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Monthly Archive: 11月 2016

今更ながらSAOを見た

アスナ人気の秘密を知る。

思い切った割り切り方

ホントに今更ながらソードアート・オンラインのアニメを見始めている。
Amazon.co.jpのプライムビデオにこのタイトルが入っていたので、今まで観ていなかった事もあって、今更観ている。
まだ14話までしか観ていないので、今後の展開も気になるところではあるのだが、何故この作品が一定以上の評価を受け、かつ長期に渡って人気を誇るキャラクターを排出したのかというのを、何となくだが理解している。
この理由を言葉にしてしまう事そのものは、そんなに難しい事ではないのかもしれないが、言葉にした途端におそらく相当陳腐になる。
なのでその辺りは言葉にはせず、感覚で理解するという事に任せた方が、おそらく大部分の人に共感を得られる…そんな作品ではないかと感じている。
詰まるところ、それほど理解するのに困らない作品という事である。
デジタルな世界に生きる現代人からすると、本作品は理解に苦しむことなく馴染む事ができる…そういう事だろうと思う。
この作品で一つ、私が「随分と思い切ったなぁ」と感じたのは、イマドキのMMORPGを題材にしているワリに、魔法(魔術)という概念を一切切り捨てた事である。
正確に言えば、存在しないわけではないのだが、触媒を利用しないと発動しないアイテム固有能力に限定してしまっているという事である。
おそらく、魔法(魔術)を可能にした世界観でこの作品を展開しようとすると、おそらく理解が相当難しくなる。
この理由はものすごく単純である。この作品では、主人公たちはこの世界がデジタルで作られた世界だという事を理解していて、不思議な事が起きるとそれはシステム的に可能かどうかという事を即座に判断・理解するし、できるようになっている。
もしこれに魔法(魔術)という概念が加わると、システム的に不可思議な事が起きた時、それが魔法(魔術)という物理法則を超えた法則に則ったものなのか、それともシステム的に許可された事なのかの判断に迷う事になる。
もし魔法(魔術)を可能にする世界観とする場合、魔法(魔術)も、一定の法則に縛られたルールである、という事を固定しなければならない。
ところが現実世界では当然魔法(魔術)は存在しないワケで、普通の人はこの法則を感覚的に理解する事はできない。
だからこそ、このSAOという作品の世界では、魔法(魔術)という概念を取り払い、完全スキル制のみの作品にしたのではないかと私は考えた。
ある意味、理にかなっているし、そこにこの作品の一つの限界がある、とも思う。
ただ、多くの人の理解される作品になったのではないかと思う。

そういえばありました

この作品を観ていて、ストーリーの流れとかそういう部分は除いた感覚として、昔こういう作品があったなぁ…と思ったのが「.hack」である。
サイバーコネクトツーが開発し、バンダイから登場した「.hack」も、オンラインゲームを題材とした作品だった。
「.hack」は、当時ようやく盛り上がりつつあったオンラインゲームを題材にする事で、非常に真新しい(もっともゲーマーにしてみればそんなでもなかったが)作品として注目されていた。相互にプレイヤーたちが同じ世界を共有するというオンラインゲーム独特の特徴を取り入れる…というコンセプトがあったかどうかはわからないが、そう期待させるものを垣間見た作品である。
各々の作品の良い所は各作品の特色として捉えるとして、私がSAOで特に評価したいところは、仮想上の話でありながら現実とリンクし、登場人物の死が常に垣間見えるというところである。
つまり、仮想でありながら命のレベルで現実であるという緊張感があり、それでいて登場人物たちは今自分に見えているものが仮想であるというミスマッチに翻弄されるところに、この作品の重みがあると思う。
この重みは「.hack」にはないもので、SAO特有ではないかと思う。これが登場人物の心理に大きく関与し作品を盛り上げている事は言うまでもない。

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通常3.2GHzのSummit Ridge

またしてもSummit Ridgeの新情報

最新ES品が出現

8-Core/16-threadのSummit RidgeのES品が出回っているようである。
いや、以前からこの仕様で出回っているのだが、今回は品質検証目的の内部テスト用サンプルとして、新たに出回ったようである。
それによると、動作クロックは今までの中で最高のもので、通常3.2GHz、ブースト時3.5GHzのES品だという。もしそうなら、Intelの8-Core製品であるCore i7 5960X(通常3GHz/ブースト時3.5GHz)の周波数と同等以上の動作クロックという事になる。
また、その演算能力がもし以前言われていた通りのものであるなら、この動作クロックから考えれば当然Core i7 5960Xを上回る事になる。ホントかどうかはわからないが。
ただ、この時点でハッキリしないのは、今回出回っているES品の性能が、OC向けのSR7最上級モデルを指すのか、それとも通常のSR7になるのかという事。個人的にはこれで通常品だといいなとは思うが、恐らくあと3週間後くらいにならないと正しい情報は下りてこないのではないかとも思う(登場するであろう1月が発表・発売だとしての逆算)。

