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METAL GEAR ONLINE

PS4を買う理由の一つになるであろうソフトの一つにMETAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAINがある。

実はコッチの方が期待度が大きい?

METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAINは、言うまでもなくコナミの小島監督が連綿とシリーズ化しているメタルギアシリーズの最新作だが、マルチプレイとして収録されるのはMETAL GEAR ONLINEと呼ばれるオンラインゲームになる。
これはPS3時代にも同じような構成があったが、今回のMETAL GEAR ONLINEはかなり進化したものになる。
但し、背景としている時代が過去に遡っているため、最新電子機器によるようなサポートシステムをゲーム内で実現しているわけではない。そのアタリで以前のMETAL GEAR ONLINEとはかなり異なる部分があるが…私からすると、時代背景が1984年となる今作の方が面白く感じる。

この動画を観る限り、時代背景を考えてみても決して古くささを感じるようなものではない。むしろ1984年という時代からすれば随分と進んでいると思える部分もある。
特にフルトン回収という仕組みはメタルギアならではだが、普通に考えればあり得ない事の一つである。
ま、そういう細かい事は良いとして、この動画の映像がリアルタイムに動く時代になったという事にまず驚き、改めてPS4は凄いな、と感じる。
PCゲームでは驚くほどのものではないかもしれないが、これがコンシューマ機の映像だと考えれば凄い時代になったな、と言わざるを得ない。
このMETAL GEAR ONLINEの為にPS4を購入する、という人がいても何ら不思議のない話である。

オープンワールド…

METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAINは、オープンワールドと呼ばれるシステムで作られている。
これはグランドセフトオートVなどと同じで、一つの世界をシームレスで移動できたり、またその世界に配置されているものなら何でも利用する事ができ、その自由度の高さは凄いものがある。
なので、おそらく一つのクリア方法に寄らないゲームプレイが可能なはずである。まぁ、この「一つのクリア方法に寄らない」という流れそのものはオープンワールドではなかった初代PSソフト「メタルギアソリッド」でも同じだったワケだが、今回はより幅の広い遊び方が可能になる事は間違いない。
オープンワールドとはそういうものなのだが、残念なのはMETAL GEAR ONLINEはオープンワールドでのオンライン対戦ではない、という事。できる事はオープンワールド並に多いのかも知れないが、個別に用意されたマップでの複数人による目的達成型対戦になるらしい。
まぁ…それはそれで面白いだろうから問題はないのかもしれない。

FPSでないのが良い

個人的にMETAL GEAR ONLINEが多分に良いと思っている部分は、FPSのような視点でのプレイではない、という事である。
FPSにはFPSの面白さはあるのだが、やはり私は主人公視点ではなく、第三者視点でプレイしたいと感じる。
海外の場合、こういうMETAL GEAR ONLINEのような作品であれば、ほぼすべてがファーストパーソン(一人称)視点でのゲームになるが、メタルギアシリーズはただ銃を撃つだけのゲームではなく、相手を制圧する側面があるため、第三者視点でのプレイの方が面白いだろうと思う。
それにしてもどうして海外は第一人称視点がウケるのだろうか?
銃を撃ちたい人が基本的に多い、という事なのだろうか?
臨場感という意味ではたしかに第一人称視点は臨場感が高く感じるかも知れないが、この視点はゲームの幅を極端に狭めていると感じるだけに、そういうのは文化の違いゆえの現象なのかもしれない。

何はともあれ、2015年中にはMETAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAINが発売され、ほぼ同時期にMETAL GEAR ONLINEもサービス開始となる。
現段階での完成度も高そうなだけに、大いに期待できるのではないかと思う。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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