(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Monthly Archive: 10月 2018

PC、起動不能

何が原因か、サッパリわからねぇ orz

Windows Boot Manager

10月7日午後、昨晩シャットダウンした後のPCを起動させようとしたところ、いつまで経ってもPCが起動しないという状況に陥った。
状況からすると、Windowsの起動ロゴが表示され、丸い点がくるくる回る起動画面は表示されるのだが、その後モニタがメインモニタに切り替わって、画面表示が丸い点がくるくるまわるアイコンのみになり、その後ずっとくるくる回り続けるだけという状況。
モニタまわりをもう少し詳しく書くと、私のPC環境はモニタを2面使っていて、何故かメインモニタがOS上では2番目のモニタとして認識されていて、それをOS上でメインモニタにしている。セカンドモニタが1番目のモニタなので、UEFIが起動している状況では1番目のモニタにUEFI起動の画面が表示され、OSが起動している段階で2番目のモニタに表示が切り替わる。
なので今回のトラブルでも、最初は1番目モニタで起動画面が表示されるが、途中から2番目モニタに切り替わってOSの起動が続くのだが、その2番目モニタの起動画面がずっと続いてその後進まない、というのが今回の状況である。
この状況で一つ分かるのは、途中までOSの起動は順調に進んでいるという事。でなければ2番目モニタへの表示切り替えが起きないハズなのだ。
UEFIはあくまでも1番目モニタにしか表示されないので、もし起動前もしくは起動時に何かしらのトラブルが出ていれば、1番目モニタでシステムが存在しない等のエラーが表示されるハズである。しかし、今回は2番目モニタに表示されるところまではブートしているのである。
このあたり、UEFI画面で確認してみると、起動ドライブの順番として最優先になっているのが「Windows Boot Manager」であった。なので、この「Windows Boot Manager」の設定で起動している段階で、何かしらのトラブルが発生していると考えられる。

認識されていない?

UEFI画面を見ていて、もう一つ気になる事がある。
それは起動ドライブであるNVMe M.2 SSDドライブをUEFIが認識していないのか、接続されているドライブの中に記載されていないのである。
起動ドライブはRAID構成にもしていないので、本来ならそれが表示されていなければならないのだろうと思うのだが、それが表示されていない。
しかし、Intel RSTシステムがONになっていて、そちらのRAID対象外ドライブの中には、起動ドライブのNVMe M.2 SSDがリストされているのである。
なのでUEFIが全く起動用のNVMe M.2 SSDを認識していないというわけではないのだろうが、それでも接続されているドライブの中にリストされていないので、何かしらドライブの認識上のトラブルが出ているのかも知れない。
こういう時、物理的二一度取り外して再度取り付け、そこでもう一度起動させてやるなどの対処でトラブルは解決できる可能性はあるのだが、それだけでなく、何度か起動を繰り返している内に認識できる時もあるので、今回はまずその何度か起動させてみる対処からやってみたのだが、コレがよくなかった可能性が出てきてしまった。

Continue reading…

SARX019を使い始めた

バンドを交換してからと思っていたんだけどね…。

結局そのまま使用する事に

先日購入したSEIKO PRESAGE「SARX019」のバンドを交換しようと思っていたのだが、何となくバンドを交換しても元からあるバンドを未使用のままにしている意味もないな、とふと思い、現状の状態で装着できるか試してみたら、ちょっとキツイ感じではあるもののちゃんと腕に装着できたので、当面はこのまま使う事にした。
自分で時計に出せる金額のほぼ上限額かな? と思うような価格設定の時計。今までこの価格帯の時計などしたコトなどなかっただけに、腕に装着するだけでも緊張する。
ましてクォーツではなく、自動巻きという未経験の領域に、最初の設定からしてどうやっていいものかわからずに戸惑ったりして。
…自分の体は高級なものに不慣れだという事をホント、実感した。

琺瑯ダイヤル

SARX019は、定価80,000円という時計でありながら、琺瑯(エナメル)ダイヤルという実に凝った文字盤を使用している。
その長期に渡って色褪せない文字盤の美しさと、碧に輝く針のコントラストが美しいのだが、不思議と「SARX019」で画像検索しても、どの画像も針の色は「黒」に見えている。
本来なら「SARX019」の針は青い色をしている。光の加減でそれが青に見えないのだろうと思うが、その光の加減を狂わせているのが、おそらくサファイアガラスではないかと思っている。このノスタルジックさが良いのだよ最近、iPhoneなどの正面ディスプレイでも使われているので、サファイアガラスも有名になったが、硬度としてもとても堅いガラスなのだが、「SARX019」ではこれを曲面ガラスとしてデザインしていて、光の加減がどうも素直にそのままダイヤルを照らしているのではないような感じ。それが原因かどうかは別としても青針がほとんどの場合で黒針として捉えられてしまうのはとても残念な話である。
もちろん、実物を直視するとそれはそれで綺麗な青針になって見える&独特の色合いに見える琺瑯ダイヤルで、全体的にとても美しい時計に見える。
もっとも、過度な装飾で彩っている超高級時計と比較すると、高級感&煌びやかさには欠けるが、「SARX019」は清潔感のある美しさを持っていると思っている。

