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Monthly Archive: 4月 2017

NieR:Automata、DLC配信

まさかのDLC配信決定。

あやまりロボ、再び

NieR:AutomataのDLCが5月2日に配信されるという事が、4月17日に行われた第6回公式生放送にて発表された。

私はその生放送のアーカイブでその情報を知ったのだが、まさかのDLCである。
というのは、NieR:Automataという作品のストーリーを考えると、どうしてもDLCが存在するというのは考えにくいと思っていたからである。
だが、実際にはストーリーに大きく絡んでこない部分でDLCが企画され、配信が決まったようである。
唯一、DLCがあるかも知れない、という要素が見え隠れしていたのが、ゲーム中に登場する「あやまりロボ」がいる開かずのエレベーターだった。
私が知る限り、NieR:Automataの世界に3箇所ある開かずのエレベーターの前には、必ず「あやまりロボ」というキャラクターがいて、話しかけるとひたすらあやまり続け、自分が自爆する事で素材を出して開かずのエレベーターには関与するな、という事を宣う。
私自身、この開かずのエレベーターは気になる場所でもあり、もしDLCがあればココを題材にしてくるだろうという予測をしなかったわけではないのだが、NieR:Automataのメインシナリオを考えると、どうしても重いストーリー性を持つDLCは考えにくく、基本、DLCはないものと思っていた。
ところが、今回は追加コスチュームというDLCが最初は企画され「露出の多い女性の服(2B用)」「素朴な少年の服(9S用)」「世界を滅ぼした男の服(A2用)」が準備されたが、それだけで価格1,500円は高い、とヨコオタロウ氏がコスチュームのおまけという要素で3種のコロシアムを企画したそうである(放送された番組でのコメントによる)。
コロシアムでは、ちょっと難易度の高めな戦闘が発生し、その戦闘のクリア報酬としてコスチュームが手に入るようになっているそうだが、ここらへんはプラチナゲームズのアクション重視な戦闘が繰り広げられるとの事で、そろそろNieR:Automataの戦闘がダレてきたという人にも手応えのある内容になっているそうである。
ただ、このコロシアムでの戦闘はEasyモードでも挑戦できるそうなので、アクションが苦手という人はEasyモードで挑戦する事はできる。しかし、一部Easyモードで使用できるオートプラグインが使えないところがあるそうなので、アクションそのものはちょっとはがんばらないと全コスチュームを制覇する事はできないそうである。

100万本達成

以前、NieR:Automataが全世界100万本販売達成という話をしたが、今回のDLCはその記念という側面もありそうである。
5月のゴールデンウィークには「NieR:Automata~人形達の記憶」というミュージックコンサートも開催され、そこで新たなストーリーが語られたりするそうであるが、このミュージックコンサートの東京公演の前夜祭に赤字覚悟でNieR:Automataのキャストたち参加のトークショーが開催されるそうである。
赤字覚悟という所が既に100万本達成記念という位置付けを物語っているところもあり、100万本達成という一つのキーワードによって、より世界観を広げていこうという側面が見え隠れする。
ちなみにトークショーは5月3日の夜に池袋で行われるそうだが、限定60名という制限だけでなく、参加者はNieR:AutomataのEエンドをクリアしている事が前提、という縛りがあるそうで、もうトークショーでネタバレをバンバン出す気まんまんで行われるようである。
募集は4月18日に開始され、抽選で60名が決まるそうである。
トークショーは行きたいなぁ…とはちょっと思うが、ニコ生でもLive配信されるとの事なので、今の所はそちらで観るつもりである。
どっちにしても、この偏ったストーリーを持つ本作が100万本販売したという事自体、世の中の嗜好が様々な方向に向いている時代なんだろうな、と思う。

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GOLFゲームの金字塔

ようやく登場!

