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銀英伝、再び

前にも書いたがようやく本格始動。

相当に重い作品という事か

田中芳樹のSF小説「銀河英雄伝説」は、1982年に小説第1巻が発売され、累計1,500万部を突破する人気シリーズである。
そのアニメ化は、今まで何度か行われていて、本編OVAが110話、外伝52話、劇場公開作が3本という、実に大きなボリュームで制作されている。
従来作は徳間書店が展開していたが、今回新アニメプロジェクトとしてリメイク(正確に言えばリテイクかもしれない)するのは、企画・製作は松竹・Production I.Gで、DMM pictureが海外権と国内ネット配信権がライセンス供与される事になっている。
この新プロジェクトの情報が公開されてから随分と経つが、今回はオープニングビジュアルが公開され、製作される全貌が明らかになるというイベントが9月に開催される事が決定した。
大がかりな作品であるだけに、こうした発表もゆっくりとした展開ではあるが、ようやく、と感じている人も多いのではないかと思う。

星々の邂逅

その9月に開催されるという全貌公開イベントは「星々の邂逅」と呼ばれるものになり、9月20日に新宿文化センターで開催されるという。
前作品のキャストが数名登壇する予定で、当然だが新版のキャストも参加するという。
現時点で新版のキャストが公開されていないので、前作を知っている人からすると、誰がどの声になるのか気になるところだろう。
実際、私も結構このキャスト変更は気にしていて、以前ヤン・ウェンリー役の富山敬氏が亡くなってから、外伝のキャストは郷田ほづみ氏に変わったのだが、その違和感たるや凄まじいものがあった。まぁ、実際誰がやっても富山敬氏にはなれないので、どうあっても違和感は感じる事にはなる。
それだけに、今回の新キャストは実に気になるところであり、ラインハルトやキルヒアイスといった他主要キャストも変わる事を考えれば、作品が世に出てくれば、しばらくの間は違和感との戦いになる事は間違いない。

こうした各内容の全貌が明らかになる「星々の邂逅」イベントの参加費は5,400円(税別)で、e+(イープラス)でのプレオーダー受付は5月13日10時から6月4日23時59分まで実施するという。
気になる人はぜひイベントに参加して新情報を掴んでもらいたい。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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