Continue reading…

Wi-Fiの呼称が変わる

コレ、最初から通則を作っておけばよかっただけの話なんだけど…。

今更ながら呼称変更

Wi-Fi Allianceが10月3日に、無線LANの規格である“IEEE 802.11ax”および“IEEE 802.11ac”、“IEEE 802.11n”に対して、順に“Wi-Fi 6”、“Wi-Fi 5”、“Wi-Fi 4”という世代順に番号を付加した名称を与えると発表した。
要するに命名規則を改めるという事でもあるのだが、一応IEEE 802xという名称はIEEE、つまり電気工学・電子工学技術の学会で定められた規格名でもあるので、そちらをなくしての改名ではないようである。ちなみに「IEEE」は“アイ・トリプル・イー”と読む。
今回の命名規則の適用によって、名称が変わるだけでなく、OSなどで表示されるWi-Fiアイコンにも番号が付記され、どの規格で無線接続されているのかが分かるようになる。もちろんベンダー側が今後対応させていく必要があるが、そのように運用していく予定だとしている。最初から決めておけば良いモノを…

何を今更…

まぁ、こんな事を今更言っても仕方が無いのだが、最初から確立技術に対して連番を割り当てればよかっただけの話だったのだが、何故今までIEEEで定められた名称で運用してきたのだろうか?
Wi-Fi Allianceだって、立上げ時に一定の枠組みを定めて「IEEE 802a」とか「IEEE 802.11b」とか使い分けていたわけで、しかもWi-Fi黎明期はいろんな規格が立ち上がり始め、複数の規格が混在していく事は明らかにわかっていたはずである。
しかも、運用当初から「IEEE 802.11b」など正式名称ではなく「802.11b」とかIEEEを省略して使われる事が多かったわけで、それならWi-Fi Allianceで規格整理し、番号付与すればよかっただけの事である。
このあたり、実にいい加減というか、杜撰というか…これだけ広まった後に、今更のように連番にする方が、余計に混乱するというものである。
とりあえず、命名規則が変わるという事だが、今回変更となるのは“IEEE 802.11ax”、“IEEE 802.11ac”、“IEEE 802.11n”の3種のみで他は変わらない。
これも混乱を招く一因で、もう「a」も「b」も「g」も番号付与すればいいじゃないかと私などは思うのだが…。

とりあえず、今までWi-Fiはよく分からないといっていた人も、これを機会にちょっと無線接続の理解を深めていただき、番号が違う事で通信速度が違うんだな、など覚えて行ければよいのではないだろうか。

Surface Headphones

Microsoftからもノイキャンヘッドフォン。

スマートヘッドフォン?

Microsoftが新型Surface Pro6などの発表と共に、新製品である「Surface Headphones」を発表した。
機能的には、ノイスキャンセル機能を搭載し、WindowsのCortanaと連携して利用出来るヘッドフォンなので、所謂スマートスピーカー…いや、スマートヘッドフォンなのだが、正確なところはPC周辺機器、という事になるかもしれない。https://www.youtube.com/watch?v=xFe_ZYtfsZgバッテリー駆動で15時間駆動可能で、充電はUSB TypeCケーブルを利用する。BluetoothでPCと接続可能で、有線ケーブル接続にも対応する。
デザイン的には、左右のハウジングがSurface Dialっぽい動きで回転機構をもっていて、左ハウジングでノイズキャンセリング機能の強弱、右ハウジングで音量調整が可能になっている。
また、頭から外すと自動で音楽が停止する機能ももっていて、両側ハウジングの内側、イヤーカップのところにビームフォーミングマイクを搭載している。このマイクはもちろんノイズキャンセル機能を働かせるためのものとCortanaを扱うためのものである。
今の所、日本での発売はアナウンスされていないが、海外で言う所のホリデーシーズンには発売されるだろうとの事なので、年末あたりに発売される可能性が高い。また、価格は350ドルだという。

