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手書きメモをリマインド

キングジムらしい一品。

カクミルEM10

キングジムから、液晶画面に入力したメモをアラームでリマインドできる電子メモ「気付かせメモ カクミル EM10」が5月31日に発売される。価格は14,000円(税別)。個人的にはブギーボードかな液晶画面に専用のペンで入力すると、画面表示でリマインドしてくれる機能を持つ。
メモ、ToDo、カレンダー、時計、電卓といった機能を持っている。
電源ボタンは存在せず、4.3インチの液晶画面にタッチするだけで使用可能になる。画面は電子ペーパーディスプレイを採用していて、スリープ中の画面を固定する事ができる。
メモは最大99枚まで書く事ができ、ToDoリストは最大30件まで保存が可能で、それらデータは本体に保存される。保存したデータのインポート・エクスポートには2GBまでのmicroSDカード、32GBまでのmicroSDHCカードを利用できる。
リマインドは、入力したメモやToDoリストに対してアラームで知らせるというものになるが、アラーム音を消音する事でき、アラーム時にメモ表示でリマインドする事もできる。
電源は単三形アルカリ電池、もしくはeneloop4本で稼働し、約3ヶ月使用できる。
また本体内に加速度センサーが内蔵されており、画面の向きを自動で上下反転できる。
基本メモアプリ機器なので、単機能ではないものの、メインの使い方としては高機能という程ではないが、それ故にわかりやすい機器と言える。

ブギーボードとどっちが良い?

似たような機器に、ブギーボードというメモを手書きで残せる電子デバイスがあるが、それとどっちが良いかというと、使い方次第、という事になる。
が、私からすると多分ブギーボードを選ぶのかなぁといった感じ。
理由はリマインドしてくれるコトよりも、より多くの情報をメモしたいから、というのがある。
機能としても、あえて電卓や時計、カレンダーなどなくても、最近はスマホを携帯しているので、別に目もアプリ機器でそれらの機能をあえて使う必要もない。
であるなら、本来の機能であるメモ部分にこそ機能の重きを置くべきではないかと思うのだが、人によってはそうとは言い切れないので、やはり使い方次第なんだろう。

ちょっとしたメモにリマインダ機能が欲しいという人は、このEM10を検討してみてはどうだろうか?

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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