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またしても電池切れ

N BOXのスマートキーで電池切れ。

いきなり警告音が鳴った

今日、車に乗ると、いつもは聞かない警告音がピーピー鳴り出した。
聞き慣れない警告音なので「何だ、何だ?」と驚いたが、車のメーターパネル横を見ると、「Key Battery」と、スマートキーの電源がそろそろ切れるという内容の表示が出ていた。
大凡2年半毎にやってくるそういえば以前もこの音に驚いた事があったな、とふと思い出したので、当Blogの過去の履歴を見てみたら、2017年4月2日に交換した記事を掲載していた
大凡2年でスマートキーの電池が切れるという話なので、現在は2年と5ヶ月弱が経過している事から、順当な消費期間かな、と思う。
交換方法は前述の記事にも書いたので、それに倣ってボタン電池CR1632を買ってきてさらりと交換すれば良いのだが、何しろ2年ぶりの作業である。
滅多にやる事でもないので、今回の交換をレビューしていこうと思う。

カバー開封

とりあえず、何か作業する前にCR1632のボタン電池を買ってくる。まずはここから。
その次に、電池切れを起こしたスマートキーのカバーを外すのだが、コインを1枚用意する。コインはスマートキーの側面の溝に嵌めてテコの原理でカバーを外す。この時、使うコインはできるだけ500円玉を使うのがベストだが、なければ他のコインでも良い。但し、傷が付いたりするのを避けたいなら、スマートキーとの間に布を当てて、コインでこじ開けた方が良い。
また、カバーを外す時はスマートキーのHONDAマーク「H」が付いている側を上にして外す事。そうでないと、スマートキーのボタン類が散らばる事になるので注意だ。
もっとも、ボタン類が散らばったとしても、そう難しくなく復元はできるので、間違えたとしても慌てる必要は無い。
セブンイレブンでも買える手軽なボタン電池ボタン電池はツメに引っかかっているので、そのツメの隙間から電池を引っ掛けて取り出すような感じで交換する必要がある。
普通に指でやっても良いが、かなり難しいと思う。何か棒状のものでテコの原理で押し上げて取り出した方がやりやすいかも知れないが、その際、金属製のものを使うとある意味危険なので注意した方がよい。
電池を交換できたら、後は逆の手順でカバーを閉めて終わりである。
作業時間は数分程度。
意外とあっさり、簡単に終わるので、難しさは感じないだろう。

これから先も電池?

正直、私はもうスマートキーの電源も充電式で良いのではないかと思っていたりする。
例えば、USB Type-Cのコネクタをスマートキーに付けておいて、充電が必要ならそこから充電して使用する…そんな感じである。
電池は手軽ではあるものの、処分は面倒だし、資源の事を考えても充電式の方が今後は良いのではないかと思うワケである。
折角世の中がUSB充電を許容する時代になっているのだから、世の中の流れに乗ってより利便性を上げていく…自動車メーカーにもそうした動きをしてもらいたいものである。

とりあえず、交換そのものは難しくないし、分からなくてもYouTubeなどにも交換動画とかもあったりするので、同じような境遇の人は自分でやってみてはどうだろう。
自分の備忘録として、私は交換の記事を毎回上げておく事にする。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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