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Daily Archive: 2月 3, 2016

原因が見えてきた

結局時間外に病院に行くことを決意した。

時間外

まず先に断っておくが、私は自ら時間外の病院に行き、診察してもらう事を当然のように思ったことはない。
私はかつて病院の時間外受付に勤務した事もある身であるため、時間外の病院というものをある程度は知っている。
救急病院とはいえ、そこには入院患者もいるわけで、当直の医師はその入院患者の対応もしている所がほとんどだと言える(病院の規模にもよるだろう)。
看護師に関して言えば、当直の看護師と病棟看護師に別れている事がほとんどであろうから、それなりに役割分担されている所がほとんどだろう。だが、医師は病棟と当直を双方面倒を見る事がほとんどであるため、この負担を私は痛いほど知っている。
私が夜間受付勤務の頃、ある当直医師が入院患者の急激な様態変化と救急患者に見舞われ、ものすごい大変な思いをしたのを目にしたことがある。
医師というのは、単純に頭が良いだけではできない仕事だという事を痛感した。あれだけの体力と根気を持てない限り、医師として成り得ないのだというのを目の当たりにしたのである。
そういう経験からか、私は時間外に病院に行かざるを得ない事を本当に申し訳なく思っている。
そうした中での今朝の判断はまさに苦渋の選択だった。

原因は…左足?

朝6時30分過ぎに、私は止むを得ず病院に電話した。
夜間受付の眠そうな声を聞いた瞬間に、本当に申し訳なく思えてくる。…まぁ、私が夜間受付してた頃は、寝ずに朝まで起きていたが、そういうケースは稀だろう。
とりあえず自分の症状を説明、二日前に病院で診察してもらった事など、ある程度説明をすると、当直医師に診察可能かどうか確認…という流れになる。
この流れも全て解っているだけに、時間がかかろうが痛みに耐えながらでもこれは致し方ない事と納得する。
待つ事3分程度だっただろうか、診察してくれるというので、早速病院へ向かう事に。
正直、日中に病院に来てくれと言われても已む無しと思っていただけに、そこで少しは救われた気分になる。

病院に行くと、いつもと違う夜間受付の出入口から入る。私が勤務していた頃から病棟を建て替えているため、私がこの出入口を使うのは初めての事である。
受付を済ますと、インフルエンザ患者が検査を待つ場所で座って待っているように言われた。
ああ、インフルエンザの検査をするのだな、と直感的に解る。二日前の時は発熱してからの時間に対して検査が多少早かったのである。
準備が出来たのか、看護師に救急患者用の診察室に通された。
すると…そこには私のCPAPの担当医がいたのである。どうも今日の当直だったようである。
インフルエンザの検査をして、また30分ほど検査時間を要したが、結果は陰性。
それを確認した後、医師は私の左足を診たのである。
この左足、昨年9月の発熱の時にも真っ赤になっていて、医師からは体内の細菌によって炎症を起こしている、と言われたことがある。
今回もこの左足が赤くなっていて、どう見てもその時の症状と同じような状態だった。
医師はどうやらカルテから原因はココにあると診たのかも知れない。

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