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Daily Archive: 6月 20, 2019

34WL850-W

21:9の34型は続々と発売されるのだが…。

Nano IPS液晶採用

LGエレクトロニクス・ジャパンから、HDRに対応した21:9の34型ウルトラワイドモニタ「34WL850-W」が6月27日より発売されると発表された。
価格はオープンプライスだが、税別店頭予想価格は111,000円前後と見られる。もう少し高解像度なら…搭載するパネルはLG独自のNano IPSテクノロジーを採用したもので、解像度は3,440×1,440ドット、DCI-P3カバー率98%、sRGBカバー率135%を実現している。
これにより、HDR10およびDisplayHDR 400に対応、SDR映像をHDRのような高コントラストな表示に変換する「HDR効果」機能も搭載している。
インターフェースとしてThunderbolt3ポートを1基もち、ケーブル1本でPCを充電しながら映像を入力できる。
また、FreeSyncや表示ラグを抑えるDynamic Action Sync(DAS)、暗所視認性を向上させるブラックスタビライザーといった機能もサポートする。
中間色の応答速度は5ms、輝度は350cd/平方m、コントラスト比は1,000:1、視野角は上下左右とも178度となっている。
インターフェースは先程のThunderbolt3を1基、HDMIを2基、DisplayPortを1基、ダウンストリーム用USB3.0を2基そなえる。また7W+7WのMaxxAudio対応ステレオスピーカーを備える。

3,440×1,440の上は?

ウルトラワイドモニタが発売されるという話を聞くと、最近はほとんどが3,440×1,440ドットという解像度以下のモデルばかりだったりする。
たまに、21:9よりさらに横長の32:9といったより横長のモデルがあったりするが、そういう時は解像度としては横が5,120ドットあるので、より解像度の広いモニタとも言えるが、バランス的には21:9でという人にとっては32:9のバランスは実は結構微妙で、コレ、という製品がなかなか出なかったりする事の多い状況が続いている。
個人的には、34~38型くらいで、21:9の更なる高解像度モニタが欲しいところだが、現在「38WK95C-W」を超えるモニタが出てきていない。
欲しい機能が、高解像度というだけでなく、他にFreeSync対応だとか、HDR10対応だとか、様々な付加価値を求めるからこそ、選択肢が狭まるわけだが、それにしてもビデオカードの性能向上やコンテンツの仕様がどんどん進化している中にあって、モニタだけがちょっと出遅れている感じが以前から続いている。
残念な事に、パネルのほとんどが韓国産という事も、こうした製品選択肢が狭くなっている理由かもしれないが、世の中の使い勝手に対する要求が細分化する中にあって、液晶モニタだけは変わらず独自路線を突き進んでいるように思えてならない。

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