(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

迷惑電話と詐欺

以前からたまにあるんだよね…

不在着信

今日、何気なくiPhoneを見ると不在着信が入っていた。見知らぬ番号…電話番号は東京03から始まる番号で、東京との接点が全くなければその場で迷惑電話行きに考えるのだが、私の場合はそれが確実にそうだと言えないところがあるため、そのかかってきた電話場号がどこだったかを必死に考え始める事になる。
通常、iOSの連絡先に登録されている番号なら、不在着信の襴にはその連絡先に登録した所が名称として表示される。
番号が表示されているという事は、そもそも登録されていないというワケだから、迷惑電話に違い事はわかる。だが、それでも私も全ての連絡先を登録しているワケでもないので、やはり不思議に思いつつも考える。
…03-4405-9646…覚えがないなぁ。
こういう時、貴方ならどのような対応をするだろうか?
無視する、という人もいれば、その電話に一応かけ直してみる、という人もいるかもしれない。
だがちょっとまて。
もし知らないなら、この手を使ってみて欲しい。
PCもしくはスマホのブラウザの検索欄に、その電話番号を入力して検索してみてほしいのである。
そうする事で、その電話番号が記載されているWebページを確認する事ができるし、或いはもっと有力な情報が得られるかもしれないのだ。

昨今の検索情報

全てがそうだとは言わないが、電話番号くらいは検索できる…というか、前述したとおり、真っ当な企業なら自社のWebベージを持っているはずで、その場合ほとんどのケースで電話番号がテキスト情報として記載されている。だから検索すれば当然そのWebベージがヒットするワケである。
ちょっと考えればすぐにわかる事だが、案外気がつかずに無視したり、折り返し電話してみたりする人がいるのだが、まずは検索する、という方法は情報をイロイロと得られるので試してみる価値のある行動と言えよう。
そしてもう一つ、前述した通りもっと有力な情報が得られる時もある。
それが電話帳ナビなどの情報で、もし不在着信の電話番号が迷惑電話や詐欺電話だったりすると、いろんな人のタレコミ…じゃなくてクチコミ情報に当たる事がある。
で、先程の電話番号を検索してみた。
すると…
電話帳ナビに「固定電話 0344059646/03-4405-9646の詳細・クチコミ」として情報が掲載されていた。そこを見ると、やはり想像通り業種タグとしては特殊詐欺となっていて、架空の全国不動産取引推進協議会という所の電話番号だという事が判明した。
このページへのアクセス数が491,009回、検索結果表示回数が11,651回と、結構な人がこのページにたどり着き、情報を閲覧している。要するに、私と同じことをしている人がこれだけいるという事である。
ちなみに「全国不動産取引推進協議会」という所も調べて見た。
当然の事ながら、協議会と銘打っているにも拘わらず、財団法人なのか、一般社団法人なのか、はたまた公益法人なのかなど、どういった団体なのかの表記もなく、あるのはTwitterのハッシュタグという有様。
こんなのをマトモに信じろという方がバカげた話である。
ちなみに実際に似たような名称の一般財団法人はあるにはある。一般財団法人不動産適正取引推進機構という所である。

とまぁ、今日たまたまそういう電話がかかっていたので、ちょっと記事にしてみた。
こうした意味不明の電話に対する対策というのは、往々にして昨今のオレオレ詐欺と同じで対策が見えない人はワンアクションを相手に与えがちになるが、こういう調べるというアクションを一つかませる事で見えなかったものが見えてくる。
不安に思ったらまず検索。ネット依存ではないが利用できるものは利用しよう。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Share
アバター画像

武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントは承認待ちです。表示されるまでしばらく時間がかかるかもしれません。

Desktop Version | Switch To Mobile Version