ここまで長かった…。
怒濤の制限解除ラッシュ
FF14の私の最大の難関と考えていた、レイドコンテンツ“大迷宮バハムート”だが、本日ようやく真成編含めて全てを踏破する事に成功した。
もちろん、この踏破そのものは通常のプレイ環境で実現できたわけではなく、いわゆる「制限解除」というシステムで強引にクリアしたワケだが、この条件でクリアしてもとりあえずはシナリオ的にはクリアした事にはなるため、ようやく私の目的は達成した、という事になる。
当初、制限解除でLv60によるパーティでの攻略なら、気楽に行けるだろうと思っていたのだが、実際にはまずパーティを組む事が難しく、またクリア自体も結構ギミックを知っていないと苦しい戦いになる事実にぶつかり、思い通りには行かなかった。
最近は「クロちゃんの空想帳」というコンテンツがあるおかげで、結構な人が以前のレイドコンテンツなどをプレイしてくれる環境が出来ていた為、パーティはすぐに見つかるだろうと安易に思っていたのだが、私のプレイする時間の問題もあって、いくらクロスワールドパーティで違うワールドの人とマッチングできるといっても、ベストなパーティに巡り会う事がなく、難儀していたのだが、地道に侵攻編1層から進めていき、ようやく真成編4層をクリアできた。
しかし…レイドコンテンツとはココまで難儀なものなのか?
こんなの、マトモにプレイしていたら、私などはクリアは覚束ないと言えよう。
第七霊災の真実
この大迷宮バハムートをクリアする事で何があるかというと、FF14のシナリオ背景を支えている、第七霊災の真実を知る事ができるという事である。
FF14が始まった頃のシステムから新しいシステムへと移行する際に、シナリオ上では世界は一度滅び、新生した世界に今のプレイヤー達がいるという設定が加えられた。その新生する際の世界的規模の災害の事を「第七霊災」と言っているのだが、結局、この第七霊災の詳細は、表面上詳しく語られてはいなかった。
それを詳しく語ったシナリオが、この大迷宮バハムートであり、これをクリアする事で第七霊災の真実にたどり着くというワケである。
こんなシナリオの中核をなす秘密を、なんでレイドコンテンツに入れたのか? と本気で思ったりもするのだが、どうも私と同じような意見が開発側に出されていて、バハムート移行のレイドコンテンツは、シナリオ上超重要というものは含まれていないという事である。
実際、パッチ3.4のメインシナリオを進める上では、このバハムートの真実を知っている事で、シナリオの意味はより明確になると言われていて、これがあるから私も今まで3.0移行のメインシナリオを進めずにいたのである。
今回、大迷宮バハムートをクリアした事で、一気にメインシナリオを進める事ができるようになったので、次の紅蓮のリベレーターでは発売時にはメインシナリオは追いついて行けるのではないかと考えている。


最近のコメント