(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

600mmの世界

35mm版換算で600mmの世界がそこにある。

スゴイヤツが来る

オリンパスから2月下旬に“M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4 IS PRO”が発売されるという情報がリークした。
まぁ…リークというか、元々そういう噂も出ていたので、驚くべき情報という事でもないのだが、結構な詳細情報までもが出ているため、発売前のリーク情報と捉えた方が良いだろうと思う。
以前から、ボディ内手ブレ補正だけでは超望遠レンズは補正しきれない、という話が出いていたが、その予想通り、今回の製品にはレンズ内手ブレ補正機構が内蔵されている。驚くべき事は、このレンズ内の手ブレ補正と、従来からあるボディ内手ブレ補正とをシンクロさせて、6段分の補正効果を得る事ができるようになっているようで、一応レンズ内手ブレ補正だけでも4段分の効果はある、という事のようである。
また、レンズにはナノコーティングが施されているようで、逆行時のゴーストやフレアを大幅に低減させる事ができるようである。この辺りは従来品と同じ…と言えなくもないが、ナノコーティングというところに期待したい。
全長は227mmで最大径が92.5mmとそのサイズはとんでもなく大きく、重量も1200gを超える。マイクロフォーサーズ用としてこの大きさと重さは如何なものか? という物議を醸す可能性があるサイズだが、まぁこれはフルサイズ用なら当然この大きさに収まらないわけで、人によっては許容内かもしれない。
しかし、問題はそこではないのである。

安い? 高い?

一番の問題…それは価格である。
メーカー希望小売価格は370,000円(税別)となり、消費税込みだと399,600円と40万円に迫る価格になった。
実売でも、おそらく30万円を超す事はほぼ間違いなく、激安店で販売したとしても、20万円台後半、しかもかなり後ろという感じと思われる。
まぁ…600mmの世界ともなれば、そこはまさにプロの領域。そう割り切れば、この価格もアリなのかもしれないが、F4.0という明るさでしかも短焦点である事を考えると、もう少し何とかならなかったか? と思いたくもなる。
この価格を安い…という人はいないとは思うが、フルサイズのレンズであっても、この価格が絶対的に安いと言える事はないようにも思える。
純粋に高いと思っている人が圧倒的に多いのではないか? と思えるだけに、このレンズにこれだけの価格がつけられるだけの解像感を持っていなければ、このレンズの評価は高い物にならないだろう。
まぁ、オリンパスとしてはそれだけ自信がある、という事なのかもしれないが。

どちらにしても、こうなると手も足も出ない、というのが私の場合。
やはり私の場合は、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROをまずは何とかしろ、という事なのかもしれない。
まぁ…できるかどうか、まだわからないけれど(-_-;)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Share
アバター画像

武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントは承認待ちです。表示されるまでしばらく時間がかかるかもしれません。

Desktop Version | Switch To Mobile Version