New みんなのGOLF

PS4が登場してから、ずっとアナウンスばかりで動向が見えていなかったNew みんGOLだが、ようやく発売日が決定した。

発売日は8月31日で、価格は5,900円(税別)と、価格的には思ったより安かったな、と思ったのだが、これは通常版の価格で、ダウンロードコンテンツを含めた「コースまとめてスペシャルパック」という製品がダウンロード版限定で9,200円(税別)で販売されるようである。
要するに、以前のPS3版の時のように、一部コースなどはDLCとして提供されるという事なのだろう。
どちらにしてもいよいよ発売、といった感じである。

オープンフィールド

今度の「New みんなのGOLF」は、そのマップがオープンフィールドとなっていて、ゲーム内で作成したアバターがそれらコースを自由に歩き回れるようになっている。
オープンフィールドなので、OBにならない限りは隣のコースに打ち込んで、コース攻略といった事も可能になる。
また、コース内をカートで移動したり、池で釣りをしたりといった、ゴルフ以外の遊び方もできるようになっているとの事で、オープンフィールドという特性を活かしたアミューズメント型ゴルフゲームになっているようである。
実際にどの程度のフィールドの広さなのかはわからないが、コースが複数ある上にそれらのコースの全てがそうした作りになっているのかどうかもまだわからない。
ただ、ゲームの説明を見ている限りでは全てのコースがそうしたオープンフィールドな作りになっていないと、そうしたゴルフ以外の遊び方は当然できないし、まして隣のコースに打ち込むといった事もできないため、おそらくは全てのコースがオープンフィールドな作りになっていると考えるべきだろう。

New みんなのGOLF
http://www.jp.playstation.com/scej/title/newmingol/ (現在リンク切れ)

個人的にはスポーツ系ゲームが欲しいと思っていた所でもあるので、コイツは楽しめるかな、と思っているが…以前ほどの反射神経を維持できていないので、プレイはより困難を極めるのではないかと予測。さて、どうしたものか?

進まぬFF14

またしてもアイテムレベルの壁に阻まれる。

手持ちアイテムを減らす

FF14の進行を進めるべく、クラフター&ギャザラーのレベルをちまちまと上げている。
今はグランドカンパニーへの納品で経験値がゴソッと貰えたりするので、底上げそのものは楽になっているのだが、制作物を作るに当たって必要な素材を集めたりすると、そこでまたアイテム枠を食い潰してしまうため、必要な数だけをマーケットで購入、製作してレベル上げを実施している。
その中で、既に手持ちの素材などを消化した結果、多少なりアイテム枠が出来た為、そこでアイテムレベル250クラスのアクセサリー関係をマーケットで購入、それを装備する事で、全体のアイテムレベルの上昇を行った。
その結果、パッチ3.2で突入する事になる「逆さの塔」へアタックできるだけのアイテムレベルを得ることができたため、そこでまたメインシナリオを進める事にした。

逆さの塔へ突入

正直、主となる防具関係が未だ装備レベル58程度の装備なので、厳しい戦いになると想定していたのだが、突入ジョブとして召喚士を選択したため、計算上では何とかなると判断した。
召喚士は基本召喚獣が敵と戦い、自分はその補助をしたり、DoT攻撃をしたりといった役回りが基本になるが、Lv.50以上のジョブスキルは直接攻撃のスキルも増えた為、エーテルフローを使ったMP回しと連動した攻撃をしていく事になる。
実は結構忙しいスキル回しなのだが、タンクやヒーラーほどのクリティカルな難しさはないので、とりあえず当たって砕けてみるつもりで突入した。
結果から言うと、何ら問題なくクリアする事はできたのだが、流石にここまでレベルの高い戦いになると、DPSの重要度も増していて、変な攻撃方法をしていたりして討伐時間がかかりすぎたりすると、致命的な問題に発展するという事が理解できた。
パーティ崩壊を起こさないためにも、他ジョブとの連携は実に大切である。
しかし…DPSを稼ぐというのは、中々にして難しい。特に召喚士の場合、トランスバハムートのタイミングによって、たたき出せるDPSが大きく異なるように思えて、結構緊張する。まぁ…タンクやヒーラーから比べれば甘々な緊張とは思うが。

