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Daily Archive: 2月 8, 2019

発売されたRadeon VII

三連ファンのうるさいヤツ。

19時に発売

AMDより急遽発売が発表されたRadeon VIIが遂に発売された。
世界的に同時発売という事なのか、本日の19時から発売という事で、当然ながら私はその発売に立ち会う事など出来ようはずもなく、当然ながら購入できる予算を手にしていたとしても、その場にいられなければ買う事もできないという、いつものパターンである。
早速、この発売に合せて有名どころではレビュー動画などが挙げられている。

ま、この2人の動画は定番ですな。
このレビューを見る限り、Radeon VIIは仮想敵をGeForce RTX2080としているようだが、その性能は数%下回るという状態のようである。
悲しいのは、4Kというメモリの容量が重要になってくるゲームであっても、何故かメモリが8GBしか搭載していない2080に性能で劣るものがあるというところ。根本的なところで、ドライバーが未成熟である、という結論で語られているが、そもそもドライバの成熟はまだまだ時間のかかる話である。ヘタすれば年単位の時間が必要な場合もあるのがAMDなので、現時点での性能比較は長期に渡ってそのまま変わらずという状況が続くのではないかと思われる。

Vega64比30%向上

仮想敵との比較では若干届いていないRadeon VIIだが、前世代のVega64と比較すると、全体的に約30%程度の性能向上になっているようである。
499ドルのVega64に対して699ドルのRadeon VIIなので、200ドル差で性能3割アップという感じなので、そこを高いと見るか安いと見るかで、Radeon VIIの価値が変わってくると言える。
正直言えば、私は価格設定は高いと思っている。性能比3割アップで200ドル差というのは、ハイエンドクラスの価格設定なら安い部類に入ると思うが、如何せん今回の性能向上は、ほぼ製造プロセスが7nmへと切り替わった事による省電力能力の向上により、前モデルと同等の消費電力へとする事で性能アップを実現した、というだけで、アーキテクチャ的に何も変わっていないという部分で価格的に安いというイメージが出てこない。
絶対的性能を数値だけで判断すればハイエンド製品として安く感じるかもしれないが、中身を知れば知るほど、その安さを感じなくなるというのが、Radeon VIIではないかと思う。

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