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解像度6000×1440

縦1,440ドットに統一。

EX-LDQ271DBを接続

先日、Amazonプライムデーで購入したWQHD液晶モニタ「EX-LDQ271DB」を設置してみた。
昨日Blogに書いたとおり、私の設置場所はかなり特殊なので、モニタアームは使えず、結果PCを格納しているパイプラックの天板の上にモニタを設置した。高さを変更できないスタンドなので、配置できるか不安ではあったが、結果としては最適と思える高さにほぼ合致したので、問題なく配置できた。左がメインモニタで右がサブモニタメインモニタとの間にはスピーカー等があってモニタ画面をグッとくっつける事はできないのだが、もともとサブモニタはメインモニタの情報補助の為のものとかんがえているので、この配置で問題はない。
左がメインモニタのDELL「U3415W」で、右が今回購入したI-O DATA「EX-LDQ271DB」である。
「U3415W」は解像度が3,440×1,440、「EX-LDQ271DB」は解像度が2,560×1,440なので、これで縦解像度は1,440ドットに統一する事ができた。これだけでも使用感が統一できたので、個人的には満足である。

横解像度6,000

そしてこのデュアルモニターにした事で、横解像度は6,000ドットに到達した。
…何を表示しようというのか?(爆)
もともと、「U3415W」でも何か別の情報を参照しながら作業できる、と考えたから導入したというのに、いつの間にかこの3,440×1440という解像度に慣れてしまい、さらなり情報面積を求めた結果がコレである。
今回私がサブモニタとした2,560×1440ドットだけで運用している人もいるだろうに…いや、もっと小さいフルHDだけで運用している人もいるだろうに…というか、私も会社じゃ1920×1080ドットで仕事しているのだが。

ただ、今回この構成にしてみて思ったのは、PCがマルチコア化して、何かをしながら他の事をする、という事が当たり前になると、自然と表示面積が欲しくなり、結果としてマルチモニタとして運用する方が目的を達成できる、という事である。
仮想デスクトップなんて機能もあるにはあるが、物理的にデスクトップが広がる方が直感的だし、わかりやすい。
今はモニタの価格も驚く程高くはないので、フルHDが2枚、3枚といった構成も昔よりずっと実現しやすいので、PC周りの環境調整をしてみてもいいのかもしれない。
ま、やってる人は4Kモニタをマルチで繋げている人もいるので、必要に迫られている人はもうやっている事とは思う。
ただ…こういった広いデスクトップを維持しつつ、ゲームを高リフレッシュレートでプレイする場合、それなりの処理能力を持つビデオカードが必要になる、というのが唯一の問題だろうか。
次なる目標はHDR化だが…果たして私が求めるベストな製品が、リーズナブルに世に出てくるのか…期待薄な状況を打破してくれるメーカーが出てくる事を期待したい。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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