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出そろったRyzen 5シリーズ

ようやく全てが発売された。

6コアは恐るべきコスパ

Ryzen 5/1500X/1400の発売が4月15日と、当初言っていた4月11日より4日遅れたが、ようやく全てのRyzen 5シリーズ製品が発売された。
5シリーズ最上位の1600Xおよび1600は、6コア12スレッドでありながら価格が3万円台と、Intel製CPUより圧倒的安価で提供されるという事で、4月11日の段階でもそのコストパフォーマンスの良さに驚いたワケだが、では実際の性能はどういう感じなのかが気になる所。
実際、性能予測は悪いものではない。何故ならRyzen 7シリーズと基本的なアーキテクチャが同じであるため、あとはコア数とスレッド数の違いによる性能差でしかないからだ。
だが、Ryzen 5シリーズの想定しているライバルはCore i5であり、問題はそのライバルとどれぐらいの差があるのか、という事。
想定されるライバルは、Core i5-7600K及びCore i5-7500になる…というか、どうも評価するにあたってAMDから「ライバルはコレ」と指定があるようである。また、比較するマザーボードのチップセットも、AMDはB350、IntelはB250という指定があるらしい。
これは、同価格帯のもので比較してくれ、という事なのだろうが、チップセットで言うと、B350はメモリに優位点があるため、とても同位体での比較にならない。まぁ、そもそも6コア12スレッドという時点で同位体比較にはならないので、AMD側としてはコストパフォーマンスの良さをとにかくアピールする、という戦略なのかもしれない。

圧倒的という程でもない

いろいろなベンチマークを実施した結果は、他のサイトのレビュー記事を参照してもらえばわかるかと思うが、傾向はRyzen 7シリーズと非常に似通っている。
結局、シングルコアでの性能はやはりCore i5が若干優位に立つ。しかしマルチコアでの性能は論理コアが有効になっている分Ryzen 5シリーズが若干有利だし、また6コア12スレッドの1600Xはその分上乗せされた性能を発揮する。
ただ、これもRyzen 7シリーズと同じだが、処理する内容によってIntel CPUに届かないものもあるのも事実。このあたりは、純粋に届かない部分もあればプログラムの最適化で向上する可能性があったりと、まだまだアプリケーション側の対応によって性能が底上げされる可能性もある。
ただ、Ryzen 7シリーズと違って、6コア12スレッドの1600X/1600以外は物理コア数が同じであるため、その点でRyzen 7シリーズよりはライバルに対して優位な結果を出せているとは言い切れない。
また、発売直後という事もあって、価格的な優位性も今の所ない。
なので、考え方ではあるが、6コア12スレッドの1600X/1600を選択する人であれば選ぶメリットはあるかもしれないが、1500X/1400の場合は、Core i5を選択するという手もあるかもしれない。
その上で、今後の最適化によっては、Ryzen 5シリーズは更なるパフォーマンスアップがあるかもしれないので、あくまでも現時点での判断ではIntelコアを選ぶという選択肢もありうる。

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Ryzenの次に来るモノ

やはりVegaに期待したい。

その前にRX 500シリーズ

3月頭から、PC関係の話題として常にその前が登場しているRyzenだが、私としてはそのRyzenの次に来るモノを今から待ち望んでいる。
RyzenはCPUだから、ちょっとベクトルが違うと言われてしまうかも知れないが、やはり次はGPU、しかもNVIDIAの最高峰と渡り合えるだけのハイスペックな仕様になると言われているVegaが気になる所である。
しかし、今出ている噂では4月18日にRadeon RX 500シリーズが登場すると言われている。残念ながら、コイツはVegaシリーズのコアではなく、現世代コアのPolarisアーキテクチャのGPUであり、基本的には現行のRX 480や470の周波数を引き上げたもの、と言われている。
能力的には、RX 480はGeForce GTX 970と同等程度だったため、それよりも周波数が引き上がっている分、RX 580はGeForce GTX 980に並ぶぐらいになったか、という程度だと思う。
だが、GeForce GTX 980は既に前世代コアであるため、現世代のコアでいえばGeForce GTX 1060程度、或いはそれ以上になれば御の字という性能ではないかと予測される。
おそらく、部分的には1060を超えるかも知れないが、全体的にはまだ1060を超えられない…RX 580はそのレンジに収まるGPUではないかと考えられる。

