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急ピッチにフラグ回収

のんびりプレイでもそろそろ限度が見えてくる。

パッチ3.0に突入する前に

今までこのBlogでも何度か書いてきたが、FF14において私のプレイはかなりのんびりしている。
新生エオルゼアであるパッチ2.0が始まった時から本格的に開始したにも拘わらず、未だ蒼天のイシュガルドのパッチ3.0の入口に立っている状態である。
もちろん進みが遅いのにも理由があって、複数キャラクターをプレイしているという事もあるが、何より、私が慌てていないというのがその大きな理由。
慌てていないと言いつつも、数ヶ月前にそろそろイシュガルドを進撃しないといけない、と言っているのだが、それでも私の中ではどこかまだ余裕があって、言うほど慌てていなかった背景がある。
だが、先日その余裕にもそろそろ限界が来たかな? と思ってしまう出来事に遭遇してしまった。
とにかく…マッチングしないのである。
メインストーリーではないのだが、闘神オーディンを討滅するクエストがあり、このクエストをクリアするためにクエスト参加したいのだが、なかなか他プレイヤーとマッチングしない。
闘神オーディンのクエストは、ただオーディンを倒すだけのクエストであるため、繰り返しプレイする人がほとんどおらず、結果一度クリアすればあとは自動マッチングでオーディンのクエストに当たらない限りは、自ら望んでこのクエストを選ぶ人はほぼいない(まぁ…物好きはいるかもしれないが)。
だから、そのクエストを単体で狙い撃ちして参加したい私は、他プレイヤーとのマッチングにおいて偶然性を頼りにするしかなく、比較的マッチングしやすいジョブであるヒーラー職であっても、平気で30分以上、酷い時には1時間以上待ち続ける必要がある。
でも一度クリアすれば問題ないのでは?…と言えば確かにそうなのだが、問題は一度プレイしかたらといって確実にクリアできるとは言えないのが、この闘神オーディン討滅戦なのである。
闘神オーディン討滅戦は、力業でゴリゴリ押せばオーディンを倒せるという事はまずない。ギミックをちゃんと理解して、それに合わせた回復パターンを当てはめないと、簡単に全滅する。
しかも討滅に時間がかかりすぎると、一撃必殺の斬鉄剣が決まってしまい、その時点で全滅という結果もある。
だから…今まで数回マッチングに成功してクエストに参加したが、結局クリアできず、なんて状態だったりする。
もっとマッチングしやすい環境であればクリアも容易なのだが、チャンスそのものが少なく、それでいて難易度もそこそことなると、確実性は低いと言わざるを得ない。

メインキャラとサブキャラ

私のメインキャラはメインシナリオはもう3.0の入口にいるが、サブクエスト等はまだ全てを消化しきれていない。前述のオーディン討滅戦もその一つであった。
だが、本格的にイシュガルド進撃に際して、パッチ2.5までのサブシナリオもできればクリアしておきたい。それが本音だったりす。
そこで、メインキャラとサブキャラの2キャラにおいては、可能な限りサブクエストも済ませておきたい、そう考え、先日から急ピッチにクリアフラグの回収を行っている。
メインキャラはサブクエストのみ、サブキャラはメインクエストとサブクエストの両方をまとめて進めている。
なかなかマッチングしない状況ではあるが、まだマッチングできる今のウチにクエストをクリアしていき、何とか本日、メインキャラはバハムートシナリオと極蛮神討滅戦以外をクリアした。
サブキャラはバハムートシナリオと極蛮神討滅戦、メインシナリオにおいては、現時点でパッチ2.3まで終わらせた。
特にサブシナリオにおける、各インスタンスダンジョンのハードモードを怒濤の如くクリアするのはかなりしんどかったが、あとはメインシナリオを起点にして派生するシナリオをクリアしていけば、大凡のシナリオはクリアできるだろう。
問題は…バハムート関係だが、こいつはマッチングしない事にはどうにもならないストーリーだし、極蛮神討滅戦は何だかんだと未だにマッチングそのものはそんなに難しくない。パターンを予習しておけば、いずれクリアはできるだろう。