構成も見えてきた

ZenのSummit Ridgeは、全部でSR7、SR5、SR3という3段階に分かれ、そのウチ、SR7に特別版が存在するという構成が今までの情報で分かっている。
この構成が性能で分けられている事は解っていたが、ようやくどのような区分で分けられているかが見えてきた(というか私が知らなかっただけかもしれないが)。
まずSR7は8-Core/16-threadという構成。SR5は6-Core/12-threadという構成。SR3は4-Core/8-threadという、純粋にコア数とスレッド数の違いによって分けらるようだ。
問題はZenコアは基本4コアで1つのクラスタを形成しているため、そうなるとSR5は事情がちょっとわからなくなる。何しろ6コアというZenのクラスタから考えるとちょっと外れた構成だからだ。おそらく8コアから2コアをオミットしてSR5とするのだろうとは思う(まさか専用に設計するとは思えない)。
また、この問題と同時に見えてきたのが、その価格帯。
SR7の特別版は499ドルになるようで、通常のSR7は349ドル、SR5は249ドル、SR3は150ドルというのが大凡の見立てのようだ。幾分かは前後するだろうが、大凡の価格帯としては大きく外れる事はないと考えられる。
この価格だけ見て、搭載されるコア数を考えると、確かに比較すべきIntel製品よりは高コストパフォーマンスになりそうな感じがする。ただ、具体的な性能指標が見えていないので、それも絶対とは言えないが。

期待値だけで行けばかなりポイントの高いSummit Ridgeだが、やはり性能指標がもう少し見えてこないと何とも言えないのが現状。
正直言えば、Summit Ridgeには期待しつつもIntel製も視野に入れておかねばならないかな、とも考えていて、Kabylakeのデスクトップ版の構成も検討はしていたりする。
しかし、それでもAMDに期待したいという気持ちもある。
もう少し状況を見定めて、自分のメインPCの構成を考えていきたい。

自作PC前準備

さて…計画通りに行くのか?

まずはPCケースから

自作PCを制作する際、まずどのパーツを選ぶのかは人によって様々である。
私の場合はやはりCPUから検討を始めるのだが、その検討はほとんどメーカーと大枠の性能区分だけ決めて、次はPCケースの検討を始めてしまう。
昔はもっと中身に関係するスペックの足場固めを先にしていたのだが、今はパッケージングを先に検討してしまう。
というのも、自分の部屋のどこに収めるか? という事を検討してしまわないと、置き場に困るからだ。
そんなに困るほどの大きさじゃないだろう? と思われるかも知れないが、それがそうでもない。フルタワー、ミドルタワー、ミニタワーと、これら3種であっても、結構デスク周りに必要な容積は変わってくる。
だが、問題は「小さければ良いのか?」というとそれだけでもないという事。
PCケースが小さければ、今度はメンテナンス性が損なわれるわけで、そのバランスと配置場所の実情が複雑に絡み合う問題だったりするのである。
なので、その意味ではPCケースの大きさというのは、大きな意味を持つ。

PCケースとマザーボード

PCケースに収める部品の中でもっとも大きな面積を採るのがマザーボードである。それだけに、PCケースの大きさはマザーボードのサイズに影響を与える。
たとえば、ミニタワーだとATXマザーボードが入らない。最近はギリギリでATXマザーボードを入れられるようなサイズのミニタワーというのも存在はするが、そうなるとPCケース内部がギッシリ詰まった感じになり、メンテナンス性は悪くなるし、何よりマザーボードの横の長さを超えるビデオカードは搭載できない。
逆に、microATXのマザーボードを搭載できるPCケースであっても、前後幅を大きく採ったPCケースは、マザーボードはmicroATXと小さいが搭載できるビデオカードなどはフルサイズでイケる。但し、microATXであるが故に全体の拡張性は高くない。
このような組合せで、拡張性やメンテナンス性、そして設置性などのバランスを考えて、最終的なPCケースを検討するのである。
だが、人間というのは欲深いもので、サイズは小さくしつつも拡張性は高く、またメンテナンス性も確保したい、と考えるもの。
当然だが、私だってそういうPCケースがあるなら欲しいところである。

