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Daily Archive: 4月 14, 2017

Ryzenの次に来るモノ

やはりVegaに期待したい。

その前にRX 500シリーズ

3月頭から、PC関係の話題として常にその前が登場しているRyzenだが、私としてはそのRyzenの次に来るモノを今から待ち望んでいる。
RyzenはCPUだから、ちょっとベクトルが違うと言われてしまうかも知れないが、やはり次はGPU、しかもNVIDIAの最高峰と渡り合えるだけのハイスペックな仕様になると言われているVegaが気になる所である。
しかし、今出ている噂では4月18日にRadeon RX 500シリーズが登場すると言われている。残念ながら、コイツはVegaシリーズのコアではなく、現世代コアのPolarisアーキテクチャのGPUであり、基本的には現行のRX 480や470の周波数を引き上げたもの、と言われている。
能力的には、RX 480はGeForce GTX 970と同等程度だったため、それよりも周波数が引き上がっている分、RX 580はGeForce GTX 980に並ぶぐらいになったか、という程度だと思う。
だが、GeForce GTX 980は既に前世代コアであるため、現世代のコアでいえばGeForce GTX 1060程度、或いはそれ以上になれば御の字という性能ではないかと予測される。
おそらく、部分的には1060を超えるかも知れないが、全体的にはまだ1060を超えられない…RX 580はそのレンジに収まるGPUではないかと考えられる。

Vegaの推定スペック

3月に、VegaのES品ではないかと思われるGPUが出回っている事が噂された。
OpenCLとCUDAによるGPGPUの性能指標となる「CompBench」というベンチマークに「AMD 687F:C1」という名がランクインしていたのである。
その性能は、GeForce GTX 1080に迫るものであり、GPGPUの性能でいえば1080と980Tiの間に収まる性能である(1070はシェーダプロセッサが少ないためGPGPUでは伸び悩む)。
となると、予想されるのはこの「AMD 687F:C1」はAMD RX Vegaではないか? となる。
もともと、NVIDIAほどの最上位コアを作るよりは、その下のコアをデュアルで搭載して性能達成する方が低コストだという流れがAMDにはある。そう考えれば、「AMD 687F:C1」がVegaである可能性は十二分にある。
仮にこの「AMD 687F:C1」がVegaだとするなら、性能的には最終的チューンなどを経て1080と同等性能という所だろうか。
問題は、その時の価格である。
1080は価格改定で499ドルという価格が現在の価格になるが、Vegaはこの価格より安くならないと広まらないと私は予想する。というのは、残念だがRadeonは一般的にGeForceよりも性能が伸び悩む傾向がある。これはソフトウェアのチューンがNVIDIAほど進んでいないからである。性能が下回るのに同価格で買うという人はいない。となると、やはりAMDは価格で勝負してくる事になる可能性がある。
もしその流れなら…私的には大歓迎なのだが…。

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