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Daily Archive: 9月 19, 2018

4年目のWorld of Warships

否定されつづけてきた潜水艦がいよいよ実装か?

5つ目の艦艇クラス

World of Warshipsにおいて、以前から潜水艦は実装されないと言われ続けてきた。
理由は単純で、ゲームバランスが著しく崩れる可能性があるからで、これはもうWorld of Warshipsのお約束的な制約だと考えて差し支えのない事実であった。
ところが、近々行われるハロウィンイベントにおいて、一時的に潜水艦が限定実装され、実際にプレイができるようになる。
考えればわかるが、このイベントの為だけに、このような大がかりなコンテンツを作るわけがないので、今後のアップデートで恐らく潜水艦は実装されるものと思われる。
一応、このハロウィンイベントで得られたユーザーフィードバックを元に、コンテンツの見直しが行われると思われるが、4年目を迎えるWorld of Warshipsの大変革が実施される事によって、ゲームプレイのリフレッシュを行う予定のようである。

弱点だらけの潜水艦

だが、前述したように、史実では数多くの艦船が潜水艦に沈められてきている通り、潜水艦のアドバンテージは計り知れないものがある。
なので、World of Warshipsで実装される潜水艦は、かなり性能的に限定されたものになり、完全優位な存在にならないよう配慮されている。

具体的には、潜水艦の深度は4段階に設定されていて、さらにその上に浮上という状態がある。雷撃可能なのは、深度1段階目の潜望鏡深度だけで、2~4段階の深度では爆雷を避ける事しかできない。爆雷はランダムな深度で爆発するので、深いほど爆雷を避けやすくなるが、そもそもこの潜行という行為も1分という制限時間付きとなっている。
つまり、1分を経過すると酸素を取り込む必要性から強制浮上する事になり、場合によっては敵のど真ん中で弱点を晒す事になる可能性もある。
また、雷撃可能な向きも固定されており、艦首と艦尾にしか雷撃管が付いていないので、雷撃する場合は艦首か艦尾を敵に向ける必要があり、敵に合せて微調整しながら艦の向きを変えつつ、攻撃という、かなりの操艦スキルも必要となると考えられる。
また、当然だが潜水艦はとてもやられやすいので、基本的に耐える艦種ではなく、避ける艦種と言えるので、まさに上級者向けになるだろうと思われる。

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