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Daily Archive: 3月 9, 2018

PS4高速化手段

データアクセスの話。初期型は内蔵よりも外付けで加速というワナ。

SSDで高速化

PS4で遊ぶ際、その内蔵するHDDの容量不足を解決する為に、HDDを換装するという事はよくある話だが、私も実は初期型PS4を導入した際、2TBのHDDに換装している。
実際には容量は有り余っているのだが、私の使い方としてPS4は全てストレージにゲームデータをインストールして起動するというプロセスを踏む以上、搭載するストレージ容量は多い事に超したことはないのである。
一部の人は内蔵HDDをSSD化して高速化させるという事をやっていたが、ベンチマークを取ってみると思っていた程高速化していないケースが散見される。理由は単純で、初期型PS4はストレージ規格としてSATA 3Gbpsまでの対応であるため、6Gbpsの転送速度を持つSSDの性能を完全に引き出しきれない状況にあるからだ。
それでも多少は高速化するので、初期型であろうとSSDにするメリットは全くないとはいわないが、効果半減である事は間違いない。
ところが、システムソフトウェア4.5から、USBに接続したストレージを拡張ストレージとして利用する事ができるようになり、それによって容量問題を解決できるようになったが、実はこの恩恵はそれだけではないのである。
実はPS4が搭載するUSB端子は、初期型でUSB3.0、薄型PS4とPS4 ProでUSB3.1 Gen1が搭載されているため、転送速度が5Gbpsと実は内蔵ストレージの転送速度より速いアクセスが可能だったりする。
よって、PS4 Proで無い限りは、内蔵ストレージよりも外付けストレージの方がアクセス速度が早いという事である。
なので、もしSSDによるアクセス速度増加をPS4で狙うなら、外付けストレージをSSDとして構成する方がゲーム起動時間等が短縮できるという事になる。
このあたりの実際のベンチマークは下記記事で確認してもらえば分かる。

AKIBA PC Hot Line
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/sp/1110086.html

この記事内には、PS4 Proでの検証記事へのリンクもあるので、そちらも確認してみるといいだろう。

大容量と高速化を狙うには

ココからは私の個人的見解で話をする。
前述したような内蔵ストレージと外付けストレージの速度差による事実がある事を考えると、PS4を運用する場合は内蔵ストレージは2TBのHDDもしくはSSHDを搭載し、外付けストレージとして160GB以上のSSDを用意するのが最も良い判断となる。
内蔵ストレージに大容量のSSDもしくはSSHDをセレクトしている理由は、こちらにデータストックする為である。
拡張ストレージとなる外付けストレージには、内蔵ストレージからデータを移動する事ができるので、プレイしたいゲームを内蔵ストレージから移動させ外付けのSSDに保存してプレイする。もし外付けのSSDが一杯になったら、プレイ頻度の低いゲームを内蔵ストレージへ再び移動させ、別のゲームのための容量を空ける。
基本的な運用方法はこんな感じである。こうする事で、大量のゲームを快適に遊ぶことができる。
ゲームデータの移動が面倒…と思うかもしれないが、ゲームデータが膨大になれば、どこかに保存できる部分を持っておかねばならないため、この運用方法がもっともプレイ体験を快適にでき、なおかつ大量のデータを保存できるスタイルになるのである。

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