他にも…

FF14における未消化シナリオは、実はまだ他にもある。
それがゴールドソーサーである。
ゴールドソーサーは所謂カジノ系ゲームみたいなもので、ギャンブル要素の強いミニゲームの集大成みたいなものである。一応、こいつもサブクエストで開放していく内容になっていて、ここでしか手に入らないアイテムがあったりするため、いずれは手を付けたいと思っている。
また、対人戦のアウトロー戦区も残るクエストの内の一つ。
対人戦なので、当然他人とのマッチングが必要になるのだが、対人戦は私にとってもレベルが高すぎてついていけない部分なので、当面パス。
なので、手を付けるとすればゴールドソーサーぐらいは進めたいところである。
それと、一人で進めていくクエストとして、蛮族クエストというものがある。蛮族クエストは、FF14の各地にいる蛮族と絡んでいくクエストで、蛮族との親交度を上げていくクエスト。親交度によって、蛮族のショップでいろいろなアイテムが買えるようになる。これは1日に進める事ができるクエスト数に限りがあり、全てをクリアしようとすると相当な時間を費やす事になる。このクエストこそ、全てを終わらせた後にちまちまと進めていくようなクエストと言える。
伝説の武具クエストというのもあり、これもソロプレイクエストには含まれるが、途中コンテンツファインダーでパーティ募集をしなければならない部分があったりするので、クリアにはタイミングが必要だったりする。

と、これが大凡のFF14のクエストで、メイン、サブストーリークエスト以外にも結構なクエストが用意されている。それらを網羅するのは今の私では不可能に近いわけで、この中からできる限りのクエストを進めていこうと思っている。
まぁ…あまりの多さに、結局は諦め半分でちまちま進めている、というのが実態であり、それでマッチングできなくなって焦っているわけだから、そもそもが本末転倒。
要するに、鉄は熱いうちに叩け、という事なのかもしれない。

オンラインゲームの醍醐味

そうはいっても、オンラインゲームは人によって進む速度が異なるゲームであり、それを許容できないといけないゲームでもある。
トレンドは確かにあるかも知れないが、それでも後から始めた人がクリアできない仕様にしてしまえば、それはオンラインゲームとしては失格であり、マッチングしなくなってきたという今回の私の様な状態は、そのトレンドから外れた場合におきた現象とも言える。
あくまでも現象であり、今の私もこの状況だからクリアできなくなるという事はないのだが、やりやすさの問題で急ぐ事にした。絶対的な問題ではないのである。

ただ、そうは言ってもある程度は溜まったクエストを消化した方が良い、とは思う。というか、今回はそう思った。
現在は完全なソロプレイなので、いざという時に力業で人数を集める事ができない。私自身がフリーカンパニーを持っている為に、どこか大手のフリーカンパニーの力を借りるというのも難しく、規定のシステムに頼るしか方法がない為、結局はクエストは旬な内に消化した方がよい、という結論になる。まぁ…あくまでも「やりやすさ」というレベルにおいての話だが。

というわけで、今回は怒濤の勢いでフラグを回収してまわった。
FF14そのものを「よく飽きずに続けられるな」と思う人もいるかもしれないが、過去にもMMORPGでUltima Onlineやラグナロクオンライン、リネージュII等を長期に渡ってプレイしていた私からすると、飽きる要素が今の所見当たらない…というか、作業の繰り返しでも比較的飽きにくいと思っている。クラフター系は、人の好みによって飽きがくるかもしれないが…。
出来そのものは悪くないので、飽きるまではこのまま継続していても良いかなと思っている。
さて、今度はいよいよパッチ3.0に突入なワケだが…メインシナリオは私が好きな陰謀渦巻く話になるので、期待したい。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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