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Daily Archive: 1月 16, 2016

デジタル版PEN-F

これが次期PENシリーズになって従来機と入れ替わるのかはわからない。

EVF付きPEN

デジタル版PEN-Fがもう近々発表されるらしい。
その本体画像がデジカメinfoに掲載されたが、グリップ付きの本体画像が掲載された時はあまりカッコイイとは思わなかったのに、シルバーモデルになった途端に「コレ、めちゃくちゃカッコイイ」と思えてしまうから不思議。
とりあえず今回のモデルはEVFが内蔵されたモデルとして、PEN-Fの名称が付けられているようだが、このEVF付きモデルが今後のPENシリーズのスタンダードになるのかどうかは現時点ではまだわからない。
EVFを内蔵した事で、少なくともコストは以前のモデルよりも価格は高くなるだろうし、しかも今回の新型は今までのオリンパス機と異なる20MPセンサーを搭載しているという噂もあり、全体的な性能で言えばOM-Dシリーズよりも上と言われている為、ローコスト機にまでEVF付きとするかどうかは、現段階では検討もつかない状況と言える。
あくまでも予測という領域の話ではあるが、おそらくEVF無しのローコスト機が1つくらいは発表され、オリンパスのマイクロフォーサーズ機のシリーズは一度モデルを整理するのではないかと私は予測している。
どちらにしても、今回発表されると言われているPEN-Fは、現時点でのオリンパスの上級機能を搭載し、しかも初の機能をいくつか搭載しているという噂だから、価格的には毛レンズキットモデルで15万円くらいしても不思議ではない気がする。

手持ちでハイレゾショット?

OM-D E-M5 mkIIで初めて搭載されたハイレゾショット。
センサーを素早く移動させ、8回撮影した結果を合成してより高解像度な画を作り出すという機能だが、E-M5 mkIIの時には三脚を利用した撮影でないと使えないという機能であった。
これが手持ちで出来れば…と当時は誰もが思ったとは思うが、どうも今回のPEN-Fにはこのハイレゾショットを手持ちで可能にするような技術が搭載されるのでは? という噂が出ている。
簡単に言えば、少しずつズラしながら繰り返し露光しているセンサーをさらに手ブレで発生する揺れを押さえ込む事で、三脚なし撮影でもハイレゾショットが可能になるワケで、今回のPEN-Fにはそれを搭載しているというのである。
真偽は定かではないが、このPEN-Fは次期E-M1 mkIIのテスターとしての役割がある、という話もあるため、実際に搭載してくる可能性も十分ある。
そうかんがえれば、非常に興味深い機種になる事間違いなしである。

オリンパスのデジカメは形が非常にレトロっぽい所があって、個人的には好みである。
PEN-Fを購入するだけの資金はないが、実際に発売された時には気になる存在となる事は間違いない。

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