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Raspberry Pi 3 Model B

早くも新型ボードの登場である。

三代目は無線搭載

Raspberry Piは、英国Raspberry Pi Foundationがプログラミング用教材として開発している名刺サイズのコンピュータボードだが、Cortex-A7搭載のRaspberry Pi 2の登場が2015年初めだった。そこから僅か1年でCortex-A53搭載の三代目が登場した。
64bitのARMコアを4コア搭載し1.2GHzで駆動するだけでなく、IEEE 802.11b/g/n対応無線LAN、およびBluetooth 4.1(BLE対応)を搭載するという無線通信機能を内蔵したモデルとなった。無線通信搭載のスゴイヤツコレで価格は据え置きの35ドルというから驚きである。
前モデルのRaspberry Pi 2との互換性を保持しており、インターフェイスは、コンポジットビデオ及び音声出力、Ethernet、HDMI出力、USB 2.0×4、microSDカードスロット、Micro USB、GPIO×40ピンなどを備えている。
カードサイズは86×56×20mm(幅×奥行き×高さ)とコチラも前モデルと全く同じ。つまり、従来からRaspberry Pi 2を使っていた人ならば、メインボードを交換するだけで従来と同じ環境で動作させる事ができると言える。

やはりハイレゾ音楽再生か?

私がRaspberry Piシリーズに興味を持ったのは、このボードでハイレゾ音楽を再生させる事ができるという記事を読んだからである。
Raspberry Piにアマチュア制作の拡張ボードを搭載させ、WindowsのブラウザからRaspberry Piにアクセス、そのまま拡張ボードからハイレゾ音楽を再生させるというもので、これも仕様が完全公開されているRaspberry Piシリーズだからこそできる事である。
以下のサイトはその拡張ボードなどを制作している人のサイトで、通販でボードを購入する事ができる。

new_western_elec
http://nw-electric.way-nifty.com/

現在は通販をスイッチサイエンスに委託しているようだが、その制作された基盤は比較的簡単に実装でき、初心者でもハイレゾ音楽に触れることができる。
しかも今回の基盤はCortex-A53という64bitのARMコアである。より処理能力に優れた事ボードで、できる事の幅を広げ、プログラミングの道を開いてみるというのも面白いかも知れない。

日本ではRSコンポーネンツが取り扱うという事で、現在は輸入品が4,815円で販売されているようである。
興味のある人はぜひ挑戦してみてもらいたい。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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