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Optane Memory強制解除

コレ、できるのか?

システムが復旧しない

10月7日の日曜日、メインPCが起動しなくなって早4日が経過する事になるのだが、この間、いろんな復旧策を試してみたものの、何も効果がなく、これはいよいよ本格的にシステム再インストールという事態が現実味を帯びてきた。
システムの再インストールをしなければならないのなら、それはそれで仕方が無い事なので、私の中では覚悟は出来ている。
だが、一番どうにかしたいのは、実はシステムドライブではないのである。
私が今一番どうにかしたいと思っているのは、データドライブ、私の元々の環境ではDドライブとなっているドライブをどうにかしたいわけである。
通常の使い方であれば、このDドライブのデータが壊れているかなど考える必要は全くない。システムを入れ替えた段階で、前回使っていたドライブをそのまま接続すれば以前のデータがそのまま閲覧可能になる。
ところが、私はデータドライブ、つまりDドライブとOptanenMemoryを使って高速化していたため、Optane Memoryをキャッシュとして使っていた事によるデータの書き出し及び書き戻しデータがキャッシュに残っていて、Dドライブのデータが一部正常でない可能性があるのである。
なので、物理的にデータドライブを取り外して新しいシステムに接続したとして、そのデータドライブを正常に読み込む事ができるかというと、それが保証されない状態にあるわけである。
このデータドライブだが、私の生命線のようなドライブで、今まで何代か続いた自作PCで利用してきたデータがほぼ丸々入っている。よって、このデータを失う事の大きさは計り知れないモノがある。
これが、今システムが復旧しない事の最大の問題であり、私が悩み続けている根幹である。

解除できない

このOptane Memoryの解除だが、私が知る限り、OS上で動作する「Intel Smart Response Technology」のアプリケーション上でしか解除できない。
つまり、システムが起動しないと、解除できないのである。
コレ、私のようにトラブルが起きた時、どうやって解決するのさ?
ネットで何とか強制解除する方法がないものかいろいろ検索してみるが、私のような状況になった人がいないのか、情報が全くない。
どちらかというと、Optane Memoryの設定方法を説明したサイトばかりで、解除する方向の情報を掲載しているサイトはほぼ皆無なのである。
まぁ、普通は設定する事がわからないから情報として掲載するケースばかりだろうから、この状況は当たり前かもしれないが、トラブルに出会った人はホントにいないのだろうか?
例えば、システム上でキャッシュ情報とHDDドライブの情報に差異が出た際にトラブルが発生して問題となるケースだって考えられるだろう。他にも構成上の問題は多々でるハズである。
しかし、何故か解除する側の情報がない。
そんなバカな…。
と諦めかけた時、唯一ひとつだけ強制解除を説明するサイトを発見した。
但し、これはOptane Memoryではなく、その前進である「Intel Smart Response Technology」をシステムドライブにしか使えなかった頃の情報である。

からくり箱 保守記録
http://pasoco.blog.jp/archives/1071963995.html

BIOS上で強制解除

このサイトによると、RAID BIOSからのISRT(Intel Smart Response Technology)の強制解除方法で、うまくいけば起動できるようになる、という事らしい。起動できる、と記載しているのは、このサイトで説明しているのは起動ドライブだから。
つまり、私の場合であれば、単体ドライブとして認識できるようになる、という事である。
詳細はこのサイトを見てもらうとして、簡単に説明すると、このRAID BIOSの上でISRTの機能を呼び出し、RAID状態になっているドライブを強制解除する前にキャッシュデータをHDDに書き戻して、その後にキャッシュ状態を解除、それが終了した後にRAIDを解除し、ドライブを単体動作可能なモードにする、という事である。
当然だが、HDD側を解除したなら、SSD側もこの解除作業が必要になる。
現在はOptane Memoryへと切り替わっているため、この情報自体古いものになるのだが、唯一の救いはISRTの時代に既にこのような機能がBIOS上で存在していた、という事である。
この時代にこのような機能が存在しているならば、今のOptane Memoryを設定できるBIOSであれば、ほぼこの機能が実装されている可能性があるのではなかろうか?
私はそこに一縷の希望を見たい出したい!
…あくまでも希望的観測だけど orz

とりあえず、このBIOS上での設定解除はまだ未実行である。
情報として仕入れたので、備忘録として記載した。
これをやってしまったら、もう後戻りはできないはずで、上手く行けば吉、行かなければ全滅という状況が待っている。
ある意味、ギャンブルな話なので試すのも躊躇われるが、どのみち復旧の見込みが薄いので、挑戦してみようかと思っている。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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