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In Win A1

コイツで一台組んでみたい。

ワイヤレス充電対応のPCケース

最近、ワイヤレス充電対応機器が増えている。
それだけに、充電可能なデバイスが最近は多数発売されているが、どうせなら身近なものにそもそも充電出来る機能を持たせ、そこで充電できる方が場所としては効率がいい。
というわけで、In Winから、ワイヤレス充電対応のcube型Mini-ITX対応のPCケース「A1」が発売となる。おもしろいケースではあるこの「A1」はマザーボードとしてはMini-ITXしか搭載できないが、PCケースの天板にはワイヤレス充電の場所が準備されており、PCケースには専用電源として80 Plus BRONZE認定の600W電源を搭載しているものとなる。
しかもケースとしては前後長が長く、300mmのビデオカードも搭載可能で、600Wという電源容量から比較的重厚な装備も可能なPCケースとなっている。
前後長が長いと言う事もあって、リアの120mmファン搭載箇所には、120mmのラジエーターを持つ簡易水冷も搭載可能というポイントも個人的には高いと思っていて、これならMini-ITXマザーボードのRyzenなども構成可能だと思っている。
この「A1」の唯一の欠点と思えるのは、搭載できるストレージであり、メーカー公証では2.5インチを2基搭載できるのみとなっている。3.5インチストレージを全く搭載できないというのが個人的には引っかかるところだが、最近では2.5インチでも2TBを超えるストレージが存在するので、やりくりで何とかなるとも言える。

拡張を考えなければ

この「A1」を使えば、PC単体としてはかなり高性能なPCを組み立てる事も可能だ。
前述したが、最近のMini-ITXには高性能なチップセットを搭載したマザーボードもあるし、RyzenのMini-ITXマザーボードでも第2世代のX470チップセットを搭載するモデルもある。
Ryzenはクロックを落とす事で消費電力が極端に落ちるところもあるので、この「A1」で使う場合でも問題なく動作させられる。
唯一気になるのは、そのサイズ故に拡張性がほとんどないという事だが、追加機能をUSBに求める事ができるなら、そうした対応で拡張性もある程度確保する事ができる。
そうした組み上げた後の事で言えばこんなところだが、実際、組み立てをする上で考えれば、その狭さこそ問題になる。
最小サイズのケースでないので、難易度から言えば最上位とは言えないが、それでもMini-ITXの組み立ては狭さとの戦いでもある。高性能化を目指せば、搭載する他デバイスは大きなものが増え、またその発熱から冷却ファンの搭載が必要になるのだが、そうしたデバイスでケース内が狭く圧迫される事ももちろんある。
「A1」は、ケースとしては最小ケースではないが、そうした高機能デバイスとの兼ね合いで組み立てにくい場合が容易に想像できるケースでもある。
面白いケースだが、高性能を目指せばリスクのあるケース、というのが、私の「A1」に関する見解である。
でも…面白いアイテムだと思う。
ちょっと変わり種だが、実用的なPCを自作したい人には、検討する価値のあるケースだと思う。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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