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Daily Archive: 9月 24, 2018

腕時計を考える

前にも同じような事を言ったのだが…。

スタイルで考えるか?

デジタルガジェット大好きな私であっても、何故か時計だけは昔からあまり使わない。
理由は単純で、ケータイがその役目を担ってきていたから。
時間が知りたければケータイを見る。それで事足りる事から、今まで腕時計はあまりしなかった。もちろん、腕に何かを巻き付けているという煩わしさも嫌いだった事もあり、学生時代でもわざわざ懐中時計を手にしていたぐらいである。
腕時計をしない理由は、ケータイがあって、腕に何かが巻き付いている感覚をヨシとしなかった事が理由と言えるだろう。
だが…以前にもこのBlogに書いたのだが、最近になって腕時計の必要性を再認識するようになった。
わざわざケータイを取り出すまでもない。サッと腕を見て終了。この手軽さは、ひょっとしたら今まで以上に利便性が高いのではないか?
そう思うようになったのである。
そこで数年前、腕時計としてどんな時計が理想かを考えた時、一つの結論に至った。
単機能としての時計なら、やはり自動巻きは理想形である、という結論だ。このシンプルさがとてもイイ自動巻きは、中身はレトロなメカトロニクスだが、腕に付けている間に振動でゼンマイを巻き、結果半永久的に稼働し続けるという特性がある。
超高級時計でなくても、そこそこの時計であれば自動巻きが存在する為、私としても、選ぶならそうした腕時計がいいなと思ったりもしていたのだが、ここに来て、そうした自動巻きの腕時計でない選択肢もアリではないかと思うようになった。

キッカケは生体機能

その別の選択肢というのが「Apple Watch Series 4」である。
ガチガチのデジタルガジェットである為、私としてはコチラの方が嗜好に合っているとも言えるのだが、Apple Watchは体組織計などのアプリケーションがあったり、また時計以外のアプリケーションの利用も可能だったりと、使い方に幅がある。
それでいて、今回の「Series 4」は、画面大型化&薄型化が実施され、より使えるデバイスへと進化している。大進化を遂げたseries4生体機能を内包しているという事で、健康管理などでその威力が発揮されるワケだが、そうした機能も付いていて本来欲しい機能としての時計があるわけだから、単機能の時計よりは使いではあるし、Apple Payでも利用できる強みもある。
であるならば、コチラを選ぶ方が私としては正解なのではないか? と考えた。
ただ、もちろんApple Watchにも問題がないわけではない。
自動巻きとは全く逆の電源問題である。
Apple Watchは、一日一度は充電してやらないと、毎日の稼働は難しい。高機能故の問題である。

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