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パッチ3.5

バージョン3.0もついに最終。

2回に分けられたPLL

FF14のパッチ3.5に関するプロデューサーレターLiveが11月25日に行われた。
大型アップデートであるため、1月中旬にパート1、3月にパート2が実施されるという発表がなされたが、パート2はプレイヤーの動向次第では時期がずれる可能性があるようだ。
どちらにしても、来年早々にパッチ3.5へと突入し、その後は来年の初夏になるであろう拡張パック4.0に繋がっていく。
今回発表のあった内容は、コンテンツの事よりも多数のシステムアップデートの話が中心で、コンテンツに関する情報は次回以降のPLLでより詳しい話が出てくるものと思われる。

大幅に強化されたパーティ募集

通常、MMORPGなどを運営していく中で、その管理はどうなっているかというと、1つのサーバ(ハードウェア単位)の中に、複数のサーバ(ワールドという単位として処理している)が存在し、そのワールド毎にゲームの世界が運営されている。
MMORPGなどでパーティを組む場合、他のゲームだと同じワールドでプレイしている人でないとパーティに誘ったりする事はできない。何故ならワールドという単位で区切られた中にそれぞれのキャラクターデータが格納されているためであり、通常はこのワールドという単位を超えて他ワールドのプレイヤーとの交流はできないとされている。
この組合せは、例えばアクセスが非常に多いゲームだと、前述のサーバという単位がデータセンターという単位に置き換わったり、また前述のワールドという単位がサーバという単位に置き換わったりする。
FF14だと、まさにこの置き換わりが発生し、データセンターの中に複数のサーバが入り込み、そこでいくつもの平行世界が存在している。
だが、FF14は遂にこのワールドの壁を超えることになる。
同一データセンター内の他ワールドの人達と、パーティ募集でインスタンスダンジョンに挑む事ができるようになるのである。
条件としては同一データセンター内である事という制約ができるのだが、それでも世界の壁を超える組合せでパーティを編成できるとなると、今までなかなかマッチングしなかったケースが大幅に改善される可能性がある。
今までも技術的にはできなくはなかった機能かもしれないが、実現していたケースは稀で、ある意味、画期的な機能と言える。

調整が入るPvP

正直、このPvPは私は全くやった事がないので、具体的にどうなのかという事についてはコメントがほぼできない。
フロントラインと呼ばれるPvPと、デュエルと呼ばれるPvP、そしてザ・フィーストと呼ばれるPvPにおいて、調整やらマップやらがいろいろと実装される。
対人戦がオンラインゲームの花形、と思っている人は、今回のアップデートでまた楽しみ方が増えるのかも知れないが、PvPは通常のMMORPGと異なるオンラインゲーム特有の問題も孕んでいて、今回はその対応が行われる。
その1つがザ・フィーストにおける大戦中のチャットの使用不可である。
これは、長年MMORPGをやっていれば解る事だが、とにかく大戦中に雑言罵倒が多いのである。熱くなるのは構わないが、誹謗中傷なんてもんじゃないレベルで酷い言葉が立て続けに流れていく。
「売り言葉に買い言葉」という言葉もあるが、これが原因でいがみ合いが収拾不可の状態になったりもして、雰囲気が悪くなるどころの話ではなくなるのである。
対戦は確かに面白い要素ではあるものの、勝ち負けが存在する以上、このような人と人との争いはある程度は避けて通れない。だが、それが一線を越えたとき、それはもうゲームではなくなってしまうのであり、そこに節度を保てない人は注意が必要だ。
とりあえず、今回は対戦中のチャットが出来なくなるため、今までよりはマシな状況になるとは思うが、節度あるプレイをぜひともお願いしたいところである。

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トルクレンチ、購入

ねんがんのトルクレンチをてにいれたぞ!

