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Daily Archive: 1月 25, 2015

KSRのエンジンが…

今日、天気も良かった為、久々にKSRのメンテでもしようと思ったワケだが。

エンジンが…普通に回らねぇ…

バイクのバッテリー、特にKSR110が搭載するバッテリーはMFバッテリーといい、基本的にメンテナンスフリーである事がメリットなのだが、車のバッテリーと同じで、完全に放電してしまうとそこから再充電ができないバッテリーである為、長期に渡って使用しない時は、できるだけ外して、バッテリーチャージャーで追従電をするようにしている。
今回も同じようにバッテリーに関してはずっと追従電をし続けていて、万全の体制にしていたのだが、KSR本体をかなり長期に渡ってそのまま放置してしまったため、エンジンもたまにはかけないとマズイなぁ…と、今日はバッテリーを搭載してエンジンを回してみるつもりだった。
…まぁ、エンジンオイルもまだ交換していないという堕落ぶりなので、今更感はあるワケだが。

いざバッテリーを搭載し、セルモーターを回すが、当然の事ながら一発でエンジンがかかることはなかった。
そりゃそうだわな。これでかかるようならKSRも万能バイクだわ、と思いながら、何度かセルを回し続けるが、一切エンジンがかかる気配がない。
仕方がないので、キックスターターでエンジンを回してみるも、ただ疲れるだけでエンジンは回ろうとしない。
…思ったより重症だな、と今度はキャブであるVM26のチョークを引っ張ってエンジンを回し続けたのだが、ようやくちょっとずつ回る気配が見え始め、大体4,000rpmぐらいの回転を維持してエンジンが回り始めた。
流石にずっと4,000rpmで回し続けるワケにもいかない為(騒音とかそういう意味で)、チョークを戻すと…そこでエンジンが止まってしまう。何とかチョークを戻しても回り続けないかな、と何度かトライするものの、チョークを引いた時しかエンジンが回らないという状態から変化はなかった。
仕方が無いので、チョークを半分引いた状態でエンジンが回らないかトライしたところ、何とか1,800~2,000rpmあたりでエンジンが安定して回るようになり、とりあえずそれで数分回し続けた。
実はこの状態、KSRはサイドスタンドを立てた状態でエンジンを回していたため、そこでKSRを地面に対して垂直にしてみた。実際に走る時はそうならざるを得ないのだから。
ところが…垂直にするとエンジンが止まるのである。サイドスタンドで立てた時は、ちょうどKSRが左に僅か傾いた状態なのだが、その状態だとエンジンは回るのに、垂直にすと途端にエンジンが止まるのである。
これは…エンジンオイルの問題なのか、それとも燃料タンクの中の問題なのか…多分どちらでもない可能性もあるが、とにかく普通でない事は良く分かった。

燃調を触ってみる

KSRに取付けているVM26はKSRの排気量にしては大きな口径のキャブになるわけだが、そのVM26の横には燃料調節ツマミが付いている。このツマミで燃料の濃さをある程度調節できるワケだが、回らないのは多分燃料の濃さに原因があるのかもしれない、と思い、燃調をちょっと触って見る事にした。
そもそも、以前KSRに乗っていた時も、キャブの調整をしなければならないところ、燃調で多少燃料を濃くして無理矢理乗っていた経緯がある。多分、それにも原因があるのだろう、と思ったのだが、今度は逆に燃調を触ったことでエンジンが継続的に回る事すらできなくなってしまった。
…ヤッチマッタ(爆)
素人はすっこんでろ状態である。
おそらく、本格的にキャブの調整が必要で、その調整が整った段階でエンジンオイルをエンジン全体に行き渡らせ、そこからエンジンオイルの交換をしなければ、この先進めないのかも知れない。
詰まるところ…行き着く所まで行ってしまい、既に私の手に負えない所に到達した、という所かも知れない orz

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