Vegaの推定スペック

3月に、VegaのES品ではないかと思われるGPUが出回っている事が噂された。
OpenCLとCUDAによるGPGPUの性能指標となる「CompBench」というベンチマークに「AMD 687F:C1」という名がランクインしていたのである。
その性能は、GeForce GTX 1080に迫るものであり、GPGPUの性能でいえば1080と980Tiの間に収まる性能である(1070はシェーダプロセッサが少ないためGPGPUでは伸び悩む)。
となると、予想されるのはこの「AMD 687F:C1」はAMD RX Vegaではないか? となる。
もともと、NVIDIAほどの最上位コアを作るよりは、その下のコアをデュアルで搭載して性能達成する方が低コストだという流れがAMDにはある。そう考えれば、「AMD 687F:C1」がVegaである可能性は十二分にある。
仮にこの「AMD 687F:C1」がVegaだとするなら、性能的には最終的チューンなどを経て1080と同等性能という所だろうか。
問題は、その時の価格である。
1080は価格改定で499ドルという価格が現在の価格になるが、Vegaはこの価格より安くならないと広まらないと私は予想する。というのは、残念だがRadeonは一般的にGeForceよりも性能が伸び悩む傾向がある。これはソフトウェアのチューンがNVIDIAほど進んでいないからである。性能が下回るのに同価格で買うという人はいない。となると、やはりAMDは価格で勝負してくる事になる可能性がある。
もしその流れなら…私的には大歓迎なのだが…。

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Kaby Lake-G

ある意味、Intelの敗北を見るようなCPUではないか?(違

Intel+AMD

たしか昨年だったと思う。
IntelがAMDのGPUを採用するのではないか? という話が浮上した事がある。
Intelは昔からGPUの開発も行っていて、その昔はLarrabeeと呼ばれた独自の高性能GPUの開発をも行っていたが、結局そのGPUは実らず、IntelはディスクリートGPU開発の道を断念した事がある。
現在は、超高性能ではないものの、CPUに内蔵するGPUの開発をしているが、GPU能力だけでいえばAMDのAシリーズは依然としてIntel CPUよりも高性能であり、Zenアーキテクチャの登場でAシリーズのCPU部にZenアーキテクチャが採用されるとIntel CPUを総合性能で凌駕する可能性は十分に考えられる。
その流れから、IntelがCPUに内蔵するGPUにAMD製GPUを採用するのではないかという話が出て、結局その後、IntelからもAMDからも何も発表がなく、真実なのかそれともフェイクなのかが気になる話となっていた。
ところがここ最近になって、どうもAMD GPU搭載のIntel CPUが存在するらしいという話が浮上し、どうもその名前が“Kaby Lake-G”というらしい事が聞こえてきた。

Intel GPU

Intel CPUに搭載されるGPUがAMDのGPU、つまりRadeonと互角に戦えている最大の理由は、高速キャッシュメモリとしてeDRAMをCPU内に搭載しているからであり、メモリアクセス速度を高速化して性能を稼いでいる。但し、この高速キャッシュメモリを搭載しているモデルはGT3eというGPU上位版のみであり、そうでないGT2以下のGPUの場合は、その性能は残念ながらRadeonには及ばない。
このeDRAMをCPU内に実装してしまったところがIntelのスゴイところで、AMDとの決定的な差ではあるのだが、この高速キャッシュメモリをもってしても、今後の見通しとしてAMDのAシリーズとの戦いに勝てなくなる、という想定でいるのかもしれない。
というのは、AMDは今後CPUにスタックする形でHBM2(超広帯域メモリ)を採用したAシリーズを検討しているという話があり、それが実現すると決定的なまでに性能に差がついてしまう事になるからだ。
そうした背景から、Intelとしてはいろんな方向性を考えたCPU+GPUを検討する必要があったと思われる。

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PS4 Proを超えるProject Scorpio

Project Scorpio、すっかり忘れてた(爆)

逆転を狙うProject Scorpio

Xboxの新型としてXbox One Sが登場してしばらく経つが、正直言ってXbox One Sの利点と言えばUHD Blu-rayが再生できる、というぐらいで、その他はXbox Oneと変わらない、という印象でしかなく、今の所私には購入という選択肢はない。
そもそもXbox One Sは、PS4でいうならば廉価版の新型が登場した、というぐらいの感覚でしかないから、そもそもXbox Oneが欲しいと思わない限りはなかなか購入というプロセスに続いていく事は難しいと言える。
恐らく、それは私だけではなくほとんどの人が同じ方向に向かっているのではないかと思うのだが、実はMicrosoftはPS4で言うところのPro版を計画していて、その名が「Project Scorpio」という事を、あまり多くの人は知らないかも知れない。
一応、ゲーム関係の情報サイトでは前々から情報は出しているが、大きな発表のわりに出てくる情報があまりないため、いつの間にか忘れてしまっている、という人も多く、未だ話題にはならないレベルの新型と言える。
その「Project Scorpio」の情報がここ数日で大きく出てきた。
未だ最終製品名は未公表ながら、技術的な所は大体見えてきたという感じで、そこから見えてくるスペックは、後出しならではの高性能。当然PS4 Proを超えてくる事になるのだが、それでも次世代機とは呼べない新型である事が見えてきた。