結局買ったのはTONE

先日、雪が降るという事で準備もままならないまま、スタッドレスタイヤに交換してしまったワケだが、本来ならちゃんとした設定値でナットを締め付ける為に、トルクレンチを買ってから作業するつもりだった。
私の車、N BOXのホイールは、規定値によると108N・mにて締め付ける必要があるのだが、それを図るためにトルクレンチは必須である。
Amazon.co.jpで買おうか、どうしようかといろいろと検討したのだが、ちょっとしたところからの情報で、中古ながら校正に出す事のできる逸品を手に入れる事ができるチャンスに恵まれた。
そのトルクレンチというのがコレ。T4MN140Hは校正にも対応するプロツールTONEのT4MN140Hというトルクレンチである。
私がAmazon.co.jpで見ていた製品は、T4HC140と言う製品型番で、こちらはホームセンターなどで購入できる一般品である。
それでも価格は9,000円とかするので、もちろん立派なトルクレンチではあるのだが、私が入手したT4MN140Hは、校正メーカーがちゃんと校正を引き受けてくれるレンチ。
今回、これを新品ではないにしても1万円ほどで譲ってくれるという人が現れたため、こちらを購入する事にした。

ダイヤル式で一発設定

このT4MN140Hの一番嬉しいところは、何と言ってもトルクの設定がダイヤル式でメモリを指定トルクに合わせるだけで設定できるところである。ダイヤル式はわかりやすい数字で見えるのがとても有り難い。
今現在、108N・mに合わせてあるのだが、コイツに19mmのソケットを取付ければ、ホイールの締め付けは完璧である。
譲ってくれる人に聞いた所、校正証明書が見当たらないとの事で、買った時に付いてこなかったのだが、現時点では買った時から2年未満だというので、もうしばらくは多分問題ないハズ。
もしどうしても気になるようなら、校正メーカーに校正に出せば、ちゃんとした証明書を出してくれる、との事なので、まぁ気が向いたら校正に出すことにしようかと思う。
使用頻度もそんなに多くないとの事で、非常に綺麗な状態であり、これを定価の約30%ぐらいの価格で購入できたのは非常にラッキーだったと言える。

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ハイスペックミニPC

小さくてもハイパワー。

GeForce GTX 1080搭載

ZOTACから、Core i7 6700&GeForce GTX 1080搭載の「ZBOX MAGNUS EN1080」が発表され、国内代理店であるアスクから発売された。自作キットと完成品がそれぞれあり、完成品には、Windows 10 Home 64bitプリインストール。
ZOTACの創業10周年モデルだという事だが、幅203×高さ128×奥行き225mmという実に小さな筐体のモデルとなっている。
この小さな筐体の中にGeForce GTX 1080を搭載しているわけだが、心配になるのは当然冷却で、解決の為にオリジナルの水冷ユニットを採用したようである。

搭載しているCPUは前述したようにCore i7 6700であるため、3.4GHzが常用クロックでブースト時に4GHzになるワケだが…マザーボードにCPUが直付けされているのか、それともソケットになっているのかは不明。ソケットだった場合…冷却は水冷なのでひょっとしたらCore i7 6700Kに交換できるかもしれない(メーカー補償はなくなるだろう)。

2個のアダプタ

この「ZBOX MAGNUS EN1080」だが、おそらく中身はノートPCに搭載するような部品で構成されていると考えられる。
というのも、使用しているメモリがSO-DIMMになっていて、電源まわりもACアダプターを使用する事になっているからだ。
ただ、その中にあってフルサイズ(だと思う)のGeForce GTX 1080が搭載されている関係から、ACアダプターを2個接続する必要があり、大きさのワリに重厚感を感じる仕様になっている。
他の仕様としては、フロントにUSB3.1(Type-A/C各1基)、SDカードスロット、HDMI2.0端子1個が用意され、リアにはDisplayPort1.3端子が2個、HDMI2.0端子が2個、GbitEthernet端子が2個、USB3.0が4個、装備され、IEEE802.11acとBluetooth4.2が内蔵されている。
フロントにHDMI2.0端子が搭載されているのは、VRHMDを簡単に接続できるようにする為の配慮のようだ。ZOTAC 10周年記念モデル内部の仕様を見てみると、メモリは前述の通りSO-DIMMが2スロット(最大32GB)、M.2(PCIe×4、6Gbps SATA接続)が1基、2.5インチHDD/SDD(6Gbps SATA接続)が1基、接続できる。
完成品には、最初から8GB DDR4-2133メモリと、120GB M.2 SATA SSD、1TB HDDが装着済みとなっている。
この速度等のスペックを見る限り不満はないが、この内部ストレージ接続の数を見ると、やはりノートPCのスペックに似ているように思える。
おそらく小さな筐体に詰め込む為に、ノートPCに使用するPCBを流用した可能性は高いと思う。

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AMD Zenの価格に進展?

