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Daily Archive: 12月 30, 2015

クトゥルフFluxx

初めてやってみたが…面白いw

秋葉原集会所

毎年、8月お盆時期と12月年末時期の2回、知人と集まるという行為が常態化している。
以前もその事をBlogに書いたが、今日、その日だったため、秋葉原に出向いた。
今までと異なり、目的を、という事で今回は前に買ったクトゥルフFluxxをプレイしてみよう、という事でレンタルスペースを借りてまずはそこに集まるという流れにしたのだが、その借りたレンタルスペースというのが『秋葉原集会所』という所で、基本的にはモバイルゲームなどのマルチプレイをしたい人たちが集まるような場所だった。
…まぁ、要するにモンハンをプレイするところ、みたいな感じと言えばわかりやすいか。
しかし、こういう場所に対する認識が、私としてはあまりにも無知すぎた。
いざ中に入ってみると…「何じゃ、この混雑ぶりはっ!」と驚くぐらい人が一杯で、そのほぼ全員が3DSを手に持ち、おそらくはモンハンXをプレイ…という状態だった。
まぁ…イマドキ「電源無しゲーム」をプレイする人というのは、かなりの少数派なのだろうが、我々はもともと電源無しゲームをプレイできる所を模索していたワケで、この辺りは完全な誤算だったと言わざるを得ない。
だが、幸い予約がとられていた席が店内最奧だった為、あまり目立つ事もなく、無事クトゥルフFluxxはプレイできたのだが、ココは基本モンハンの場所だな、という認識が私の中で固定したw
これを踏まえ、次回の糧にしよう…と一人心に決めたのである(爆)

Fluxxの恐怖

Fluxxというゲームは、基本ルールがとりあえず決まっていて、そのルールの上でカード内に書かれている条件をプレイしていき、最終的に設定された目的を達成した人の勝ちというゲームである。
ゲームをプレイ開始した直後にはそのゴールの設定もない為、当初は目的がないまま進める事になるのだが、ゴール条件が書かれた「ゴールカード」は恐ろしいほどの枚数が含まれているため、ゴール条件が提示されない、という事はあり得ない。逆にゴールカードが多すぎて、ゴールが定まらず、なかなかゴールできない、という事が平気で起こる。また基本ルールに後付でいろいろなルールが追加されていくのだが、この新ルールカードも結構な枚数が存在し、プレイしている最中にどんどんとルールが変わっていく。こういう変動していくルールとゴールをかいくぐって、ゴール条件を満たしていち早くゴールする、というのがFluxxの基本的な遊び方になるわけだが、クトゥルフFluxxは当然だがそんなFluxxの基本的な部分すら凌駕する。
アンゴールという、全員がゴールできない結末というものが存在し、アンゴール条件を満たしてしまうと世界が破滅する(勝者なしでゲーム終了)。
…なんともクトゥルフらしい内容である。
今回、『秋葉原集会所』で、このクトゥルフFluxxを初めてプレイしたのだが…ヤヴァイ、中毒になるかもしれないぐらい面白いのだw
一応2人以上で遊ぶというのが基本的な遊び方だが、3人いると駆け引きが出来て面白さは増大する。今回は5人でプレイしていたのだが、不幸になる人とそうでない人の差が余りにも大きくて「ああ…人はみな平等ではないのね…」と実感するほどである(爆)ちょうどいい感じの箱クトゥルフ神話に詳しい人であれば、カードに記載されている内容を事細かく理解できるだろうから、それはそれで面白いだろうし、中途半端に知っている人であっても、カードに記載された内容がキケンな匂いのするもの、という直感が働き、面白さを増大させる事間違いなしである。
今回は…5回プレイして4回は世界が破滅は、その4回の内3回も世界を破滅に導いた猛者は同じ人だったという、ワールドクラッシャーが現れたりと、実に面白かった。
…というか、このゲーム、マトモにクリアできるのか?www

Fluxxをやった事のない人であっても、ルールなんか元々コロコロ変わるので知る必要も無いし、解らなきゃいけない事はカード内に書かれているので、気軽に遊べる。
クトゥルフの世界を知らない人であっても、内容として「邪神」「狂気」「真理」といったキーワードで成り立っている世界観のゲーム、という認識さえあれば、すんなり入っていけると思う。
基本がカードゲームなので、価格としても2,000円台で買えるシロモノだし、ぜひ他の人にもお勧めしたい。
まぁ、あえてクトゥルフFluxxでなくても、普通のFluxxでも良いのだが、世界の破滅が待ち受けているのはクトゥルフFluxxだけ(爆)
オススメである。

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