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Daily Archive: 9月 4, 2016

85mmレンズ

やっぱり欲しいこの焦点距離。

ポートレート必須の一本

拘っていると言われればそれまで。
だが、やはりどうしても欲しい焦点距離のレンズとして、85mm付近のレンズが手元に一本欲しいところ。以前から言っている事ではあるが、私にとっては丁度いい焦点距離だったりする。
実際には84mmとか86mmとかでもいい。でも90mmではダメなのだ。
Olympus製のカメラの場合、どうしても焦点距離が半分になる為、85mmという焦点距離にするには42.5mmというレンズになるわけだが、今の所、マトモにコレに合致するレンズというのが、パナソニックから発売されている「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S」しか存在しない。
NOCTICRONは確かに良いレンズなのだが、Olympus製ボディの場合、マニュアルによるピント合わせができない。AFで使えば問題ないのだが、折角マニュアルで合わせられるピントが機能しないというのは、10数万円のレンズを購入する上ではなかなか納得できるものではない。
そういうワケで、E-M1を使っている段階で、35mm判換算85mmというレンズは、現時点で選択肢が極限に少なく、しかもそれは一部機能を殺した状態で使用するしか方法がないのである。
あくまでも85mm近辺の焦点距離に拘った場合ではあるが、選択肢がない以上、残された選択を選ぶか、それがダメなら何かしらの手段で代替方法を考える必要がある。

マウント変換

そこで…先日このBlogでも書いた、KIPON BAVEYES EF-MFT AF 0.7x(OM-D)の登場である。
先日も書いたが、このマウント変換アダプタを使用すれば、キヤノンのEFレンズを使用する事ができる。しかも電子接点を持っているため、恐らくだがAFも動作するし、レンズが機械式であればマニュアルによるピント合わせも可能なハズである。
ではどんなレンズを組み合わせれば良いのか?
いろいろ調べて見たところ、キヤノン純正ではEF-Sマウントに60mmレンズは存在するのだが、EFマウント用というのは見当たらなかった(私の探し方が下手なだけかもしれないが)。
しかしながら、「LAOWA 60mm F2.8 2xUltra-Macro」という社外製マクロレンズが60mmという領域をカバーするレンズとして見つけることができた。

LAOWA 60mm F2.8 2xUltra-Macro
http://www.venuslens.net/laowa60/

このレンズは、倍率を変更する事でマクロレンズとしてだけでなく、標準ポートレートレンズとして使用する事ができるレンズとなっている。
基本は、その名の通りマクロレンズではあるのだが、特性としてAPS-Cサイズのセンサーに対応するレンズである。フルサイズセンサー(35mmセンサー)でも使用する事はできるが、マクロ領域でしか撮影できないという。理由は、レンズ周辺に“けられ”現象が起きるからだ。35mmセンサーだとセンサーが大きすぎてレンズの周辺にできる影が映ってしまうという事だろう。
このレンズそのものは、キヤノンEF、ニコンF、ソニーαおよびペンタックスKマウントのレンズが発売されているのだが、残念ながらm4/3用は発売されていないので、前述の「KIPON BAVEYES EF-MFT AF 0.7x(OM-D)」をアダプタとして介してキヤノンEF用を利用する事になる。
おそらく、電子接点でAFは使えるだろうし、倍率変更したりする用途からマニュアルでのピント合わせなどもできるものと思われる。
このレンズを使えば、計算上は84mmという焦点距離のレンズになる。E-M1で使用する分にはグリップもシッカリしているので、問題なく使えるだろう。

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