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横スクロールゲーム

ちょうどセール中。

今が買い時か?

先日、当Blogでもコナミの「アーケードクラシックス アニバーサリーコレクション」の記事を書いたが、昨年にはカプコンからも「カプコン ベルトアクション コレクション」というタイトルが発売されている。

価格3,000円ほどで7タイトル含まれているものだが、ちょうど今、ゴールデンウィークという事もあってセール中だったりする。
ちなみにセールなのはPlayStation4だけでなく、Steam版もセール中で、割引率だけで言えばSteam版の方が安く買える。
どっちにしても2,000~2,500円程度で購入可能なので、購入する時期としては今が最適とも言えるが、今、私の中でこのレトロゲームが熱かったりする。
コナミのグラディウス系も良いのだが、カプコンのベルトアクションゲームは「ファイナルファイト」を筆頭に当時ホントに面白いタイトルが満載で、オススメできるタイトルだったりする。
私の特に個人的オススメなのが「ナイツオブザラウンド」「ザ・キングオブドラゴンズ」で、この2作品はここ近年で発売された「ドラゴンズクラウン・プロ」にも通じるものがあると私は思っている。
2Dの作品なのでそう思えるだけ、と言われるかも知れないが、2Dには2Dの良さというものがあり、これは対戦格闘ゲームでもかつて言われた事である。
3Dは確かに表現力と物理的臨場感は抜群だが、2Dにはバツグンのキャラクター表現力がある。カプコンのベルトアクションゲームを始めとした横スクロールアクションは、そうしたキャラクターの表現でゲームが面白くなっている部分も多々あると思う。
2Dだから古くさい…と思っている人がいるとしたならば、それは見た目で損をしていると私は思う。
一度ぜひプレイしてみてもらいたい。

アケアカと重なる

だが、もともとPlayStation4などのコンシューマ機では、ハムスターという会社からアーケードアーカイブス(通称アケアカ)と称して、いろんなタイトルが800円台で発売されてきている。
コナミの「アーケードクラシックス」の収録作品などは、このアケアカで発売されているタイトルと重なっているタイトルが多く、どちらで購入するかを迷ってしまう場合がある。
例えば、グラディウスIIや沙羅曼蛇などは、アケアカでも結構最初の方に既に発売されているタイトルなので、既に持っているという人もいるはず。
そうなったとき、この「アーケードクラシックス」は購入を躊躇ってしまう場合がある。
しかしカプコンの「カプコン ベルトアクション コレクション」の場合は、アケアカで発売されたタイトルが存在しないため、比較的安心して購入するコトができる。
セールの今であれば、Steam、PS4どちらであっても買いやすい価格になっているので、迷いのある人は今がチャンスと考えてみよう。
私も購入する意思はあるのだが、問題はPS4版かSteam版か?というところで迷っている。
価格が安いのはSteam版だが、他のアケアカ作品と合せるならPS4版が良いだろうし…。
ある意味、幸せな迷いである。

Dungeons & Dragons

もう一つ、カプコンのベルトアクションゲームの中で、私が移植を希望しているタイトルがある。
PS3には移植されているのだが、ダンジョンズ&ドラゴンズ~ミスタラ英雄戦記~をPS4版として再発売してくれはしないのだろうか?
元々は「ダンジョンズ&ドラゴンズ タワーオブドゥーム」と「ダンジョンズ&ドラゴンズ シャドーオーバーミスタラ」の2タイトルが別々でアーケードで登場したのだが、これらを纏めて収録したものがセガサターン等にも移植されたのだが、PS3版として「ダンジョンズ&ドラゴンズ ミスタラ英雄戦記」と呼ばれる移植作品が発売された。
テーブルトークRPGの元祖とも言えるDungeons & Dragonsをアーケードゲーム化しているもので、4人同時プレイなども可能な作品である。
ある意味、今のファンタジー系ゲームの基本になっているようなところがあり、各役割(ロール)の強みを活かしたプレイで遊ぶゲームである。
「ドラゴンズクラウン・プロ」は前述の「ナイツオブザラウンド」などから派生した本作をベースに作られていると言っても過言ではないと思う。
折角PS3版があるのだから、PS4版にぜひ再移植して欲しいと思うのだが…版権問題などいろいろなしがらみがあって、価格が釣り合わないという事なのだろうか? 発売はされないままである。
カプコンにはぜひこのタイトルをPS4で発売して欲しいところである。名作なだけにもったいない。

というわけで、昔ながらの名作を安価で購入できるチャンスである。
欲しいと思えば、今がチャンスだ。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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