360平方mmの巨大プロセッサ

Project Scorpioが搭載してくるコアは、PS4と同じくAMDのJaguarコアのカスタム版になる。新アーキテクチャではなく、あくまでもJaguarコアの延長上である。もちろん最新版のJaguarコアなので、Jaguar Evolvedと呼ばれる改良版をベースとする事になるのだが、基本はこのコアに独自アーキテクチャを加えての搭載になる。
このJaguar Evolvedベースのコアを2.3GHzで駆動させたものをメインコアとして搭載すると見込まれていて、同じJaguarコアベースのPS4 Proの2.1GHzと比較しても、性能は上回ってくる事が予想できる。
また驚きなのは、内包するGPUがAMDのPolarisアーキテクチャだという事。コイツと同等のCompute Unit数を10基、シェーダプロセッサ数で言うと2560基搭載するコアになるというから驚きで、GPUの性能だけで言えばPS4 Proと比較しても1.43倍の性能を持つ計算になる。
演算性能で言えば、6.0TFLOPSという性能を持つ事になり、大幅な性能進化を遂げる事が予想されている。
ここまでだけでも、相当に強力なコアを搭載してくると思われるだけに、これなら互換性すっ飛ばして次世代機にすればいいのに…と思わなくもないが、あくまでも互換性重視でProject Scorpioは計画されているようである。

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いよいよRyzen 5発売

一部は発売日がずれるもいよいよ発売。

Ryzen5 1600X

今回発売されるRyzen 5シリーズは、3月に発売されたRyzen 7シリーズの下位モデルになるというのは、言うまでもなくわかる話だが、下位モデルと言っても、この5シリーズの中には6コア12スレッドモデルである「1600X」が含まれている。
Intelコアで6コアといえば、Core i7モデルであれば上位版のコア数であり、本来なら下位モデルの中にラインナップされるべき製品ではないと考えても良いかもしれない。
しかし、Ryzen 5 1600Xは、その価格が税別とはいえ30,800円と、実にリーズナブル。
6コアが3万円台で買えるというのは初めて聞く話であり、マルチコア運用でPCを使って行きたい、という人が大幅コストダウンで新PCを検討する場合などはとても利用しやすい選択肢ではないかと思う。
このRyzen 5 1600XのライバルとなるIntel CPUは、おそらくCore i5-7600Kになると考えられる。同価格帯になるからだが、言うまでもなくCore i5-7600Kは4コア4スレッド製品である。
ちなみに今回発売が多少遅れる1500Xは、4コア8スレッド製品であるため、同時処理においては同じ4コアながら1500XもCore i5-7600Kよりは性能が期待できる。

ある意味、ミドルレンジでPCを構成したい人の本命は、このRyzen 5シリーズではないかと思うので、ようやく本命が発売になった、という事かもしれない。

潤沢になった環境

今回のRyzen 5シリーズの発売は、3月に発売されたRyzen 7シリーズの時よりはずっと入手性は高いと予想されている。
3月の時はCPUそのものの数も限られていたが、それ以上にマザーボード不足に悩まされる事が多かった。
しかし今回はマザーボードも、チップセットがX370を始めB350など使用したマザーボードが結構潤沢に出回り、買えないという事はないだろうと予想されている。
価格もミドルレンジが多い事から、1万円台~2万円台前半のものも多く、CPUとマザーボードで5万円かからずに揃えられるパターンもあり、ようやく2000年代初頭の頃の自作PC水準になったのではないかと思う。
Ryzen5 1600Xが税込33,264円程度、Ryzen5 1600が税込30,024円程度なら、確かにマザーボードと組み合わせても5万円前後というのが一つの基準価格になるような感じである。

Ryzen 5シリーズの登場で、ようやく自作PCにも競争原理が働くようになったかな、という実感が湧いてきた。
あとはソフトウェアのRyzen最適化が進むことを待つのみというところだが、折角マルチスレッド処理で性能を引き上げられる環境が手頃な価格で広まったのだから、各ソフトメーカーもRyzenへの対応をもっと積極的に進めて欲しいものである。

Switch携帯版?

