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Daily Archive: 4月 7, 2015

DSD

世間的にはDSDと呼ばれるもの。ハードウェア必須だと思ってた…。

Direct Stream Digital

DSDとは“Direct Stream Digital(ダイレクトストリームデジタル)”の略で、従来のCD音源で採用されているPCM方式と全く違う1bitのレコーディング型式を言う。現在はサンプリング周波数には2つのフォーマットが存在しており、通常CDで使用する44.1kHzの64倍である2.8224MHzというフォーマットと、CDの128倍となる5.6448MHzのフォーマットがある。ただ、ちょっと最近この2つのフォーマット以外にも更なる高音質フォーマットである11.2MHzのサンプリング周波数を持つフォーマットもあるようだが、
流石にこれぐらいの周波数となると、その音が出ている場の空気感なども再現可能なレベルとも言え、アナログレコードの滑らかさとデジタルの透明感を併せ持つフォーマットと言える。
ここ最近のハイレゾ音楽と言えば単純に96kHz 24bit以上の音を指すか、もしくはDSDと言われるぐらいメジャーになってきていて、ポータブル機器もリリースされている。
私もいつまでもハイレゾはまだ環境が…とは言えない状況という事である。

どうやって聴く?

DSDを再生する方法はというと、私はハードウェア必須だと思っていた。ここ最近そういうのを調べていなかった、というのもあるが、時代は更なる進化を遂げ、今ではPCと再生ソフトで再生する事ができる他、DACを使用する方法もあれば、ポータブルプレーヤーで再生させたり、或いはネットワーク対応の据置ハードウェアで再生する事ができる。
最近では、Raspberry piという、ARMコアを搭載したマイコン(教育用コンピュータだが…)をオーディオ再生デバイスにして、その上でDSDをPCMに変換、それで再生させる…なんて事も可能だったりするが、DSDはPCM変換するよりもダイレクトに再生させるのが醍醐味という人も多く、そういう視聴方法をネイティブ再生と言ったりもする。
ネイティブ再生させる方法としては前述の方法で可能だったりするので、特別な機器等は不要だが、Windowsでの再生では概ねASIOドライバ対応の音源がないと厳しいと言わざるを得ないので、そのあたりさえ解ってしまえばハードルは高くないとも言える。

foobar2000

Windows環境でDSDを無料で再生させたい、となると一番メジャーな所で言えばfoobar2000を使用する方法と言える。
ところがこのfoobar2000、実は全てのWindows PCで利用可能かというとそうとも言えないという、実に不確定要素の強いソフトで、PCにインストールした段階で全く再生できない場合もあればプチノイズが乗ってしまうケースも出たり、或いは全く問題なく使えたりと、全ての環境で同じ設定にしたとしても同じ結論に至らないという、実に不可思議なソフトだったりする。
私も以前にこのfoobar2000に乗り換えてみようと思ったのだが、余りにも不確定要素が強すぎて諦めたという経緯がある。
しかし、現状ではWindows PCでDSDの無期限無料再生をするにはfoobar2000しかメジャーどころでは選択肢がなく、私としても導入してみようかどうしようか悩んでいる所である。
まぁ、それ以前の話として私はASIOドライバーで稼働できるサウンドデバイスを持ち合わせていない為、まずはそれを手に入れる所から始めないといけないわけだが。

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