を大きく解決しないといけない。この問題は4Kモニターの技術的問題を大きく改善する事とは全く別の問題である。
…そうなると物理的にPCを置く場所の問題からモニター容積を大きく稼げない私は、4Kモニターそのものを導入するのが難しい話になる。

それでももっと広いデスクトップが欲しい

いろいろ自分の思考と嗜好と志向を纏めていると、どうも4Kモニター導入は時期尚早だろうし、可能不可能でいえば現時点で不可能という答えが出てくる。
現在、物理的に許されるモニター配置エリアを考えると、縦方向への拡大が出来ないのである。横方向であれば置いているスピーカーの配置を変えれば何とか対応はできそうだが、縦方向を拡大しない事には4Kモニターの配置は難しいと言わざるを得ない。
仮に24型までの4Kモニターを導入したならば、物理的な問題は解決しても、画面内のスケーリングの問題はより深刻になる為、意味がない。
となると…選択肢がぐっと狭まる事になる。
4Kは現時点ではまず無理だ。どんな方向性で見ても画面内スケーリングの問題に目をつぶらない限りは無理だ。
では可能な方向は? となると、ここで出てくる一つの回答が、シネマスコープサイズの横長モニターである。

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