予想できなくはない展開だが…。

Switchとモバイルの関係

任天堂は3月に“Nintendo Switch”を発売した。
3月の中頃の話で既に150万台を販売したという話もあり、その初週動向はWii Uの2倍だったという話もある。
そう考えれば、現時点ではまんざら失敗に終わるような個体ではなかったのかもしれないが、最終的にこれが半年経った時に何台売れたのか? という所が今度は焦点になる。
最初の動きが良いから最後まで良いという話とは異なるので、Nintendo Switchはまだまだ試されていると言ってもいいのではないかと私は思っている。
このNintendo Switchを見て、私が最初に思ったのは「3DSはもういらないじゃん」という事であった。
もともとハードウェアスペックから考えてもスマホやタブレットの性能とあまり変わらないのだから、イマドキの携帯機と変わらないスペックと言ってしまえばそれまでな設計である。
であるなら、3DSの後継機とWii Uの後継機一つになってNintendo Switchなのかな、と考えれば、リソースの一本化という意味で開発費の削減にはなるかも知れない、と思ったのである。
だが、どうもこの私の予測は別の意味で裏切られ、別の側面で当たってしまうような流れになってきた。

3DSの後継機

というのは、今にわかに話題になっているのが、3DSの後継機の話。
Buzzap!編集部に業界関係者の読者からタレコミがあり、それによると『任天堂は現在、「ニンテンドースイッチの携帯版」とも呼べる携帯ゲーム機を開発している』らしい。

Buzzap!
http://buzzap.jp/news/20170407-nintendo-3ds-switch-mobile/

つまり、ちょっとサイズが大きいとはいえ、現時点でもモバイルできるNintendo Switchをさらに廉価させ、3DSの後継機として新型を発売する、というのである。
同じソフトが利用できるため、開発側からすればリソースを一本化できるメリットがあるのはわかるが、もしこの3DSの後継機を発売してしまったら、今度はNintendo Switchが売れなくなる…そんな気がしてならない。
つまり、任天堂からすれば、Wii Uで獲得したユーザーを3DSのユーザーと統合化し、最終的には顧客数を減らすという事と同義になるわけである。
もちろん、開発側の負担が減るわけだから、企業としてはそこにプラス面とマイナス面が出てきて、最終的にそれらが相殺した結果がプラスになっていれば良いのかも知れないが、ユーザー側からすると、結構微妙な話になってしまうのではないかと思う。

ま、現時点ではまだタレコミの噂みたいなものだが、時期的に3DSの後継機がそろそろ話題になっても不思議ではない時期である。
近いうちに、また任天堂から新たな発信があるかもしれない。
期待して待つことにしよう。

飲み続ける、いろはす…

セブンイレブンとFF14のコラボキャンペーンが再び始まった。

今度はいろはすを飲む日々か…

丁度今から一年前、セブンイレブンとFF14がコラボキャンペーンを実施し、特定の商品を購入すると、FF14のゲーム内アイテムが貰えるというキャンペーンを実施した。
今年もそれに引き続いて再びキャンペーンが始まったのだが、今度は以前より商品の選択肢が狭くなってしまい、いろはす系統しか選べなくなってしまった。
いろはすを1本購入すると、レシートにコードが一つ記載され、それを専用サイトにログインして登録し、ポイントを貯めていく。そして貯まったポイントの数で、アイテムを貰えるコードが開放されるという、前回と全く同じ方式なのだが、購入する商品がいろはす限定なので、昨年よりはずっとしんどい戦いになる事が予想される。セブンイレブンコラボキャンペーン
https://cam.sej.co.jp/cp/CAPC070.do

