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Daily Archive: 6月 5, 2017

メインPC入れ替え予定が狂う…

Ryzenで決め打ちすればそうでもないが…。

夏に入れ替え予定だったが

私のメインPC入れ替え時期だが、今年の初めには夏を予定していた。
本当なら、今年の初めに入れ替えするつもりだったものが、予算的な問題などいろいろな要素で実現できず、結果として2017年の夏に入れ替えるする予定へとスライドさせてしまった。
このスライドには、春にAMDのRyzenが登場するという情報もあっての事で、Ryzenの性能に大いに期待した結果でもあった。
そしてRyzenが発売し、思いのほか性能的に問題となる部分が少ない事はわかったが、私の用途として考えた時、Ryzenがベストかというと、Ryzenの弱点部分が影響する事も見えてきた。
となると、私からすればIntel CPUの動向も気になるわけで、もし次世代のIntel CPUを視野に入れるとなると、夏にメインPCの入れ替えができるかどうかが分らなくなる。というか、事実上無理と言わざるを得ない。
Ryzenが業界に与えた影響が大きい事は意味があるし、良い事だとは思っているが、私個人の導入計画で考えると、より迷う要素が強くなったと言わざるを得ない。

第8世代Core

Intelは第8世代Coreの投入時には前世代より30%の性能向上を果たす、と明言している。
ではその第8世代Coreというのは、コードネームでいうと何になるのか?
聞こえてきた情報によると、9月に4コアでTDP 15WのKaby Lake Refreshが登場し、これが第8世代だという話もある。だが、この第8世代と言っているKaby Lake Refreshには、デスクトップ版のKaby Lake-Sが発売されるという明確な情報がない。にも関わらず、2018年初めに登場すると言われているCoffee Lakeには、TDP 65Wのデスクトップ向けであるCoffee Lake-Sが存在するという話が既に出ている。しかもそれは6コアになるという情報すら存在する。
では、第8世代Coreというのは、Kaby Lake Refreshの事を指すのか?
もしそうであるなら、Coffee Lakeは第9世代Coreとなるのか?
このあたりが見えてこない。
9月に登場するというKaby Lake Refreshに、デスクトップ向けのKaby Lake Refresh-Sが存在するのなら、このあたりはあまり迷う事はないのだが、今の情報ではこのあたりが全く見えない。
さて、実際はどうなるのだろうか?

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