他ヘッドフォンと比較して

このように、特定のアシスタントと連動する機能を持つヘッドフォンは他にもある。
私が持つソニーのWH-1000XM2は先日のアップデートでGoogleアシスタントに対応したし、同じくGoogleアシスタントに対応するヘッドフォンとしてBOSEのQC35IIがある。
AIアシスタントと連動する事で、ハンズフリーで音量調節ができるだけでなく、そのアシスタントと連携している他機能が使えるようになるという意味では、まさしくSurface Headphonesはこれらの同類製品という事ができるが、Surface Headphoneが従来機と違うのは、Windowsというシステムと連携するという事。
最近、Windows10のアップデート項目にはスマートフォンとの連携を強化している機能がいろいろ追加されているが、今回のSurface HeadphonesはそのWindows10を直接コントロールできるという意味で、従来機との差が気になるところである。

最近の私は無線ヘッドフォンのトレンドを追いかけつつ、有線のAKG K702を導入してみたりと、多少先祖返りしているところがあるので、時代の最先端を行く人は本製品が発売したなら、機能を確認する意味はある製品だと思う。
それとも…既存の無線ヘッドフォンに手を出すというのもアリ。
どちらを採るかは、個人の好みといったところだろう。

フルサイズにもの申す

オリンパスの意思表明か?

マイクロフォーサーズをやめない

camerajabberというサイトに、オリンパス映像事業ユニット長の杉本繁実氏のインタビューが掲載されているそうで、そのコメントによるとオリンパスはマイクロフォーサーズシステムに専念する方向性だという事らしい。
現在、ニコンやキヤノン、パナソニックがそれぞれフルサイズミラーレスカメラを次々に発表し、時代はフルサイズセンサーだと言わんばかりの攻勢をかけている。
この流れに乗り、オリンパスが来年に100周年記念モデルとして新製品を投入するという噂が出た際、オリンパスもフルサイズセンサーのカメラを発表するのではないか? という噂も出たが、同時にオリンパスの新型はマイクロフォーサーズになる、という話もあり、今後のオリンパスの出方はカメラマニアには気になるところとなっていた。
今回のインタビューの内容が事実とすれば、オリンパスは他メーカーが進んで行くフルサイズセンサーには向かわず、あくまでも小型軽量を是とするマイクロフォーサーズシステムに注力し、他メーカーと差別化を図っていく方向に舵取りをしたと言える。
インタビューに答えた杉本氏によると、マイクロフォーサーズの利点は小型軽量という部分だけでなく、センサーサイズに対して2倍近いマウントサイズがある事で大口径レンズの光学設計の自由度が高いという側面もあり、システムとしてフルサイズセンサーに引けを取らないと考えている。また、手ブレ補正のシステムとして、補正性能とサイズとのバランスが重要で、現在の技術で今以上の手ブレ補正を強化すると、どうしてもカメラやレンズが大型化するが、オリンパスには大きさを維持したまま手ブレ補正を強化する新技術があるとの事で、まだまだ三脚無し撮影への方向性にアドバンテージがある、との事。
こうした話を聞くと、センサーサイズによるメリットこそマイクロフォーサーズでは追いつけない一線があるものの、総合力でマイクロフォーサーズは第一線級の性能を誇示できると思える。全く以て実に嬉しい話である。

センサーサイズと画質

だが、実の所マイクロフォーサーズの立ち位置というのは、どっちつかずとも考えられる。
現在、スマートフォンのカメラの性能が異常なまでに高性能化し、最近では深層学習まで利用したデジタル処理を施す事でスマホらしさすら感じなくなってきている。
これはつまり、センサーサイズは小さくともアウトプットされる画像は素晴らしいという方向性の究極の形を示しているわけで、マイクロフォーサーズがフルサイズセンサーに対して言っている事と何ら変わらない言い分でもある。
ではマイクロフォーサーズとスマホカメラを比較した時、マイクロフォーサーズは何を以てスマホカメラより上質な画像を得られると言う事になるのだろうか?
「圧倒的に大きなセンサーサイズで、元々の映像情報をより多く取得し、本当の美しさをデータとして収める事ができる」…なんてセリフをマイクロフォーサーズが言ってしまったら、それこそフルサイズセンサーの利点と同じ事ではないか、と言われてしまう。
確かに、現在のカメラは画素数やセンサーサイズだけで語れないものがある。
スマホカメラの画質が異常に向上したのは、まさにそうした技術の上に成り立っている。フルサイズセンサーの利点とスマホの利点の中間にあるのがマイクロフォーサーズだとしたならば、本当の意味でのマイクロフォーサーズの利点とは何になるのか?
センサーサイズと画像処理の適度なバランス?
それこそ、どっちつかずと言われてしまう可能性もあるような言い分である。
個人的にマイクロフォーサーズに注力するオリンパスの姿勢はとても嬉しいが、ことセンサーサイズに関しての利点は、今後いよいよ迷走していきそうな気がしてならない。
まぁ、手ブレ補正に利点がある、と言ってしまえばそれまでだが、それならジンバルを使えばいい、という人もいるわけで個人的には今後のライバルはスマートフォンのカメラになるのではないかと一抹の不安があったりする。