意外な価格に驚き。

ローンチは1月17日

AMDの次期ハイエンドCPUであるSummit Ridgeのローンチが、2017年1月17日になる可能性が見えてきた。AMDの中国パートナーであるMAXSUNが信頼できるリーク情報として提供したらしい。
一番手で登場するのは、ハイエンドのZenコアで以前3つのシリーズに分かれると言われていた「SR7」と呼ばれるSKUで、価格は250~300ドルになる、との事。但し、ここでいうSR7は通常品の事で、オーバークロック耐性の高いTDP95wのSR7は500ドル近い価格になるらしい。
上位モデルから登場するというのは、ここ最近のNVIDIAのGPUと非常に似た傾向だが、驚きなのはその価格。
というのも、性能はIntelのCore i7 6850Kと同等だというのである。現状、IntelのCore i7 6850KはBOX価格で7万円を超える価格であり、7万円を割る事もたまにあるが、仮に7万円だったとしても、ZenのSR7が250~300ドルとなると国内価格は高くても4万円程度と予測できる(普通のレートで計算すれば高くても35,000円程度だが)。
半額…とまではいかないにしても、Core i7 6850Kの6割近い価格でZen SR7が提供されるとなると、これはもう価格破壊に近い製品と言える。
ただ、Zen SR7(Engineering Sample)の現時点の動作クロックが3.15~3.30GHz、ブースト時でも3.5GHzだという事から考えると、製品版は4GHzに届かない可能性もあるため、所謂シングルコア時の性能は思った程高くないかもしれない。
まだまだ実態が見えてこないだけに、どれぐらいの性能がどの価格帯で出てくるかが解りづらいのだが、一定の期待はできそうな話である。

OC耐性はある

Zen SR7の更なる上位版であるTDP95w版は、オーバークロック耐性が高められているという話だが、現在のEngineering Sampleの話を聞くと、そうした耐性を持つ個体をつくるのは難しい話ではないようである。
というのも、現在のSample品でも空冷で4.2GHzへのオーバークロックが可能で、液体窒素を使った場合は5GHzも可能だという。
もちろん、性能の個体差が激しいのかどうかまでは、現時点の情報として出てきてはいないのだが、Engineering Sampleというまだ安定化する前の製品でもこういう耐性の強い個体があるという事は、現実問題として上位モデルを一定数確保できる見込みがある、という事でもある。
逆を言えば、こうした耐性に優れた製品を別売するという事は、当然製品製造の段階で仕分けを行う為、通常版のZen SR7からはオーバークロック耐性に優れた個体が出てきにくいという事でもある。
どちらにしても、製品版における動作クロックが引き上がってくれれば、通常版でもそれなりの性能を発揮する事は期待できる話であり、価格が本当ならZen SR7は破格の性能を持つ製品と言える。

情報の出所がMAXSUNという中国のマザーボードメーカーだけに、どこまで信用していいのかという問題もあるのだが、現時点の情報としては上々な結果ではないかと思う。
Intel一強時代に築き上げた価格設定を、ここで一気にAMDが破壊してくれれば、私としては自作PCの間口もまた広がるように思えて、AMDには大いに期待したい。
まぁ…私としては保険案も考えてはいるのだが…。

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間に合わなかった…

真冬並みの寒気、南下。

12月初旬の予定が…

11月24日の明け方、関東甲信地方で積雪が予想される事態になった。
しかもこの積雪予想、24日の昼過ぎまで広範囲に及ぶというから、警戒しないワケにはいかない。
私の住む地方は、甲信地方でも山間部に含まれるところにある為、最悪15cmくらいの積雪が可能性として考えられるというから、本来なら12月始めにスタッドレスタイヤに交換する予定だったところを繰り上げるしかない、という判断を下した。
ホントはトルクレンチを購入して準備万端でタイヤ交換したかったのに…。
と、思っていたのだが、状況がそれを許さないのだから仕方が無い。
そういうワケで、またしても手締めで感覚に頼ったタイヤ交換をする事にした。

