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Daily Archive: 10月 17, 2019

Google Nest Wifi

メッシュWi-FiのルーターがGoogleより近日発売。

Google Wi-Fiの後継機

Googleから、メッシュWi-Fi対応のルーター&拡張ポイントがセットになった「Google Nest WiFi」という製品が近日発売される事が発表された。
元々は、Androidスマートフォン「Pixel 4」やホームアシスタント製品である「Google Nest Hub」の発表がメインだったのだが、その発表の中で新製品として「Google Nest WiFi」が紹介された。
「Google Nest WiFi」の価格は31,900円(税込)で、ルーター、拡張ポイントの各単体販売も行うとしている。
Googleに支配される世界の到来?メッシュWi-Fiは現在「IEEE802.11s」というメッシュWi-Fiの規格に準じた製品で「IEEE802.11k/11v」のローミングをサポートしている。前機種のGoogle Wi-Fiと異なるのは、機器がルーターと拡張ポイントに分かれている事で、ルーターは単体動作可能だが、拡張ポイントは単純にポイントを追加して無線連携させる事でメッシュWi-Fiにより電波範囲を拡張する為に使われる。

スマートスピーカー

この「Google Nest WiFi」の拡張ポイントには、Googleアシスタント対応のスマートスピーカー機能が内蔵されている。
音楽配信サービスの再生操作や実際の再生、ネットワーク家電の操作などを音声で行う事ができるようになっている。
スマートスピーカーとしては40mmのドライバーを内蔵し、音声入力をミュートする為のSwitch、静電容量式タッチセンサーを搭載している。また本体底面にはリング状のランプが内蔵されていて、この色で音声入力状態がわかる様になっている。
通信規格としては、IEEE801.11ac/n/a/g/bに対応していて、ルーター、拡張ポイント共に5GHz/2.4GHz帯のデュアルバンドが利用できる。
但し、ルーターは5GHz帯で4×4、2.4GHz帯が2×2のMU-MIMOに対応するAC2200になるが、拡張ポイントは5GHz帯、2.4GHz帯共に2×2 MU-MIMOに対応するAC1200となる。
有線LANポートはルーターにのみ装備され、ギガビット対応のWANx1、LANx1を底面に装備している。

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