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Daily Archive: 2月 23, 2015

Flektogonを遂に試写

本日、RayqualのM42/マイクロフォーサーズアダプターが届いた。

粗悪品を知らないだけに…

知人から教えてもらった通り、評判の良いアダプターであるRayqualの購入に踏み切り、それが本日届いた。
アダプターというものはマウントを変換するものであり、構造としては比較的簡単なものが多い為か、廉価のものは粗悪品が多いとよく聞く。アタリハズレが多いというケースもあれば、そもそもダメという事もある。
Rayqualはそんな中でも日本製で作りがシッカリしている事で定評がある…とかで、私はハズレを引く事を避けて、価格がある程度張るRayqualをチョイスした。
届いたものの中身はというと…こんな感じ。価格の割にまぁ簡素なこと…宮本製作所製ではあるが、販売は近代インターナショナルという所が行っているようで、本体とマニュアルが箱の中に入っているだけである。
本体をCarl Zeiss Jena Flektogon 2.4/35に取付けると…違和感は…そんなにないこんな感じである。色味は若干違うが、あまり違和感は感じない。
これをE-M1に取り付けると…
フード無しだと違和感まるでなし…フードは付けていないが、違和感は一切感じない。何だ、この一体感は…。
別の角度でもう一枚。合いすぎて恐すぎる……似合いすぎて恐い(爆)
まぁ、見た目はこんな感じで実に見事なマッチング。取付け精度に関しても、一切のガタ付きもなく、カッチリとした感触が素晴らしい。
私は粗悪品を知らないため、これが当たり前のように思えるのだが、粗悪品だとこうは行かないのかも知れない。
Rayqualは失敗のないチョイスである、という事は間違いなさそうだ。アダプターで悩む人はあまりケチらず、失敗のない買い物をした方が最終的にお得かもしれない。

注意:
画像をクリックでオリジナル画像を別窓に展開できるようにしてある。1枚目と2枚目はE-M1+M.ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8 PROによるもの。
3枚目と4枚目のE-M1とFlektogonの組み合わせ写真はiPhone6 Plusによるものである。よってコレについてはオリジナル画像はリンクしていない。

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