今年で3年目

私が交換するスタッドレスタイヤは、今年で3年目になる。
Blogで調べて見たら、2013年12月17日にスタッドレスタイヤを入れた事になっている。
先日もちょっと書いたが、タイヤはYOKOHAMAのアイスガード5 IG50になる。
今はアイスガードプラスというタイヤにマイナーチェンジしているが、基本は同じ。発泡ゴムによる吸着力で、路面をガッチリ捉えるタイヤである。
スタッドレスタイヤは、そのゴムの柔らかさが滑らない理屈なので、あまり年数が経過するとスタッドレスタイヤの本来の働きをしない。つまり、発泡ゴムに含まれる油分が乾燥して飛んでしまうと堅くなり、スタッドレスタイヤとしての機能はガタ落ちになる。
かといって湿度を高めに保管しておく事はなかなか難しく、それならばとタイヤをそのまま野外放置すると、当然だが劣化が早まる。
理想は日の当たらないところにカバーを掛けてあまり空気に触れないようにして保管する事である。
…そうは言っても、実際そうやって保管できる人もあまりいないとは思う。
私も結局は日陰になりやすいところにタイヤカバーをかけて野外放置が関の山である。
ただ、タイヤ一つ一つに個別にナイロンに包み、その上からタイヤカバーを掛けて保管しているせいか、比較的ゴムの状態は良い様子。
これで3年目なのかと思うほどである。
私の予定では最低でも4年は使いたい、できれば5年使って次に新品と行きたい所なのだが…来年の様子で考えよう。

タイヤ交換

今日は世間的には祝日だったのだが、私は残念ながら仕事だったため、ほぼ定時で仕事を上がってきて、自宅前でタイヤ交換をする事にした。
タイヤの状態は良さそうなので、問題なく使える事を確認したが、問題はナットの締め具合。
前述したように、本来ならトルクレンチを導入した後に適正トルクで締め付けようと思っていたのだが、予定が完全に狂ったため、今年も感覚に頼った手締めでいくしかない。
とりあえず以前締め付けたナットをクロスレンチで緩めてみると、思っていた以上に簡単に緩める事ができた。
アレ?
私はてっきり手締めで思いっきり締め付けていたため、また堅くて緩まないかと思って板野だが、実際にはそうでもないらしい。
勘違いしないように言っておくが、もちろんだからといってすぐに緩まってナットが外れるかというと、それほど緩いわけではない。自分の感覚で言うなら…丁度良い?
そんなワケでサクサクナットを緩めて、そのまま2tのジャッキで後ろ部分を持ち上げ、左右の後輪を交換。
それが終わると今度は前部分をジャッキで持ち上げて、前輪を交換してしまった。
もちろん、この時点ではただタイヤを交換してナットは増し締めする前の段階。
タイヤ交換は、この増し締めが本番であり、ジャッキで持ち上げてタイヤを入れ替えるのはタダの前哨戦でしかないっ!…と私は思っている。
イヤ、ただ単に私が一番しんどい作業が本番なだけなのだがw

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30mmマクロというレンズ

コストパフォーマンス抜群。

こんなに安くていいのか?

オリンパスからマイクロフォーサーズ用30mmマクロレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro」が11月18日に発売された。
マクロレンズなので寄れるレンズとしては普通のレンズよりはずっと寄れるし、何と言っても最大撮影倍率が1.25倍(35mm判換算で2.5倍)ととにかく被写体を大きく撮れるというのが魅力。
最短撮影距離が短い事もあって、人によっては非常に扱いやすいレンズかもしれない。
私はマクロレンズを一本も持っていないので、購入候補に入れているレンズの一つなのだが、このレンズ、機能もさることながら恐ろしいまでのコストパフォーマンスが魅力。
メーカー希望価格が32,400円、店頭での実売価格は既に3万円を切った価格で購入できるという、夢のようなレンズである。
オリンパスの公式オンラインショップで使えるポイントを最大限使えるのであれば、27,540円で購入できる(恐らく現時点では最安値)。
プレミアムレンズに分類されてはいるが、価格は驚く程プレミアムという程ではない、有り難いレンズである。

光学特性も申し分なし

M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macroのレンズ構成は、6群7枚と現代のマクロレンズとしては仰々しくはないシンプルな構成。但し、その使われている7枚のレンズのウチ、3枚は特殊レンズで、DSAレンズ、EDAレンズ、非球面レンズが組み込まれている。
この構成枚数を減らしたという所がポイントで、6群7枚の構成ながら、重量128gと実に軽い。
F値は3.5と明るいわけではないが、常用域と言えばそれまで。使いどころに困る事はあまりないハズである。
最短撮影距離は撮像面から9.5cmと近い為、ほぼレンズの真ん前に被写体を持ってきて撮影しても問題はないハズ。寄れるとかそういう問題じゃないレベルである。
公式ページでMTFチャートを見ても、光学特性もこの価格にして申し分ない性能を持っていると言える。価格を考えれば十分でしょう試写した事がある人であれば、このレンズの光学特性の良さはわかると思う。
ただし、気になる人は遠景におけるボケにややざわつきを感じるかもしれない。まぁ、私は驚く程気にはならなかったが。
通常、本格的なマクロレンズにはフォーカスリミッターが付いていたりするが、このレンズにはそういった機能はなし。必要最低限だからこそ、この価格が実現できたと言えるが、そのかわりフォーカスブラケットに対応している為、被写界深度を十二分に補える。同じオリンパスの60mmマクロレンズよりも被写界深度は深く、より幅広い深度を楽しむ事ができるのは良いポイントと言える。

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問題山積み?

