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蜂窩織炎

昨日の期待は絶望に変わり、予想は外れる事はなかった。

結局休む

昨日から発生している高熱。
常に39度を超える熱にうなされ続けるという地獄の時間を過ごしていたのだが、休みたくないという状況から、休むという判断を結局当日の朝まで引っ張った。
だが…昨日から分かっていた事だが、こうなると仕事どころの話ではないし、本日行われる健康診断は、この熱の状況でできるハズもない話である。
朝、熱を測るとやはり39.5度と、期待を裏切らない安定数値である。
私の毎回のこの症状、高熱が出るという話しかあまり私も書かなかったのだが、とにかく体が痛いのである。その痛みが熱によるものなのか、それとも他に原因があるのかは分からないが、発熱し体が激痛に襲われる。
結局、この痛みに耐えかねて、今日は休むことにした。
そう決めたら、朝から根回しは忙しかった。
会社に状態の連絡と休むという連絡、健康診断を受けられないという事、そして本日あった来客予定の変更など、正直、体はしんどいがそこだけは押さえるべきところなのでやるしかない。
一通り連絡をすると、あとは病院に行くだけ。
幸い、本日は皮膚科が受診できる日なので(地方では特定の診療科は決まった曜日でないと受けられない)、病院に直行である。

もう決定的

病院で皮膚科を受診し、医師に状況の説明をすると、医師はまず患部を確認した。
今まで熱の事しか書かなかったが、この症状がでると必ず足のすねの部分が真っ赤になり、時として腫れるのである。
患部を見て、医師はやはり蜂窩織炎だろうという結論に行き着くわけだが、もちろん検査しない事にはそれを確定する事はできない。
結局その後、採血し、その結果点滴という状態に。
普段、病院にはよくかかるが、点滴などほとんどしたことのない私が、ここ数年で頻繁に受けるようになった。コレはあまり良くない事である。
とりあえず30分ほど点滴をしてその後医師の前に戻り、今後の病状変化の確認の為の次の受診日を決め、本日は終了となった。
結局、来週月曜日に再び受診しなきゃならないワケで、今日処方される抗生物質の効きがどんな状態かを次回確認するとの事であった。
蜂窩織炎は体の抵抗力が低下する事で、本来なら免疫で対処できる雑菌によって、血液が炎症を起こすことで発症する(らしい)。
つまり、私は現時点で抵抗力が弱いという事。
この抵抗力の弱さは、体のいろんな問題が総合的に起こした結果ではあるのだが、どうもそれだけではないらしい。
これは別用件で治療している医師の話だが、多分にストレスによる影響が出ている事もあるらしい。
というのも、よくストレスを抱えると胃痛に悩まされ、食欲減退となる人が多いと言うが、逆の人もいるのである。
ストレスを抱えると、食べる事でそのストレスを発散しようとして、結局体重が増えるワケである。私はどうもこの後者の側らしく、体が非常に痩せにくい体質になっているらしい。
というか、それだけストレスのかかる状況下にいるのか、という事なのだが、これも人によって全てを真面目に受け取る人ほどストレスは抱えやすい。
…なんか、全てが悪い方向にしか進んでいないように思えてくる orz

何はともあれ、とりあえず抗生剤が処方されたので、これでしばらく様子見である。最悪入院が必要と言われているだけに、何とか投薬だけで済んでくれればいいのだが…。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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