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Daily Archive: 3月 22, 2017

エントリー化したiPad

普通の人はコレで十分でしょ。

A9プロセッサ搭載

米国時間の21日、Appleが9.7型タブレットのiPadを発表した。3月24日から予約受付を開始するとして、もう提供までスタンバイ状態である事がわかる。
仕様としては4タイプあり、容量が32GBもしくは128GB、通信モジュールとしてWi-FiのみのモデルとWi-FiとLTE通信可能なCellularタイプの組合せとなる。
価格はWi-Fiモデルの32GB版が37,800円、128GB版が48,800円、Cellularモデルの32GB版が52,800円で128GB版が63,800円となる。価格的には随分と安くなった感じである。
その他の仕様は4モデル共通で、解像度が2,048×1,536ドット、搭載CPUはA9を搭載し、コプロセッサであるM9も搭載している。
サイズはほぼiPad Air2と同じだが、高さが1.4mm増加し、重量も僅かながら増加しているが、正直気にするレベルの変化ではないと言える。
これらから読み取るに、iPad Proの登場でiPad Airシリーズの後継機は実質上エントリーモデルという位置付けになったと考えられる。もう一つ上が内蔵されていれば…個人的には搭載するプロセッサとしてはA9Xを搭載して欲しかったところだが、そもそもA9XはiPad Proに搭載されたSoCであるため、エントリーモデルとしての位置付けである今回のiPadではA9Xを見送ったのかも知れない。

iPad mini4、続投

また、今回の発表でiPad mini4が続投される事も発表された。但し容量は128GBモデルのみでWi-Fiモデルの税別直販価格が45,800円、Wi-Fi+Cellularモデルが同60,800円という価格となった。
こちらは容量以外は全く変わっていないようで、搭載しているSoCは以前と同じA8とM8が搭載されているとみられる。これは非常に残念な話で、表示する解像度がiPadと同様なのでできれば同じA9系を搭載してほしかったところである。
もしA9が搭載できないとするならば、せめてA8XというLPDDR3(メモリ)が1GBから2GB搭載のモデルに変更してほしかったところである。
ここらへん、AppleはiPhoneには力を入れているがiPadは結構おざなりにしているように見えて、非常に残念である。

iPad miniは今後終息するかもしれない、という話が出てきていた事を考えれば、続投された事は評価できるが、同時に現在のアプリケーション状況を考慮して弱点を克服したモデルにして欲しかった、と言うのは贅沢な話だろうか?

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