PS4 Proもいろいろ問題があるようで。

何故かSATA2対応HDD

PS4 Proが発売されて数日経過したが、いろいろと問題が浮き彫りになってきているようである。
問題といっても、些細な問題なら良いが、私の感覚で言うと、それが些細な問題とは言えないような問題ではないかと思い、それをちょっと取り上げてみたい。
問題は2つあり、一つは搭載しているHDDの問題である。
発売になった全てのPS4 Proが対象なのかどうかは解らないが、搭載されているHDDが何故かSATA2対応品が搭載されているというのである。
というのも、元々PS4 Proは搭載HDDのインターフェースがSATA3に対応し、従来よりもアクセス速度が向上するといった事が一つの特徴になっていた。
SATA2は理論上のアクセス速度は3Gbpsだが、SATA3になるとこれが6Gbpsになる。
理論値とは言え、2倍のアクセス速度になるという事は、実速度で少なくとも数%~十数%、条件が良ければ30~50%ぐらいは向上する可能性がある(いや、本当はもっと向上しなきゃいけないハズなのだが)。
ところが、発売されたPS4 ProのHDDを確認してみると、搭載されていたHDDがSATA2対応品だったというのである。

AKIBA PC Hotline
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/sp/1030162.html

いくらPS4 ProがSATA3に対応したといっても、デバイス側がSATA3に対応していないとなると、その速度の恩恵が得られるわけがない。
一体、Sony側は何故このような事をしたのか?
全く理解に苦しむ話ではある。
もしHDDを交換せずにそのままPS4 Proを稼働させるとなると、知らずにSATA2で運用し、速度の恩恵を受けられないまま使用する事になる。
これを問題と言わずして何というのか?

HDD交換

前述のリンクに詳しい事も書かれているが、とりあえずPS4 ProのHDD交換は可能で、SATA3対応のSSHDに交換すると確実に速度は向上した事は確認された。
では、SSHDではなくSSDに交換した場合はどれぐらいの速度向上になるのか?
前述リンクの記事ではSSDの速度は検証されていない為、別の比較記事を参考にしなければならない。
YouTubeで、1TBのSSDに交換した動画等がアップされているが、それを見ると、起動時のHDDとの速度差で約3秒の差だという。
この起動はソフトの起動ではなくPS4 Pro本体の起動の話なので、前述リンクの記事との比較とは明確な比較ができないワケだが、HDDとの比較で僅か3秒しか違いがでない。
これは起動時に読み込むデータ量が思った程多くない為だろうと考えられる。
基本的に読み込むデータ量が多ければ多いほど、HDDとSSDの差は大きくなる。しかし、PS4のソフトはその構成上一度に大量のデータを読み込むように作られていないと考えられる。これは、ソフトをインストールしながらもソフトを起動させてプレイできる事からも理解できる話だ。
しかし、ここ最近話題のVR系のソフトは、最初に大量のデータを読み込む可能性もあり、そういう場合であれば、差はもっと広がる事になる。
ちなみにSSHDはHDDとソフト起動で1秒しか違いがでない。これはSSHDがキャッシュとしている8GB程度のデータ量では全てをカバーできない、という事なのか、或いはキャッシュメモリに描き込むプログラムデータと相性が良くないという事なのかもしれない。

総合的に見て、よほどお金に余裕があればSSDを検討するのも良いが、個人的にはSATA3への正確な対応を考慮し、2TBのSSHDに交換するのが最も良い選択肢なのではないかと思う。

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TVとDisplayの違い

あまりにも基本的すぎて今まで気にしていなかった…。

自分を基準にしてはいけない

自分の知っている事を世の中の人の全てが知っているわけではない。
当たり前の事なのだが、時々「え゛っ…こんな事もしらない人がいたのか…」と思う時がたまにある。
もちろん、私にだって知らない事はあるし、きっと知っている人からすると「お前、そんな事もしらないのかよ」と言われるだろうとは思う。
しかし、あまりにも初歩的な事だったが故に、今まで気にもしていなかった事を知らない人がいるという事実にぶつかり、それならばとネタ切れの本日のBlogのテーマにしてしまおうと考えた。
それが今日のタイトルの件(件とかいて「くだん」と読む)。

