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Daily Archive: 10月 21, 2015

眠れない?

昨日から絶不調の私の体調だが、それ以外にも問題がありそうで…

3時間以上寝られない

今日は定期の病院検査の日だった。
基本はCPAP(睡眠時無呼吸症候群の治療)の診察が主なのだが、その結果で驚くべき結果が出た。
まぁ、予測していた事なのだが、計測した21日間、一度も4時間以上寝ていない事が判明した。これはCPAPの機械を使っている時だけの結果だが、実は自分ではもっとよくわかっていて、CPAPの機械を使っていない時も全く同じである。
いつの間にか、私自身、4時間以上寝られない体になっているのである。
夜、時間的に午前3時を回っても、全く眠くない。
最終的には、午前4時頃に「ああ…もう寝ないとダメだな…」と自分で判断して眠りに就く。しかし、実際には午前4時30分を超えてから寝る事が大半である。
そして午前6時にはキッカリ起きる。つまり、正味2時間寝ているか寝ていないかなのである。
そして、たまに休みの日などは、午前6時くらいまで起きていて、その後眠りに就くのだが、それでも午前10時までは寝ていない。午前9時30分を回る頃には目を覚ます。
その後、二度寝をするかと思いきや、布団に入ったままでも眠りに就くことはなく、結局起きるのである。

CPAPの機械を使うようになると、その機械で睡眠時の無呼吸状態がどれだけ発生したかなどの記録がとれる。それと同時に、4時間以上睡眠を取った日が何日あったかがわかる。今回判明したのは、4時間以上睡眠を取った日がゼロという結果がハッキリと浮き彫りになったからだ。

何故眠れないのか?

睡眠障害という言葉がある。
睡眠における、何かしらの障害をまとめてこのように呼ぶようだが、睡眠障害とは「眠れない」「眠りすぎる」「睡眠時の呼吸関係問題」など、いろいろな種類がある。私の場合はその中の一つである「不眠症」に連なる問題で、これも細分化していけばさらに細かく分類される問題である。
快眠という言葉があるが、睡眠は人間の三大欲求の一つであり、とても重要な要素である。私自身、学生時代はこんな事はなかった。寝ていようと思えばいくらでも寝ていられたのだが、気がつくと、前々職に就いた頃から、この睡眠時間というものが恐ろしく短くなった。
終電で帰ってきて、そこから1時間ほど遅い夕食と風呂に時間を費やした後は、再び4時30分くらいまで自宅で仕事をして、そこから寝る。そして7時30分には起床し、支度して会社に向かう…という事を7年間続けた。
そこからである。
仕事を変えてからも、この短い睡眠時間というものが当たり前になってしまった。
ナポレオンは3時間しか眠らなかった…なんて言葉があるが、実はあれは嘘で、ナポレオンは6~8時間の睡眠をちゃんと取っていた、という記録もあるそうだ。
つまり、3時間睡眠というのは、やはり通常では良い状態とは言えないのではないだろうか。

自分なりに何故眠れないのか? という事を調べた事もあるが、そもそもPCにずっと向かっている事そのものが、睡眠障害を引き起こしているという事もあるそうである。それは液晶画面の光を目にしている事で、ブルーライトを大量に浴び、それが眠れない体を作り出してしまうのだとか。他にも、液晶から入ってくる情報を見て、脳自体が興奮状態となり、休みたくても休めない、なんてのも原因らしい。
そう考えると、確かに私の生活は限りなく液晶画面との付き合いが長く、寝る直前まで画面を見ている事が多い事に気付かされる。

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