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Daily Archive: 9月 14, 2018

MMORPGの醍醐味

そこに住むという選択。

生活のある姿

先日もFF14のネタを記事として書いたが、私のFF14のスタイルは私の出来る範囲でのコンテンツ消化というスタイルがずっと続いている。
なので、未消化のクエストなどがまだまだ多いという話を前回しているのだが、そういうやり応えのある重厚さがFF14の魅力である事を否定するつもりはないものの、もっと根底にあるMMRRPGとしての醍醐味を感じさせるところが、私にとってFF14を継続させる最大の理由になっている事を改めて書いておきたい。
MMORPGの醍醐味…とても曖昧な物言いではあるが、これがあるのとないのとでは残念ながらプレイしていても私のハマリ具合は全然変わってくる。
では私にとってのMMORPGとしての醍醐味とは何なのか?
それは「ソコにある生活が見える」という事である。
もちろん、実際に生活しているわけではないのだが、その世界に存在する自分のアバターたるキャラクターが、その世界の中で生活をして生きているという感覚が、MMORPGとしての醍醐味だと思っている。
具体的に何を言っているのか? と思われるかもしれないが、おそらくUltima Onlineをプレイした事のある人からすると、私の言わんとしていることが分かると思う。
Ultima Onlineは、本当の意味でその世界で生活していたと言える作品であった(過去形で語ってはいけないのだが)。
Minecraftが流行り、サンドボックス型と呼ばれるゲームが人気だが、Ultima Onlineもある意味サンドボックス型の部分があり、自分で宅地に家を建て、そこにいろんな素材で家具を置き、ある人は商売したりする。それが出来る世界がUltima Onlineであった。
実際、私もUltima Onlineでは自分の家を持っていたのだが、いろんな素材を録ってきてはそこで商売する、なんて事もやっていた。
今、このような事ができるゲームは、実は意外と少なくて、FF14は限定的ではあるものの、そうした事が可能な数少ないゲームである。
これが私が未だにFF14を継続できている最大の理由であり、その世界で生きているという実感がある事で、継続していけるモチベーションを維持している。

パッチ4.4以降で

この「生活感」という側面でいうと、FF14のパッチ4.4以降からは、よりその世界で生きているという感覚を感じる事のできるコンテンツへと変わっていく。
プロデューサー兼ディレクターの吉田氏は、私と同じUltima Onlineのプレイヤーだったワケだが、やはり私と同じような感覚を持っている。
自宅で他人に魅せるロールプレイの楽しさを知っているからこそ、そうしたハウジング関係の強化が必要と判断しているようで、仮想空間内にアバターを使ったコミュニティを生み出せる環境をFF14の中で作ろうとしている。いや、既に一部のユーザーが今ある制限の中でそうしたコミュニティを作っていて、吉田氏はそのコミュニティに対して公式がいろんな機能を追加する事でより支援していこうという姿勢を見せている。
私が思うに、これこそMMORPGの醍醐味ではないかと思う。
「ソロでプレイしているオマエが言うな」
そう言われるかも知れないが、私もかつては他プレイヤーとのコミュニケーションを取っていたが故に、フリーカンパニーを引き継ぐ事になったわけで、決して最初からずっとソロプレイしていたわけではない。
こうした他プレイヤー達とのコミュニケーションの行き着く先で、生活感を感じる事が出来たなら、そのゲームの楽しさは普通にストーリーを追いかけていくだけのゲームよりずっと楽しくなり、場合によっては自分達だけのストーリーがそこから生まれてくる。
そこまで行けば、この醍醐味と言っている部分は自ずとわかるはずである。

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