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DELLのサポートは…

これを知らずしてDELL製品は買ってはならない。

合理的ではあるが…

昨日に続きU3415Wの話。
いろいろなアドバイスを各方面から戴きつつ、私も私でイロイロと試しているのだが、依然としてDisplayPortによる表示はできないままである。
ただ、DisplayPortによる表示の様子が変わったことが一つあって、それは壁紙だけは表示できるようになったという事。
つまり、デスクトップのアイコンとかエクスプローラーは表示されないのだが、何故か壁紙だけ表示されていて、操作は何も受け付けないという状態になるのである。
まぁ…これも正常動作しているとはとても言えないので、結局はあまり変化はない、という事に違いはない。

このように困ってしまっている最大の原因は、先日から言っているようにDELLへのサポートへの連絡方法が全く掴めない、という事が原因。
ではどうしてそうなっているのか?
日本ではあまり考えにくい事なのだが、DELLはその対象となる製品を購入したという事が確認できる人にしかサポートをしないのである。
つまり、サポートを受けようとしてWebサイトなどにいくと、かならずサポートタグなるコードを求めてくるのである。このサポートタグを入力し、ユーザー登録するとようやくサポートを受け付けるようになり、電話やチャット、メール等での連絡が可能になるのである。しかも、このサポート、有償修理も含んでいて、有償でも良いと考えていたとしても、製品を登録できないと修理すら受け付けてくれないのである。
だから…オークションなどで中古品を購入した場合などは、このサポートタグなど製品とユーザーを特定できる情報を持っていないと、そもそも相手にしてくれないのである。
正直言うと、私はそれすら知らずにオークションで落札してしまったのだが、この情報を知って青ざめた事は言う迄も無い。
幸い、保証書が箱にラベルとして貼られていて、それにサポートタグなどの情報が書かれていたため、それで事なきを得たのだが、それでも実はまだ安心はできない。
つまり、前ユーザーが製品登録していた場合、このサポートタグは無効になるのである。
これを有効にする為には、前ユーザーから製品を譲渡してもらったという手続きをする必要があり、その手続きが出来ないと、修理すら受け付けてくれない状況になるのである。
私の場合は、どうも前ユーザーが製品登録をしていなかったようで、私という個人でU3415Wを登録できたようなので、ようやくこれでサポートを受けられるのでだが、電話やチャットによるサポートを受けようと思ったなら、当然それが稼働している時間に連絡する必要があり、これまた社会人には厳しい条件を乗り越えてサポートを受けるしかないわけである。

それにしてもDELLのサービスってのは恐ろしい。
なんでもがかなり親切な対応をしてくれる日本メーカーとは雲泥の差である。

そのまま使おうと思えば使える

正直言うと、HDMI接続で使い続ける事ができないわけではない。
U3415Wが搭載しているHDMIはver2.0であるため、4K解像度であっても60fps表示が可能。だから私の使用環境で言えばHDMI接続であっても60fps表示は可能だし、しかもマルチディスプレイにしているワケでもないので問題は全くない。
ただ、折角搭載されているのにDisplayPortが使えないというのは如何なものか? という理由で、今回の様な問題が浮上しているにすぎない。
実際問題、デジタル信号になってしまった今となっては、映像分野とコンピュータ分野でこうした映像信号の規格を分ける必要があるのか? と私自身も思っていたりするぐらい、その違いは端子の形状ぐらいでしかない。しかも相互的に変換できるアダプタが存在するくらいである。
それだけに、日常使用では一切問題のない所で、今回の修理だとかの話が動いている。
ハッキリいって…めんどくさい(爆)
だから気にしないというのも一つの手なのだが、今回初めてDELLの製品を手にした事で、DELLというメーカーがどのような対応をするのか? という所にちょっと興味がある。
前述したように、基本的には製品ユーザーにしか修理の窓口を公開しないというメーカーだけに、それでは製品ユーザーに対してはどのようなサポートをするのか? とても興味がある。
これでサポートそのものがおざなりだったとするならば、メーカーとしてはあまり褒められたものではないのだが、そのあたりの実態を知りたいところである。

さて…問題はいつサポートに連絡するか? という事である。
それと、私はオークションで入手したワケだが、そうした純然たる販売店以外から購入したユーザーをどのように扱うのか…興味がある反面、実にドキドキさせられる話である。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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1 Response

  1. アバター画像 武上 より:

    自己レス。

    結局、DELLのサポートページでサービスタグを入れて問い合わせてみようとしたが、契約情報が見つからない、という事で、テクニカルセンターに直接電話するしか道がない事が判明。
    つまりDELL以外から購入すれば、サポートは決められた時間に電話するしかない、という事であり、それは平日月曜~金曜の9時~17時までという、社会人としてはかなり厳しい条件下でしかサポートに電話できないという扱いだった。

    つまり…DELL製品はDELL以外では買うな、という事ですな。
    いやぁ、高い授業料だった…。

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