Continue reading…

時代に対して不変のもの

長く使えるものを選んだ結果。

Apple Watchは…

先日、腕時計が欲しいという話をした。
長い間、腕時計というものをしたくないという理由から、ずっと腕時計を避けてきた私だが、単純に時間を知りたいと思った時、わざわざスマホを取り出したりするよりも腕時計ならもっと簡単に知る事ができるという、ただそれだけの理由で、私の目は再び腕時計を向く事になった。
ただ、その時に迷ったのが、スマートウォッチの存在。
イマドキのデジタルガジェットを考えた時、多機能なスマートウォッチは従来の腕時計よりもできる事が多いだけでなく、個人のヘルスケアなどにも役立つ事から、選ぶならスマートウォッチ、iPhoneを常用している私であればApple Watchの方が良いのではないか? と思い至った。
腕時計という単機能製品より、多機能なスマートウォッチの方が便利である事は言う迄も無い。
だが、私として即座にスマートウォッチを選ばないのには理由がある。
それは、スマートウォッチは時間と共に確実に劣化するからである。毎年のように新製品が発売され、新製品は内蔵する半導体が高性能化する事によって、稼働させる為のアプリケーションが高度化、その処理を実施する為に旧機種は性能低下が避けられない状況になり、その製品寿命は数年というのが今のスマートウォッチの現状である。
であれば、場合によっては3年もすれば稼働させるのに苦労するような機器になるのがスマートウォッチであり、そういう製品はスマートフォンだけで十分ではないか?
そう考えたら、Apple Watchを購入する意欲も減衰するというものである。

そして選んだものは…

だが、世の中には骨董と呼ばれるぐらい古くなっても価値が下がらないものがある。
時間が経過しても機能としては劣化する事なく、また経過した時間が逆に価値になるもの…そうした製品を使えるなら、そういう製品を選ぶのが本当なら一番よいのではないだろうか?
となると、そうした製品に“腕時計”というガジェットを当てはめると、超高級腕時計がそれに当たるワケだが、当然ながら私如きがそのような超高級腕時計を購入できるハズもなく、結局骨董という価値を持つ事など私にはできない。
が、時間の経過をあまり意識しなくても良い製品を選ぶことはできる。
という事で、今回、私はあえてスマートウォッチではなく、普通の自動巻きの腕時計を購入する事を決意した。
そしてその対象となる製品として選んだのは、SEIKOのPRESAGE「SARX019」というモデルである。今までこんな高級な時計、買った事ないよ(-_-;)

Continue reading…

PS4 Pro、値下げ

そろそろこうなるだろうと予測はしてた。

39,980円(税別)

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が、PlayStation4 Proを従来価格44,980円(税別)から39,980円(税別)へと価格改定する事を発表した。
価格改定は10月12日より開始され、3月に数量限定で販売した「グレイシャーホワイト」も通常商品として扱うようになる。内蔵するHDDはジェットブラックもグレイシャーホワイトも共に1TBとなる。ま、順当な値下げ時期かな、と思うまた、10月12日に発売するタイトル「コールオブデューティブラックオプス4」とPS4 Proをセットで購入すると、PS4 Proがさらに5,000円低価格になるキャンペーンを全国のPlayStation取扱店舗で10月21日までの10日間限定で実施する。

PlayStation VR WORLDS

また同日である10月12日より、PlayStation VRとPlayStation Camera、PS4用ソフトウェア「PlayStation VR WORLDS」をセットにした同梱版(CUHJ-16006)を通常商品として発売する。価格は34,980円(税別)。
34,980円(税別)という価格は既存製品であるPlayStation VR(CUH-ZVR2)にPlayStation Cameraが附属する同梱版と同価格で、それに「PlayStation VR WORLDS」という単品価格4,900円が今回附属するという形になる。
「PlayStation VR WORLDS」は、5つのVRコンテンツが含まれるソフトウェアで、このソフトを附属させる事でよりVRの間口を広げる戦略を採った、と考えられる。
ベースとなるVRユニット「CUH-ZVR2」は、2017年10月に発売したもので、プロセッサーユニットがHDR映像のパススルーに対応し、ステレオヘッドフォンをVRヘッドセットに一体化できる改良版。
前面にUSB端子が増設されているPS4 Proと合わせて使用すれば、従来のPS VRよりずっとスッキリした接続環境でVR体験ができる。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version