しかも、今回は欲しいと思ったフライングマウントの総ポイント数が24ptと、昨年の2倍になっているため、さらに辛い戦いに。これは困ったぞ…。

前回不参加の人には良いかもしれない

ただ、今回のキャンペーンは、前回参加できなかった人には朗報かもしれない。
コースが2つ用意されていて、Aコースが今回新規のアイテム、Bコースが前回アイテムのコースになっている。
その為、がんばれば前回のキャンペーンアイテムを入手する事ができ、かつ今回のアイテムも手に入れられるという内容になっている。
そういう配慮は良いのだが、せめてもう少し選べる商品を多彩にしてほしかった…というのが私の思いである。
何度も言うが、いろはすしか選べる余地がないというのは、いかんとも辛い…。

ただ、このゲーム内アイテムのコラボキャンペーンは、前回とても好評だったらしい。というのも、以前この事でスクエニの吉田Pがインタビューで「セブン-イレブンさんが驚いてくださるくらいの数字だった」とコメントしている
FF14の知名度を上げるきっかけになった、と言っているが、おそらく本当の効果は逆で、コンビニでFF14コラボキャンペーンやってるから、商品買ってFF14でも始めるか、なんて人はいないと思う。
どちらかといえば、FF14をプレイしている人が商品をドカドカ買っていったことで、セブンイレブン側が売上を伸ばした、という事に尽きるはずである。
ま、私もその一人だから、他の人の事は言えないが、普段は使わない金をそこで使うのだから、売上が伸びるのは間違いない。
ただ、私はこういうキャンペーンが悪いとは思わない。
こういう活動が、受け入れられるという事は、まだFF14にはそれなりの魅力があるという事だし、もし本当に枯れてきたコンテンツなら、こんなキャンペーンをやったって効果なんか出るはずがないのだから。

何はともあれ、私も来月7日までちょこちょこといろはす飲み続けるしかない。
一度に買ってもいいんだけど、置き場所とかにも困るしね(-_-;)

電源プラン最適化

Ryzenの最適化が一歩進んだ。

AMD公式電源プラン

以前より、RyzenはWindows10でそのまま使用すると、Ryzenの性能が活かされないと言われてきた。
それはWindows10の標準となっている電源プラン「バランス」において、このプランではRyzenの細やかな制御が行えず、いざパフォーマンスが必要になったときにRyzenのコアを活動させられないという問題がついて回ったからだ。
細かく言うと、Windows10の標準である「バランス」ではPステート下のプロセッサに対するパフォーマンス制御のしきい値が高く、Ryzenでは細かくクロックを上げられないという問題が発生しており、またこの標準プランでは可能な限り全ての論理コアを低速な状態にしようとするため、前述のような細かいクロック制御ができない故にアクティブ状態に遷移するまでのレイテンシによって高負荷アプリケーションの性能が低下するのである。
こうした問題は、いくらRyzenが頑張ってもIPCが上がらないという問題に直結するため、AMD側は今までWindows標準プランの「バランス」を使わず「高パフォーマンス」設定で使用する事を推奨していた。
ワットパフォーマンスにおいて、Intelコアとマトモに張り合えるだけのハードウェアアーキテクチャを持っていたとしても、ソフトウェアでその性能を発揮できない…そういう状態だったわけである。
この状態から、AMD側からは近いうちにRyzenに最適化した電源プランを発表するという話がアナウンスされていたのだが、ここにきてようやくその電源プランパッチが公開された。

AMD Ryzen Community Update #3
http://j.mp/2pfVvlP

今回配布された電源プランについて、AMDからは「ベンチマーク上でも複数のゲームで性能向上が確認された」というコメントが出ており、その比較資料が公開されている。

資料、おかしくない?

