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発売されたジュブナイル作品

十三機兵防衛圏、久々の期待MAX作品。

事前ダウンロード

本日、ATLAS&ヴァニラウェアよりPlayStation4用タイトル「十三機兵防衛圏」が発売された。
事前に予約購入しており、PlayStation Plusに加入していれば、事前ダウンロードが昨日には完了していて、しかもそのデータがアップデートされてver1.02になっているかと思う。
このバージョンアップは、体験版のセーブデータを製品版で取り込めるようにした等の修正が主な内容なのだが、ゲーム本編をプレイ可能になる前に準備されたのは、消費者サイドとしてはありがたい話ではないかと思う。
というわけで、事前ダウンロードが実施されていた人は、実は本日の午前0時から既にプレイできる状態になっている。私はもちろんプレイ可能な側にいたのだが、手を付けずにいた。理由は…午前0時から始めたら、止まらなくなって睡眠時間が足りなくなるから。
もう止められないというのは、体験版などをやっていた頃から分かっている事である。

引き継ぐべきか?

さて、製品版は体験版のセーブデータを引き継ぐことが出来ると前述したが、果たして引き継ぐ方が良いのか、それとも引き継がない方がよいのか?
本来なら、体験版で一度プレイしている部分を時間短縮の為にセーブデータは引き継いだ方がよいのだが、ここはちょっとまって欲しい。
体験版の崩壊編でメタチップを貯め込んでいる人は引き継いだ方がよいかもしれないが、もし体験版の崩壊編で機兵の強化にメタチップ等を大量に投入してしまっている人は、あえて引継ぎせずに製品版を最初からプレイした方がいいかもしれない。
というのは、体験版の崩壊編ではターミナル強化が一部できないように設定されていた。
ターミナルとは、崩壊編で主人公達が機兵で守るべき防御ポイントの事を指すが、このターミナル自体にも防御機構があり、それをメタチップで強化する事で、崩壊編の戦闘を有利に持っていく事ができる。
そのターミナル強化の中に「メタチップ取得倍率」と「ミステリーポイント取得倍率」という強化があるが、これを最初に上げておく事で、その後の崩壊編をクリアした時の報酬ポイントが増加する。つまり、機兵強化よりも先にターミナル強化をしておいた方が良いわけである。
この報酬強化は最初に上げておけばおくほど、総合的に有利に働くので、まず最初に上げるべきポイントになる。
なので、体験版でメタチップを貯め込んでいる人はその段階で一気に強化すれば良いが、既に機兵強化などで使ってしまっている人は、引き継いだところからターミナル強化の為のメタチップを集める必要が出てくる。これでは非効率になる。
意外と良く出来たシミュレーションなので、体験版で機兵強化をある程度行っている人は、場合によっては最初からプレイする方が良いかもしれない。
まぁ、クリアした後の戦闘をもう一度プレイするという方法もあるので、機兵を強化したからといって最初からプレイするのが大正解、というわけではないが、戦闘は主人公たちの脳負荷を伴うので、やり直す意味がないわけではない。
また、セーブデータを引き継ぐと、取得できるトロフィーがその進んだところまでのものが一気に連続で取得という事になる。
一つ一つ階段を上るようにトロフィーを獲得したいなら、やり直すしかない。

早速の評判

前述したように、本日の0時からプレイが可能な状態なので、既にプレイしている人が多数いる。
そういう人達がもう今の状況をレビューしたりしているのだが、概ね好評のようで、シナリオの良さを絶賛する声がやはり多い。
私は当Blogで、体験版等の話をした際にも「2019年最大の注目作になる」という事を言っていたが、同じような評価をする人もいるようである。
人によっては、過去絶大な支持を受けた「ガンパレード・マーチ」を思い出すという人もいる。ああ、なるほど、と私も思った。
シナリオ的に今の所批判されたりしているケースはなさそうなので、話としてはつじつまの合うものに仕上がっているのだろう。タイムリープモノでその点は評価すべきポイントと言える。
とにかく凝ったシナリオとその相互関係、謎を解き明かしていくスタイルは、ここしばらく見ていないほどの出来の良さのようである。

というわけで、私もじっくりとプレイしていきたいと思っている。
ただ…FF14との併行なので、どこまではまり込んでできるのかが心配ではある。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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