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Daily Archive: 5月 13, 2015

キャプチャユニットの動作改善

MonsterX U3.0Rを導入してからオカシイ動作が…

問題は転送速度か?

MonsterX U3.0Rは1080p/60fpsでのキャプチャが可能&HDCPを○○できるという希有なキャプチャユニットだが、いろいろと条件が限られるのが問題。
特に問題になるのが転送速度で、USB3.0を普通に使うだけでは動作が不安定になる。
それはキャプチャユニットが生成するキャプチャデータが300MB/s程度になる為、それを常時転送し続ける必要があるからだ。
USB3.0の最大転送速度は500MB/sだが、それはあくまでも理論値であって実速度とは異なり、しかもそれはUSB3.0のホストコントローラーの性能に左右されてしまう。だからMonsterX U3.0RではIntel製かRenesas製のホストコントローラーでなければならないとしている。
だが、実際はIntel製もしくはRenesas製コントローラーだというだけでもダメで、USB3.0の一つのコントローラーに対して複数の機器を接続していれば、当然帯域は分割される為、その時点で転送速度が足りなくなる。
しかもPCI Express 1.0に接続されているホストコントローラーではPCI Expressの部分で転送速度が足りず、PCI Express 2.0でなければならない。さらにPCI Express 2.0でもx1スロットの場合は単一接続でギリギリ300MB/s程度である為、複数使用の時点でアウトになる。
結果、安心して使う為にはPCI Express 2.0 x4スロットに複数のRenesas製コントローラーを搭載したUSB3.0ボードを取り付けるという方法しかないわけで、私は何とかその環境を構築した。
だから転送速度で困る事は一切ない。
もし、転送速度が足りないとなると、ほとんどの環境でブルースクリーンが発生するようだ。
これもMonsterX U3.0Rのオカシイ動作の一つだが、私のPCで発生するオカシイ動作とは異なる。

もう一つの問題

ウチのPCで発生している問題というのは、キャプチャ時に一瞬映像と音声が止まるという問題で、長くても数秒、短い時には1秒以下という間、止まるのである。
転送速度が間に合わないのかも…と思ってHDMIケーブルを変えてみたりもしたが、そもそも転送速度が足りないとブルースクリーンという状況になるケースが多いというから、転送速度ではないのかもしれない。
となると…原因は何だ?
いろいろ考えてみて、一つの結論に至ったのが、省電力問題である。
USB3.0のドライバにもよるのだが、一定の条件でUSB3.0で供給する電力を省電力にできるモードを持っている。
だからまずその機能をオフにしてみる。結果変わらず。
同じようにPCI Expressのコントローラーにもそういうものがないかと思い、それらしきものと見えたものを片っ端からオフにするも効果無し。
一体どうすりゃいいんだろ…と「MonsterX U3.0R」と「映像 途切れる」、「省電力」を検索ワードとしてネットで検索してみたら、面白い情報が浮上してきた。

「※プレビューが乱れる人はEIST&C1EもしくはCnQをオフにしましょう。」

これはキャプチャ製品のMonsterシリーズのスレッドに書かれた情報のようで、私と同じような現象に悩んでいる人がいる、という証しでもある。

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