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Daily Archive: 2月 21, 2016

妙な粒状感

室内撮りで明確な試写をしてなかったと思い、試してみた。

被写体は赤いMS

LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.をE-PM2の常用レンズとして購入して結構な時間が経過していたが、よくよく考えてみたら室内撮りで試し撮りをしていなかった事に気付き、今日試してみた。
このレンズ、外でサッと撮る為に小型軽量お手軽撮影目的に購入したのだが、思いの外写りはハッキリしていたし、自分的には気に入っているのだが、室内のブツ撮りだと使いやすいのかどうなのかが今一つ解らない。
というのは、焦点距離20mmは35mm判換算で40mmと、標準レンズ域のレンズとはいうものの、ちょっと中途半端かな? という気持ちもある。
マクロ性能があるわけでもないし、室内でブツ撮りをするとなると、外でスナップを撮るような感じとまた違ったものになるハズであり、それはそれで興味が沸いてくる。
で、室内でのブツ撮りとなると、何を被写体にするかを悩むわけだが、先日、impress Game Watch編集部からプレゼントとして送られてきた、あの赤いMSがちょうどお飾りとしては最適と思い、それを被写体に試し撮りをしてみた。
…今後はコイツがサンプルになるかもしれんな(爆)

m4/3とはいうものの…

で、ブツ撮りなので思いっきり最短撮影距離で撮影する事にした。
このような設定は本来ならマクロレンズの領域である。それをLUMIX G 20mm F1.7 ASPH.にやらせる事そのものが間違いかもしれないが、それが目的なのだから仕方が無い。
で、撮影したものがコレ。リックディアスは赤く塗れ!悪くはないが、気になる所もある(画像クリックでオリジナルサイズ)。
まず所感だが…マイクロフォーサーズという比較的ボケが出にくい規格でありながら、この被写界深度の浅さはいったい何なんだ? と。
一応焦点はモノアイに合わせているのだが、背面のビームピストルの距離で既にピントが若干ハズれ、クレイバズーカの先端では完全に外れてしまっている。モノアイとクレイバズーカの先端は、距離にして3~4cmほどしか離れていない。
ちなみに撮影設定は、F値2.5、シャッター速度1/160秒、ISO感度4000という、室内撮り故の高感度撮影である。もちろん焦点距離は20mm(40mm)なワケだが、もっとF値を上げれば被写界深度が深くなる…かもしれない。ここら辺は光学的問題なのでレンズどうこうの問題ではないかもしれないが、ブツ撮りをするならもっと他のレンズと撮影方法を採用した方が良いかも知れない。
また、ISO 4000という感度設定も良くないと言わざるを得ない。…いや、そっちの方が問題として大きいか…。

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