このRyzen用の電源プランを導入する事で、ようやくRyzenも省電力&ハイパフォーマンスが可能になる、と言いたい所なのだが、今回発表された資料を見ていて、今一つ納得できない部分がある。
というか、資料そのものは正しい値を示しているのだろうが、受け取る側の心理としてこの資料の見せ方は正しかったのか? と感じるのである。資料では、電源プランの「ハイパフォーマンス」状態と「Ryzen用バランス」の比較グラフで公開されている。これで比較対象は正しいのか?この比較対象、本来なら標準プランの「バランス」と「Ryzen用バランス」での比較じゃないと意味ないのでは?
このグラフでは、グレーの帯が「ハイパフォーマンス」設定で、オレンジの帯が「Ryzen用バランス」となっている。
グラフをパッと見ると、オレンジの帯の方が低い数値が多く、性能低下してるじゃないか、という印象が強くなる。
グラフの縦軸は「平均FPSの差(Difference)」となっているので、おそらくWindows標準プランの「バランス」の時と比べてWindows標準の「ハイパフォーマンス」と「Ryzenバランス」の平均FPSがどれだけ向上しているのか、という事を表すグラフだと考えられる。
パッと見た感じ、オレンジの帯の方が低いという印象を受けないだろうか?
考えれば当たり前の事なのだが「バランス」同士を比較すればわかりやすいのに、「ハイパフォーマンス」と比較するから、結果スコアが悪いという印象を受けかねない。
実際には標準プランの「バランス」よりもパフォーマンスは出ている、という事に違いはないのだが…。

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蜂窩織炎

昨日の期待は絶望に変わり、予想は外れる事はなかった。

結局休む

昨日から発生している高熱。
常に39度を超える熱にうなされ続けるという地獄の時間を過ごしていたのだが、休みたくないという状況から、休むという判断を結局当日の朝まで引っ張った。
だが…昨日から分かっていた事だが、こうなると仕事どころの話ではないし、本日行われる健康診断は、この熱の状況でできるハズもない話である。
朝、熱を測るとやはり39.5度と、期待を裏切らない安定数値である。
私の毎回のこの症状、高熱が出るという話しかあまり私も書かなかったのだが、とにかく体が痛いのである。その痛みが熱によるものなのか、それとも他に原因があるのかは分からないが、発熱し体が激痛に襲われる。
結局、この痛みに耐えかねて、今日は休むことにした。
そう決めたら、朝から根回しは忙しかった。
会社に状態の連絡と休むという連絡、健康診断を受けられないという事、そして本日あった来客予定の変更など、正直、体はしんどいがそこだけは押さえるべきところなのでやるしかない。
一通り連絡をすると、あとは病院に行くだけ。
幸い、本日は皮膚科が受診できる日なので(地方では特定の診療科は決まった曜日でないと受けられない)、病院に直行である。

もう決定的

病院で皮膚科を受診し、医師に状況の説明をすると、医師はまず患部を確認した。
今まで熱の事しか書かなかったが、この症状がでると必ず足のすねの部分が真っ赤になり、時として腫れるのである。
患部を見て、医師はやはり蜂窩織炎だろうという結論に行き着くわけだが、もちろん検査しない事にはそれを確定する事はできない。
結局その後、採血し、その結果点滴という状態に。
普段、病院にはよくかかるが、点滴などほとんどしたことのない私が、ここ数年で頻繁に受けるようになった。コレはあまり良くない事である。
とりあえず30分ほど点滴をしてその後医師の前に戻り、今後の病状変化の確認の為の次の受診日を決め、本日は終了となった。
結局、来週月曜日に再び受診しなきゃならないワケで、今日処方される抗生物質の効きがどんな状態かを次回確認するとの事であった。
蜂窩織炎は体の抵抗力が低下する事で、本来なら免疫で対処できる雑菌によって、血液が炎症を起こすことで発症する(らしい)。
つまり、私は現時点で抵抗力が弱いという事。
この抵抗力の弱さは、体のいろんな問題が総合的に起こした結果ではあるのだが、どうもそれだけではないらしい。
これは別用件で治療している医師の話だが、多分にストレスによる影響が出ている事もあるらしい。
というのも、よくストレスを抱えると胃痛に悩まされ、食欲減退となる人が多いと言うが、逆の人もいるのである。
ストレスを抱えると、食べる事でそのストレスを発散しようとして、結局体重が増えるワケである。私はどうもこの後者の側らしく、体が非常に痩せにくい体質になっているらしい。
というか、それだけストレスのかかる状況下にいるのか、という事なのだが、これも人によって全てを真面目に受け取る人ほどストレスは抱えやすい。
…なんか、全てが悪い方向にしか進んでいないように思えてくる orz

何はともあれ、とりあえず抗生剤が処方されたので、これでしばらく様子見である。最悪入院が必要と言われているだけに、何とか投薬だけで済んでくれればいいのだが…。

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