とあるキッカケ

このテーマに行き着いたのは、とあるYouTubeの動画を見た事に起因する。
その動画は、PS4を接続する為に液晶ディスプレイを購入した、という動画で、リビングに置いてあるTVにPS4を繋ぐと、家族がいたりして実況動画を撮る事ができない為、自分の部屋にPS4を置きたい、だから液晶ディスプレイを購入した、という動画であった。
問題となったのは、この動画の中身ではなく、その動画に付けられたコメントである。
「液晶ディスプレイにPS4って繋がるのですか? 初めて知りました」
こんな質問がコメントされていた。
「液晶ディスプレイってパソコンとセットのものとばかり思っていました」
コメントはさらにこう続いていた。
(^-^;)\(・_・) オイオイ
と、思ったが、この思いこそ私の思い込みであり、知らない人だっている、という事である。
ただ、このコメントを書き込んだ人の言っている事も、理解できなくはない。
一昔前は、確かにディスプレイはパソコン用だったのだ。
それがパソコンだけのものにならなくなったのは、ディスプレイに搭載されている接続端子と、接続する機器に、とある変化が起きたからである。
今日は、この当たり前とも思えた事を私なりの見解の下、説明してみたい。

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FF XVを配信でやってみる

FFシリーズ最新作の体験版をやってみた。

13GBの体験版

FF XVは圧倒的グラフィックスをもったオープンワールドのFFとして、スクウェア・エニックスとしても力を入れているタイトルだと思うが、私自身、そんなに注目はしていなかった。
私の周辺でもFF XV(以下FF15)の話が出ていないわけではない。
しかし、元々FF XIV(以下FF14)をプレイしている私としては、どうしてもそちらに目が行ってしまうのも仕方のない話で、FF15はスルーしようと思っていた。
ところが、Webでいろいろな情報を見ていると、どうもFF15の評判が両極端な感じがして、ちょっと興味が沸いてきた。
面白い、という情報よりも、いろいろなバグ情報であるとか、デキそのものに苦言を呈するものなど、発売までもう間もない時期に出てきた情報としては不安になるようなものが思った以上に多いというのが、気になったのである。
で、PlayStation Storeから体験版をダウンロードしてみた。容量は13.5GBほど。…体験版ってレベルじゃねーなw

で、どうせ体験版をプレイするなら、テストも兼ねてcavetubeで配信してみようと思い立ち、早朝に配信枠を作ってプレイしてみた。

配信開始

cavetubeは、私がニコ生ではどうしても映像が荒れてしまうビットレートの低さを何とかしたくて、新たに選んだ配信サイトである。
配信時のストリーム情報としては、映像1,280kbps+音声160kbpsという、総ビットレート1,440kbpsを最大とするVBRでの配信で、解像度は852×480pxというもの。
ニコ生ではあり得ない配信スペックで、実際コレでちゃんと滑らかに配信できるかがポイントであった。
一応、cavetubeの推奨は1,000kbpsと言っているので、それよりも上のビットレートではあるのだが、ビデオカードのハードウェアエンコードを使った配信だと、映像が荒れる事から1,500kbpsを推奨している事から、許される範囲かな、と判断した。
で、実際に配信してみた結果が以下である。

cavetube Angel Halo ~テキトーなライフスタイルへようこそ~
https://www.cavelis.net/view/A94D346986A14C058C7B31E735FE3A32
(上記リンクは期間限定でした。現在はリンク切れです)

結果からいうと、配信時に気にしていた音声は後から確認してみたところ、私の声がほとんど入っていなかった。録音はされていたので、音量レベルを見直す必要がある。
ゲームの音量を落としてマイクの音量を上げないと、実況配信にはならない、というのが今回の結果である。
ただ、映像は思った以上に綺麗。コレ、ニコ生でもできたらいいのに…。
今回の配信は、ほとんどがFF15のトレーラーとチュートリアルという内容になってしまったのだが、それらの映像を観てもブロックノイズは出てこないし、何より配信が途切れないというのが好印象。
もっとも、配信映像が途切れたりするのは、サーバ側のトラフィックの問題もあるだろうし、私の回線環境で起きるトラフィックの問題もあるだろうから、今回たまたま問題がなかった、という事だと思う。
どちらにしても、cavetubeでのPS4配信(というかキャプチャユニットによる配信)はこれで問題ない事は判明した。

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