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Daily Archive: 2月 13, 2017

可能性の一つとして

昨日からの発熱の原因が見えてきた可能性が。

経験則から出た答え

さて、土曜の夜以降から発生している高熱の原因だが、一つの可能性が見えた。
皮膚科を受診しろという、当直医の判断から、皮膚科にかかったわけだが、実際受診し、医師に足を見せた瞬間に、医師は「可能性として蜂巣炎(ほうそうえん)の可能性がある」との事だった。この蜂巣炎、別名蜂窩織炎(ほうかしきえん)とも言われる疾患で、毛穴や傷口から細菌が侵入して、皮膚の深い組織が炎症する感染症との事。
以前の外科医の話だと血管の炎症といっていたが、おそらく行き着く答えは同じだったのではないかと思う。
この蜂巣炎、実は恐い疾患で、突然重症化して緊急入院するケースもあり得るらしい。

21世紀の家庭の医学 – いしゃまち –
https://www.ishamachi.com/?p=27598

病名に「蜂」とあるが、別に蜂に刺されて発生する疾患とかではない。単に炎症を起こしている組織を顕微鏡で見た際に、蜂の巣の仕切りのように見える所からこの病名が付いているようだ。
単純に言えば、細菌感染という事なのだが、問題は私はこれが年に数回発生するという事。
つまり、細菌感染そのものがおきやすい状態になっている、と考えられる。
まぁ、免疫力や抵抗力が低下しやすい人は係りやすい疾患との事で、私からすると糖尿病の合併症のような感じなのではないかと予測される。
つまり、もとよりなりやすい状態にあるという事である。

イキナリ入院を勧められる

診察を受けて、驚いたのはいきなり「入院出来ますか?」と言われたことである。
昨日の血液検査の結果から出た成分でいうと、入院して治療してもオカシクはない状態のようで、医師からすると入院を勧めたいところらしい。
だが、現状さすがに入院は仕事上も問題が大ありなので「できれば通院で…」というのは精一杯。
結局、今週金曜日に再度皮膚科にかかり、そこで血液検査を行い、投薬結果を見てその後の判断をしよう、という事になった。
それまでの投薬として、抗生物質が処方され、毎日確実に飲んでくれと言われた。
この蜂巣炎は一般の救急外来でもっとも多い皮膚病とも言われているほど、実は歩ビュラーでありながら、あまり一般の人が知らないという疾患でもあり、その恐ろしさはあまり広まっていない。
単純な皮膚炎ではあるが、細菌感染という事もあり、重症化すればとんでもない危険がそこにはある。
私の場合、今まで都度抗生物質で対処してきているが、そもそもここ数年にわたってこの状態が繰り返し起きている事から、単純に考える事のできない疾患になっていると言える。
とりあえずは処方薬を飲み、今週金曜日の結果を見て、どうなるかといった所。
何となく、ようやく原因にたどり着いた感じがする。

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