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Daily Archive: 8月 11, 2015

久々に貫徹した…

意識が朦朧とするには早すぎる…

久々の貫徹

仕事が終わらないというのはこういう事を言うのか。
いや、そんな事は前々からよく知っていたハズだが、ここに来てホントに間に合わないという状況を体験する事になってしまった。
昨日【〆切りを明日午前中まで】と言い渡され、自分のやるべき事をアタマの中で時間換算したところ、夜通しやってもギリギリかな? という結論になった。
問題は、自分の担当箇所だけをやっても、という所。
難しいのは、自分の担当箇所をクリアさせるにしても、他の人が行う所と連動している部分があり、自分だけでは結論を出せない。だから、前述の時間換算は“連動箇所はある程度前もって打ち合わせされた内容に準じて”の場合である。
この〆切りが言い渡され、実際にその作業に取りかかれたのが午後8時近く。既にその時間ですら通常業務外の時間だろと言いたい所だが、問題はそういう所にあるのではない。終わっていないのだから問題であり、終わらせる事こそが第一優先なのである。
だから私は考えた。
泊まり込みでも何でやりきるしかない。
その覚悟を決め、自分の担当している所から片付け始めたのだが、その私の意思とは真逆に、事務所内はどんどんと人が減っていくのである。
「今日はコレで上がります」
私と同じように〆切りを言い渡された人達が、次々と上がっていく。
心の中で「マヂかよ…コイツら間に合うのか?」と思いながらも、私のはそれを止める術がない為、とにかく自分で出来る所はやろうと決めて、作業をただひたすら続ける事にした。
私が行っている作業は、会社の運用システムで問題として出された所をどのように解決させるか? という検討結果を書面に起こすことなのだが、問題はその検討結果がまだ未検討だったり、或いは他の諸問題と連動している場合、その問題を内包した上で対策を打ち立てなければならず、またその対策にしても法規制などに準じたものにしなければならない、という事である。
だから書面の書き方が分かっているだけではダメで、その解決策を導く、妥当性のある方法を策定、手順を起こしてそれを記録しなければならない。
ある程度、道を示してもらっているとは言え、その道を私の中で完全理解した上でないと辻褄のあうストーリーが出来上がらない。だから書面を書くだけでも時間がかかるのである。
…それを一人でやろうというのだから、もともと管理する能力を持たない私からすると地獄のような作業だったりする。
結局、午前4時30分ごろ、一端作業を切り上げ自宅に戻り、シャワーだけ浴びてまた出社するという徹夜となった。

〆切りに間に合わない

午前7時30分ごろ、一つの問題を残す以外で私の業務は一つの結論を迎えた。これをPDFデータ化して私の宿題は終わる…と言いたい所だが、手書きでなければならなかったりする部分などがある為、紙出力し、またそれをPDF化する関係から、この作業はとても時間がかかる。
しかも手書きするのが私だけでなく、関係者全員の署名が必要というのだからさらに時間はかかる。
私が昨晩、アタマの中で時間換算した結果夜通しやってもギリギリかな? と判断したのは、コレがあるからである。
自分一人で解決出来る所はそんなに大きな問題にはならない。それは完全に自分の処理能力だけの問題になるからだが、これに他人が加わると途端に処理速度が落ちる。
しかも書く内容に他人が絡めばもっと時間がかかる。それだけに夜通しやってもギリギリという判断をしたのである。
しかし、私以外の人は結局早々に帰宅したワケで、朝から自分一人の文書作成に取りかかるわけである。
だからその文書作成に11時くらいまでかかってしまえば、当然そこから他人が加わる業務になり、とてもではないが午前中という〆切りに間に合うハズがない。
私の業務においても、他人が加わる部分のおかげで〆切りギリギリの段階にまで伸びたのだから、他の人の部分が終わるハズがないのである。

結果、〆切りを大幅にオーバーし、ワークが完了したのは18時を過ぎてからになってしまった。
しかも、他の人の業務を私が肩代わりする事となり、私自身が徹夜して作ったデータに関しても、納品したのは18時以降。成果主義で考えれば(成果主義でなくてもそうだが)、私も結局間に合っていなかったという事になる。
…ホント、世の中の理不尽さを感じる一瞬である。

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