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Daily Archive: 12月 14, 2014

2014衆院選

衆院選の投票日だった本日。最近の私は真面目に投票に行くという状況。

意味はあったのか?

私はいつもBlogでなるべく政治の事は書かないようにしている。
それは正解というものがないから…というだけでなく、立場によってその出てくる答えがまるで異なるから。人によっては良い事であっても、その反対の立場の人で言えばそれは悪い事であり、その立ち位置は時によって入れ替わる事だってある。
だから出来る限り政治の事は書かないのだが、今回はあまりにも選挙そのものの意味がないように思われたため、ちっょと書いてみる事にした。

そもそも今回の衆院選選挙に意味はあったのか?
私としては「全くない」と思っている。
下がってしまった内閣支持率を一度リセットするために、再度国民に今の内閣の主要たる部分を認めさせるために行っただけのように思えて仕方が無いのである。
自民党からすると、今は他党には絶対に負けないという自負があるように思う。だから解散、総選挙を行ったとしても、第一党を勝ち取る事ができるわけで、支持率のリセットは思った以上にやりやすいのではないかと思う。
この内閣の支持率以外に、今回の選挙の意味は全くない。
実際、自民党議員の不始末などの問題が多発した事で、イメージダウンが続いていたが、そのダウンしたはずのイメージを持っている議員が、再び当選しているという事実が、開票している今の段階でも見えてきている。
誰とは言わないが、とてつもなく後援会の会計が杜撰だった小○議員は、当確を手に入れている。あんな体たらくであったにも関わらず、当確が出ているのである。
こんな意味のない選挙がかつてあっただろうか?(いやない…と反語で続きたいが多分ある…)
逆に自民党以外の政党があまりにも酷い結果で、見るも無惨な状態になっている。
問題を起こしまくった自民党が落ち目になるのではなく、野党が落ち目になっていくという、考えただけで第一党すら変わらず、かえってその思うつぼになってしまった今回の選挙は、やはり全く意味がないように思えて仕方が無い。
いや、意味がないだけならまだマシなのだ。
実際は…意味がないどころか無駄であり逆にマイナスな面しか出てこない結果である。

どこから金が出てるんだよ?

選挙が行われるという事は、少なくとも選挙管理委員会の人員が当日ふくめた複数日に動員され、全国各地で投票が行われる。
当然、その人員にはの人件費が支払われているわけだが、このお金はどこから出ているというのか?
こんなもの、国民の税金から出ている以外に考えられないわけで、その費用たるや大体800億円がかかると言われている。
実際、2012年12月に行われた衆議院選挙に使われた事務費用は588億円と言われていて、事務費用だけでそれだけの金が動いている事になる。他の政党交付金や取り締まりにかかる費用など全て含めると、800億円近い金が動くのは、間違いないようである。
そしてこれらは全て税金から使われているのである。
こんな無駄なものはない。支持率を一度リセットする為に使われる税金と考えると、今の内閣ほどバカで無能な内閣はない、と断言できるのではないかと思うほどである。
そしてこれだけ今の内閣を非難したとしても、他に変われる政党などもなく、結果今の政党を維持する方向にしなければならない現状がある。
実にバカげてて、むなしい結果しか生まない。

ある外国の記者がどこかに書いていた言葉だが「日本は、政治家は無能だが企業やその企業の社員が有能であるため、日本全体が有事に際して極めて有効に機能する」と言っていた。
誰が言っていたのかは忘れてしまったが、この言葉は実に核心を突いた言葉ではないかと、真剣に思ってしまう。

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