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Civilization VI、発売

ようやくPS4&Xbox One用が発売。

全プラットフォーム化

2KがPlayStation4及びXbox One用ストラテジー「シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI」を11月22日に発売した。価格は6,300円(税別)。
始めると止められない!本編に追加できる2つの拡張パックがセットになった「シヴィライゼーション VI 拡張バンドル」も同時発売になる。価格は5,200円(税別)で、この拡張バンドルはNintendo Switch版も発売となる。

これで、「シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI」は現行プラットフォームの全てにおいてプレイ可能となった。但し、PC専用の「レッドデスバトルロイヤルモード」と「ワールドビルダー」はその中には含まれない。
「シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI」は、歴史的に名が残されている24名の指導者から一人を選び、紀元前4,000年から21世紀にかけて国家を築き、敵国と競い、時に手を結び生き残るかを競うターン制ストラテジーゲームである。
私は「Civilization V」をプレイしていて、まだ本作には手を出していないが、拡張パックが発売される度に本作は欠点が少なくなっていき、面白くなっている。
正直、本作はPC版が登場しはじめの頃は評判がよくなかった。前作の方がゲームとして安定していたという事もありつつ、実は「Civilization IV」が名作と呼ばれていた事もあって、どうしても新作は過去作と比較されてしまい、欠点ばかりが目立ってしまうという、実に恵まれない作品だった。
しかし、拡張パックが追加される度にそれらの欠点は補われ、今ではストラテジーゲームの名作という地位を得た。
PlayStation4&Xbox One版は、そうした欠点を最初から補える拡張パック2つがバンドルされた製品も同時発売なので、できればそちらを適用してプレイする方がより面白いだろうと思う。

劇的変化だった「嵐の訪れ」

この「Civilization VI」を劇的に変化させたのは、拡張バック「Civilization VI 嵐の訪れ」という製品である。
旧来のシステムに、新たなシステムとして「環境の影響」、「電力システムと枯渇性資源」といった新要素、「世界会議と外交による勝利」が導入された。
Civilizationシリーズは、単に戦争によって敵を滅ぼして勝ち残る以外にも、外交によってポイントを貯めて結果相手に勝利するという方法が毎回あるのだが、実はCivilization VIはまだ未実装だった。今回の拡張パックでそれが追加になった事は、本作の根本的なゲームシステムにメスが入ったと言えるだろう。
この「嵐の訪れ」の一つ前に発売されたのが「文明の興亡」という拡張パックである。
この拡張パックでも「時代」という要素が取り入れられ、黄金時代や暗黒時代、英雄時代といった、文明の興亡を左右する要素が加わり、そうした影響力のある存在に対する忠誠心などもシステムとして取り込まれた。
いろいろな拡張パックで追加されたシステムが、本作をより深みのあるものにしているので、PlayStation4&Xbox One版や、Nintendo Switch版でプレイしている人は、ぜひ今回バンドルとして2つがセットになった拡張バンドルを導入してプレイしてみて欲しい。

Civilizationシリーズは、拡張パックが出揃ってようやく完成する、とよく言われるが、今回の製品シリーズでようやく一つの完成を見たと言っていい。
Civilizationシリーズを名作たりうるには、拡張パックは必須と言える。
ぜひ一度体験して欲しいものである。睡眠時間がおそろしく削られるだろう。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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