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Daily Archive: 5月 10, 2015

ついにきた銘玉

先日ヤフオクで落札したZeiss Ultron 50mmが本日到着した。

思ったよりマッチした

本日、ドイツから我が家に到着したZeiss Ultron 50mm F1.8だが、梱包を開けてみてまず驚いたのがその大きさだった。
予め「そんなに大きなレンズではない」という話を聞いていたのだが、見た感じでいうならCARL ZEISS JENA Flektogon 35mm F2.4よりも小さく、私が持つE-M1に取付けたならバランスが悪いかな? とも思った。思ったよりマッチングがイイだが実際に取付ける際にはマウントアダプターを取付ける為、思ったよりもマッチした事にまず驚いた。この写真はiPhone6 Plusで撮影したものをオートでトーン調整したものである。
…こうして見ると、実はE-M1自体があまり大きなカメラではない、という事を実感する。
Zeiss Ultronには落札時に付いてきたフィルターをそのまま装着しているのだが、まぁこのフィルターはコレでアリかな? と思っている。今後見直しが必要と思えば対策を考えようと思う。

レンズを間近で見る

さて、このZeiss Ultronは何と言っても前玉が凹レンズである事が最大の特徴。
というワケで、私が持つM.ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8でレンズそのものを撮影してみた。凹レンズは…やっぱり解りづらいわかりやすいようにフィルターを取り外しての撮影だが…それでもやっぱり解りづらい事に違いはない。
見た目は…オークション時に見ていた画像より綺麗に見えるし、状態はかなり良いものと言える。もちろん全てが完全なコンディションとは言えないが、40年以上も前のレンズである事を考えれば妥当なものではないだろうか。
触った感じ、ものすごく違和感を感じたのは、絞りリングに段階が全くないという事。無段階で回る絞りリングは、実際に自分が今どのあたりまで絞ったかが全くわからない。
また、フォーカスリングにしても滑らかに動くのは良いが、被写界深度が非常に浅く、ピントが合う位置がものすごく限られているというUltronの特性ゆえ、結構ピント合わせが難しいという問題もある。まぁこれはレンズの問題ではなく、単純に私の技量の問題ではあるが。
どちらにしても、これは相当に撮影技術を上げない事には使いこなせない逸品と感じた。

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